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第36節ホーム東京ヴェルディ 戦予習

2016年10月12日 19時28分01秒 | モンテ、サッカー
前節愛媛戦はモンテらしさも戻った試合でしたが、
守備のもろさでドローゲーム。
次節、守備には特に集中力をもって戦いたい。
先日の代表オーストラリア戦ドローゲーム後のような
あの惜しい気持ちは愛媛戦だけにしてほしい。


1.終盤戦の展望(J2マガジン最新号より)
   
  総合評価:D 浮上への課題は「フィニッシュの精度」と
         「守備の連携。」守備の基本の「前線からのプレス」
         がかわされた際、さらに「行く」のか「引く」のか。
         前から奪う考えの前線と、引いて守りたい最終ラインが
         かみ合わず、間延びしての失点が少なからず。
         ボランチとCBのスムーズな連携が求められる。
         
    攻撃:D 開幕当初はドウグラスを前線のターゲットに
         周囲が絡んで得点する形を目指すも、負傷により
         長期離脱。どのように点を取るのか明確な意図はない。
         
    守備:D GK鈴木の成長は収穫だが、CB伊林の相棒が定まらず。
         前線からの守備がうまくいかないとあっさり裏を取られ.
         1対1に弱く、マークミスも散見。もろさ露呈の試合も。
         
    采配:D 相次ぐ主力のケガ離脱に苦しい台所事情。
         試合中システム変更やポジション変更を行うも、
         結果には結びつかず。


2.対山形戦成績(最近の5試合)
       山形の2勝2分2敗。今季は1-0で山形勝利


3.最近の布陣     4-2-3-1 

FW         ドウグラス        
MF  高木善     二川     アランビニェイロ 
          中後    渡辺(船山・井上)
DF 安在   平     井林     大木  
GK         柴崎(鈴木)                                 
       
4.前節までの結果(最近の5試合)
第31節水戸戦(H) △(1-1)       4-2-3-1
   前半大木の精度の高いクロスが効果的。高木善がゴール
   後半GKのミスキックで同点に。  

第32節讃岐戦(A) ○(3-2)
   前半カウンターで失点も、ドゥグラスのゴールで同点。
   高木善が攻撃牽引。後半そのゴールで逆転。CKで失点も、
   高木が獲得したPKを、ドゥグラスが決めて勝利。

第33節千葉戦(H) △(1-1)
   千葉の緩慢な守備を突き、チャンス創出。アラン雅先制。
   その後もスピーディな攻撃で試合の大半をリード。
   途中交代の選手に手を焼き、後半42分同点弾浴びる。

第34節町田戦(A) ●(1-2) 
   前半26分町田カルフィンが退場。
   前半2ゴールの中村が負傷退場。後半数的優位のヴェルディが
   圧倒的に押し込め、ボランチ中後のパスを起点にピッチを
   広く使い、23分平が得点も、そこまで。

第35節北九州戦(H) △(1-1) 
   立ち上りに安易な失点も、その後はおちついたスタイルに。
   二川、高木、中後,澤井、17歳渡辺問流動的な中盤が
   ポゼッションして敵を中央に集め、サイドへ展開し、
   クロスという王道でゲーム支配、チャンス創出。
   ゴール前の精度欠き、実ったのは1度。
      
5.スタイル。(特徴)
    ボールを保持し、パス、ドリブルでボールを回し、
   クロスからゴールを狙うことが多い。
   得点はセットプレーから13(37%)
   失点はセットプレーから11(22.9%)
   クロスから9(20.8%)

   ボール支配率第3位
   目立つのはドリブル数がリーグ5位。(山形15位)
   得点数が少なくリーグ19位。失点数は15位。
   
   現在勝ち点38で(山形は36)の一つ上の17位。
   9勝11分15敗。

6.前節北九州戦から
   ベテラン二川のパスが有効。
   要警戒は軽快な動きの高木(善)
   ヴェルディは、パス、ドリブルでボールを回し、
   最後はクロスでシュートを狙うスタイル。
   ボールは保持できるが、なかなか最後が決まらない。

   見ていると、ボックスの周りでボールは回すが、
   そのあとのアイディアが足りなく決めきれないのは、
   何かモンテと重なる部分がある。

   最近の試合同様、点数は一点どまり。
   失点も1点どまりが多いので、
   どちらが2点取れるか、とったほうが勝ち点3を取れそう。
   

7.戦いのポイント
  東京Vは、前線からのプレス、ボール保持し、
  パス、ドリブルでボールを回し、
  クロスでシュートという攻撃が多いが、
  これに対しモンテはどう戦うか。

  まずは守備がしかりしないと、2点取っても
  前節のように勝つことはできない。
  そこの守備について、大一番という意識も持ちながら
  集中力を含めてうまく修正できるか。
 
  そして前線からの厳しい守備を貫き、
  最終ラインまでできるだけボールを運ばせない。
  これができるか。

  次にそのプレスからボールを奪って、
  手数をかけないショートカウンターができるか。

  ボ-ルを奪ったらできるだけ素早く前線の選手が
  複数で前に走り込み、
  ボールをうまく受け、
  つぶれ役も含め、連携した動きでうまくシュートまで行けるか。

  また遅攻になった場合は、ボールを中央から外、
  外から中央と動かし、時にはミドルを打ち、
  ボックスあたりで、単調な攻撃にならないようにできるか。

  山田、宇佐美選手を活用したサイド攻撃も有効利用できるか。
  その場合、石川選手のパスなど攻撃に有効活用できるか。

  とにかく、全員が手を抜かず120%の力を出し、
  よく走って、勝とうとする気持ちを前面に出してプレーする。
  これができるか。

  このホームゲームを勝っておかないと、
  次はセレッソ、松本、横浜、長崎、山口と上位チームが続き、
  最後の北九州戦まで胃が痛くなるような試合が続く。

  このヴェルディ戦が残留決定戦ぐらいの気持ちを
  早めに持って戦う必要があるだろう。
  (と、すっかり監督になり切っていたようです。)

ちょっと一息


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