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ホーム水戸戦は0-0のドロー

2017年05月03日 18時22分49秒 | モンテ、サッカー
連休のホーム第一戦は、0-0のドロー。
前節の愛媛戦よりは、中3日の過密日程、
この暑さの中でしたが、少し前進したか。

特に目立ったのは、阪野選手と、瀬沼選手の
守備意識の強さ。

阪野選手は前線で執拗に相手DFにプレスを掛け、
瀬沼選手は時折DFラインまで下がっての守備。

前節より進歩したところです。


前半はお互いに一進一退の感じでしたが、
水戸はセカンドボールの落下点になぜか居て、
ボールを取られてしまいます。

位置取りとか考えているんでしょうか。
その辺のところを意識したポジション取りが
モンテの場合やや弱さを感じました。
もっとポジションを意識してプレーしたい気がします。

後半は瀬川選手に代え永藤選手が入り
阪野選手がワントップ、汰木、永藤選手が2シャドーという
わくわくしたシーンが見れました。
将来、というより早くこの形で
相手DFを崩すような場面を見たいものです。
瀬沼選手がWBに下がったようです。

永藤選手が入ってから、攻撃が活性化した感があります。
永藤選手は再三にわたって裏への飛び出しを狙ってました。

活性化してきたモンテに対し、水戸は長身の外人DFを入れ対策。
また3人ほどの人数で囲むようにして
自由にさせません。
この辺りから水戸はしっかり守って勝ち点1を確保し、
あわよくばカウンターで得点という感じの戦い。
前節の水戸よりは、それほど怖い感じはありませんでした。

また速攻のチャンスにもかかわらず、
途中立ち止まってしまうシーンが度々。
もう少し勇気をもって前に行かないと
点は取れない気がします。

汰木選手も強気に攻めてほしいですね。

山田選手に代え荒堀選手。
本田選手に代え中山選手が入る。
はっきり覚えていませんが、
ここで阪野、中山選手の2トップになったか。

今日のモンテの攻めは、
阪野選手にボールを当てそこから攻撃というものが
多かった気がしますが、
ほかの選手との距離が遠く、周りは水戸の選手ばかり。

もう少し連携を考えたプレーがないと、
あとの攻撃が続いていかない気がします。

相手に決定的なシーンも作られましたが、
今日はゴールポストにも助けられ、
大事に至りませんでした。

開始早々のポストに助けられたシーンで、
今日はついていると、感じましたが、
その通りになったようです。

やはり見ていると、ゴール前での相手を崩す戦術が
また未完成のような気がします。
前目の選手がもっと流動的に動かないと
点はなかなか入らない気がします。

また崩す意識が強すぎ、手数を掛けずにショートカウンター、
という意識が、あまりないように感じました。

やはり点が入りやすいのは、
相手守備が整わないうちのカウンターだと思うので、
こちらの攻撃ももっとやるべき気がします。

イロイロありますが、
中3日で、ここまで修正し、結果として無失点で終わったのだから、
まずまず、といわなければならないのかもしれません。

攻撃は、前線にいいボールが入れば
点は取ってくれる気がします。
前線の選手の動き出しと合わせて、
この2点を高めていく必要がある気がします。

(素人が、感じたままに書いてみました。悪しからず)


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