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芸工大聴講生日記その2

2017年04月20日 05時52分54秒 | その他
一週間のお試し聴講の後、最終的に前期の講義科目を
次の4つに決めました。

1限開始20分ぐらい前の教室。


・月曜日1限 美術史入門。(9:00~10:20)
     美術作品の中に表現された『笑い』に焦点を当てた授業。
      2回目の授業では、美術史の時代区分、特に中世の
      ゴシック彫刻の中の笑いなど、興味深い内容。

担当の先生の書かれた本。『笑うフェルメールとほほ笑むモナリザ

     いろんな笑いがありますが、笑顔は人を幸せにし、
     自分自身も幸せな気分になれる気がします。
     そんな人間になれたら。


・金曜日1限 建築環境概論(9:00~10:20)
    建築、ランドスケープ、都市や農村を対象とする環境デザイン。
    豊かな環境をつくり出す環境デザイン分野とはなにか。
    各先生方がオムニバス型式で担当。

    モンテスタジアムが、どんな場所がいいのかなどにも関連がありそう。
    スタジアムはぜひ人口集積地の街中に作って欲しいです。
         

・金曜日2限 地域社会と環境(10:30~11:50)
     東北とはどんな地域なのか、周りに広がる森や田畑に
     どんな可能性があるのか。
     我々は何を食べ、どんなエネルギーを使うのか。
     暮らしと地域のエコロジカルな結びつき、自然と人間の
     新たな結びつきを学ぶ。

     最初の授業は、グローバルからローカルへという極
     めて今日的内容のお話。
     最近地方の農家が無農薬や有機野菜、果物等を作り、
     それをネット販売したり、そこでレストランを開く、
     そんなことが広まってきてます。

     これからはそういったものが増えてくるでしょうね。
     上山の高橋フルーツランドアルケッチャーノ等も、
     その例か。


・金曜日3限 写真史(12:30~13:50)
       写真史を彩った洋の東西の名作を現代の作品まで。
       仙台在住の学芸員の方が担当。
       自分もスタジアムに通いだしてから、
       写真を撮り出しましたが、
       自分もいい写真が撮れるようになりたいですね。



授業後、どんなものか、学生食堂で食べたカツカレー。 
やや緩かったですがまずますのお味。 420円?


ほかにもいろいろありましたが、
欲張って逆に身動きが取れなくても
まずいので、少なめに。

いずれの科目も先生方が80分の授業の
時間配分を良く計算し、よくまとめられた内容で、
期待に違わぬものでした。

芸術系大学なので、どちらかというと女子学生の数が多く、
華やかな感じもあります。

自分が実際に学生だった時よりも、
授業に出るのが何倍も楽しく
授業内容にも興味が感じられるのは、
どういうことなのか。

やはり義務感を伴ったものは、
つまらなく思ってしまうのか。

高齢の両親を抱え、どこまで続くかわかりませんが、
まずは好スタート。
今年のモンテの出だしぐらいにはなっているのかどうか。


月曜日、芸工大に行く前に回ってみた農機連自動車学校の桜。
早くも満開でした。

おまけ。 


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