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第23節アウェイ名古屋戦予習

2017年07月14日 04時44分11秒 | モンテ、サッカー
鹿島戦後、昨季までJ1だった名古屋との対戦です。
前期ホームで対戦した時は、0-0のドローで山形が
判定なら勝ちといったところでした。

最近の名古屋は、前節の徳島戦を見ると、かなり上向きの状態。
あとは決定機を決めればという状況のようです。
これまでをもう一度おさらいしてみます。


1.今季の新体制とスタイル
  ツーリオ、永井謙など主力の多くがチーム去るが、風間新監督が
  「これだけの選手が集まった」と言うように、戦力は整う。
  佐藤寿人、玉田、永井龍、押谷、小林、宮原等、実力者揃い。
  宮地、松本という大学サッカー屈指のタレントも入団。
  楢崎、田口、シモビッチら主力が健在。ブラジルからも新加入。

  志向するのは川崎時代と同様ボール保持のスタイルか。
  あくまで攻め勝つことを目指す。
  

2.主な新加入選手
  FW佐藤寿人(広島) ・国内屈指のFW.
  FW玉田(C大阪) ・万能型ストライカー。高い技術と経験。
  FW永井龍(長崎) ・嗅覚鋭い点取り屋。速いスピード。
  FW押谷(岡山)  ・スピードと推進力。運動量豊富。
  MFフェリぺ・ガルシア・高い技術と得点力。突破とチャンスメーク。
  MFワシントン(ブラジル)


3. 最近の5試合。
・第18節東京V戦(A) ●1-2
ボールを支配する名古屋、DFラインの裏を狙う東京V。
何度もオフサイドを取られ名古屋の巧みなパスワークで失点。
後半開始早々投入され、後半20分にドウグラスが同点弾。
直後には、前半の失敗が伏線だったかのような完璧な抜け出し
から逆転ゴール。
4-4-2.
(今まであったフォーメーションの図はなくなったようです。)         

・第19節福岡戦(A) ●1-3
福岡はウェリントンが出場停止。前半は名古屋が中盤を制圧し先制。
後半人数を掛けて勢いよく攻めるがゴールできず。後半14分名古屋に
退場者がでて守備が崩れ始める。この隙を途中出場の石津と城後が
突き逆転。名古屋は、連続の逆転負け。
4-4-2.


・第20節長崎戦(H) 〇2-0
圧倒的なボール支配率で相手に隙を与えなかったが、決定的な場面なし。
オウンゴールによって先制で流れが一変。スムーズな攻撃を展開し、
青木のリーグ戦初ゴールも生まれ2点のリードで折り返す。後半は
長崎ファンマが登場も、ひるまずに「自分たちのサッカー」を継続。
3点目は奪えなかったものの、開幕戦以来の完封勝利。
4-1-2-3。
 
・第21節湘南戦(A) ●1-2
明確なスタイルを持ったチーム同士の戦いは湘南に軍配。
縦への仕掛けや攻守の切り替えの早さで先手を取り前半を
有利に進め、前半CKからサインプレーで湘南が先制。後半
名古屋DFラインの一瞬の乱れを突き追加点。細かいパス
ワークで攻撃を仕掛ける名古屋を失点1に抑える。
4-1-2-3

・第22節徳島戦(H) ●0-2 
名古屋はシュートがことごとくうまくいかず。ショートパスの交換、
セットプレー、サイドアタック、パワープレーと、あらゆる手を
用いて攻撃を仕掛けたものの、ポストや長谷川のビッグセーブに
阻まれ続け、ネットを揺らすことはできず。チャンスは多く作れて
いるだけに、今後の巻き返しに期待したい。
4-4-2


4.前節徳島戦より
好調徳島に名古屋も負けずに頑張ってはいてチャンスは多く
作っていたが、徳島のGKにゴールを阻まれている。
内容的には悪くなく、ちょっとした差が生まれれば復活しそうな展開。


5.どう戦うか。
最近は負けが込んでいるようだが、
前節の徳島戦を見る限り内容は悪くない。
鹿島戦での失点を教訓に、球際、シュートする相手に対し、
厳しく寄せたり体を投げ出すようなプレーが出ないとやられそう。

そのことを肝に銘じ、守備から入って失点を防ぎ、
少ないチャンスに素早いカウンターで点を取りたい。

omake

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