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ホーム徳島戦は、2-1で勝利。

2016年09月18日 22時19分54秒 | モンテ、サッカー
欲しかった先制点が入って、
同点にされたものの、そこからさらに1点入れて勝利。
リーグ戦では久しぶりの勝利でした。
冨居選手のゴール裏での言葉通り、
ホッとしたというのが選手、サポーターの気持ちでしょう。

前半ディエゴ選手のゴールで先制。
選手たちの動きもよく、前線からのプレスが効いてました。

しかしながらしばらくしてモンテ左サイドを侵入され、
あっさり同点に。
弱点ですね。

グランダーのクロスに素早く反応できてなく、
そのまま後ろから来た選手にゴールされてしまう。

魚眼のように、視野が後ろまでないので
致し方ないと言えばそうなりますが、
もう少し相手選手が後ろのどの辺にいるとか、
ボールの弾道がどう来るのか予測できれば。

言うのは易し、難しいんでしょうね。

しかし、前半終了間際、アルセウ選手のゴール。
再びリード。

モンテの攻撃で特に目立ったのは、両サイド宇佐美、山田選手の上がり。
それと途中でボールを奪ってのショートカウンター。
何度かチャンスがあって、あれが決まっていればもっといい内容でした。
あのカウンター攻撃をもっと習熟させたいですね。


後半、徳島がもっと攻めてくると思いましたが、
モンテの選手たちの頑張り、
特に林、ディエゴ選手が献身的に走り回って前でプレスをかけ、
ボランチの松岡、アルセウ選手も危険なところで走り込み、
足を延ばしてタックルし。
山田選手は危険を察知するや否や、
さぼらず、何度もかなり長い距離を全力で走り
そこにプレスをかける。

モンテとしてはゴール前にできるだけボールを
近づけさせないことが大事ですね。

徳島のカルリ―ニョス選手は
やはり正確なキックをもっていました。
前半は林選手あたりがマ-クしていたように見えます。


そして冨居選手。
初出場の天皇杯では、プレーがやや不安定で
やはり山岸選手には勝てないかと思ってみていましたが、
今日は落ち着いて安定していてミスもなし。
スーパーセーブもありました。
山岸選手と何らそん色ない気がします。

後半もカウンターでの大きなチャンスが何度かありました。
あれを決めておきたいですね。

しかしながら、まずは今日はモンテ本来の戦い方、
つまり全員がさぼらす、チームのために走り、
汗をかいての勝利に見えます。

こういう戦い方がモンテ本来の戦い方だと思います。
選手たちの頑張りが、見ているサポーターにも伝わってきます。
見に来たサポーターも満足でしょう。

サポーターは単に勝つ試合を見に来たいだけではなく、
全員一丸となってチームのために頑張る、
そういう姿が見たいのです。
それに勇気をもらうのです。
それに感動するのです。

これからもこんな試合を見せてもらえば
サポーター冥利に尽きますね。
見に来た甲斐があるというものです。


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