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麻ひもバッグ、バンダナコラボ。2017

2017年05月11日 | かぎ針編み
みなさん、おはこんばんにちは。

笛木でぇす(弟者風に

今回は去年麻ひもとバンダナをコラボさせた麻ひもバッグ、2017年モデルです(笑)


これまで麻ひもバッグを作って、実際に使って思ったことを反映させました。

麻ひもバッグの持ち手部分、夏の生腕に掛けると跡がついてしまうんです💦

BBAの腕は弾力性がありませんので、そりゃもういつまでたっても跡が残ってしまいます😭

それから重さ。

これってやっぱり大重要だわ。

夏になるとペットボトルなど入れたりするので、麻ひもバッグの重さは倍率ドン‼️

肩凝るわ。

なるべく重さを軽くしたい…

持ち手編むの面倒くさい…(おい)

違う持ち手付ければ良くね?

ということでバンダナを持ち手にしてみました。


では工程をどうぞ。

まずはバッグ本体を編みます。

角底のバッグ本体を編みます。

角底の編み方はこちら。





側面は増し目無しで好みの高さまで編みます。




底面。


立ち上がり部分。


この立ち上がり部分は、instagramで動画解説したのですが最後の引き抜き編みと次の段の立ち上がりの鎖目を、思いっきり引っ張って目を極限まで小さくするとキレイになります。

色違いを作りたかったので3つ編み上げました(笑)




次に持ち手を作ります。

まずはバンダナを半分に切ります。


その半分にしたバンダナの半分のサイズの固めの接着芯を用意します。


アイロンでバンダナの真ん中に貼り付けます。


両サイドを折り込みます。


さらに半分に折って、一周ぐるりとミシンで縫います。




さらに中央部分を2つに折って真ん中らへんをミシンで縫い止めます。


接着芯が固くて曲げにくい時はアイロンをかけると柔らかくなります。
火傷に気をつけてくださいね。





カーブがかかるようにアイロンをかけたら完成です。




内袋を作ります。
今回からちゃんと内ポケット作ることにしたよーん😁✨



内袋の作り方はこちら。

外側にワッペンやプレートを付けます。



持ち手をバッグに縫い付けます。


最後に内袋を取り付けたら完成です。


今回使用したフェルトのワッペンはボンドで貼り付けたあと、ミシンでステッチかけてます。


持ち手をバッグに縫い付けたり、フェルトのワッペンを縫い付けたり、私はミシンでやるのですがそれなりにパワーのあるミシンじゃないと壊れますのでお気をつけください。

私の相棒、ブラザーのコンパルエース。
私と同い年です(笑)
未だ現役‼️
パワーがあって重宝しています😋


今回からタグをボタンタグからプレートタグに変更しました。




完成です。





結構大きいです。
なんでも入ります。

部屋着でごめん根🙏


今回は結構ミシン作業があって楽しかったです‼️

それではまた今度✨

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2 コメント

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Unknown (咲子)
2017-05-13 14:56:48
麻ひもバッグで検索していて素敵なバッグを見つけました♡
持ち手をバンダナにすると軽いし良いですね。
角底は底板を入れないと中に物を入れると下がってしまいませんか?
内布を付けると大丈夫なんでしょうか?
また、立ち上がりの位置はバッグの角にしないとやっぱり変ですよね?
角底にしても楕円形底にしても変なところに立ち上がりがきてしまうんです。
教えてください、お願いします。
咲子さん。 (笛木なつみ。)
2017-05-13 16:12:23
コメントありがとうございます😊

バッグの底についてですが、やはり物を入れるとそれなりに沈みますが、内袋がついてるのでそんなには変形しないです。
底がピシャっとしてる方が良い方は底を入れた方が良いかもしれません。
立ち上がりですが、ある程度斜行してしまうのは仕方がないです。
極端に斜行する場合は最初の細編みを編む位置がずれてるのかもしれません。
立ち上がりの鎖を編んだら、その鎖と同じ目に最初の細編みを編まないとどんどん斜行していきます。

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