『毎日が発見』編集長の日々これ発見

祝100号!&ごきげんよう

2012年5月号は記念すべき100号である。


2007年3月号NO.38号から「毎日が発見」の編集に関わってきたが、
この100号で私もひと区切り。

 


初めて編集したNO.38と最新号NO.100


編集長交代。

101号からは私より5歳ほど若い男性編集長、
石井強詞(いしい・つよし)にバトンタッチする。


私は顧問として、今までより少し時間に余裕をもって本誌や
単行本を作ろうと思う。

「毎日が発見」で出会った方々への感謝*無限大!
これからも、前向きに進みたい。

皆さま、ごきげんよう。

4月19日、20日アンチエイジングサミット IN 湯布院

白澤卓二先生のお誘いを受けて、大分へ。


湯布院のSEIホールへ向かった。
日本画家の笠青峰さんのアトリエでもある。

若いころはジャズやクラシックの音楽に浸っていた方らしく
音響もすばらしい、居心地のよい場所だった。

ここへ、フランス、アメリカ、ドイツのアンチエイジング研究の
先生方をお招きしてのセミナーである。

白澤先生の同時通訳で、英語の講義を受けている気分。

今回のサミットに参加した日本と海外のアンチエイジング研究者たち。SEIホールの庭にて

 


20日は、午前中に福岡大学の田中宏暁先生のスロージョギング講座。

1時間4キロのニコニコペースで私も完走。
雨模様の由布岳を 望む景色に癒される。

これからは、旅にランニングシューズを持っていこう、と決めた。

雨にけぶる里山の風景

インドより帰国
何年かぶりで休みをとり、インド旅行に。

インドは昔から布に興味があった。
訪れたのは北インド、デリーからサモード、ジャイプール、アグラ。
アノーキというブロックプリントのブランドがあり博物館とショップにも行った。
写真はアノーキ博物館内の展示。

 

忘れられない宿はジャイプールに近いサモード村のパレスホテル。
マハラジャの宮殿だったホテルで、浮世離れした場所だ。
 
発展するインドだが、昔ながらの人の暮らしもたっぷり残っていた。
 
帰国の日は桜が満開。こんなに美しい季節でも
若いころは「あーあ、帰ってきちゃった」と思っていたのに
なぜか年々、日本に戻るとほっとする。
 
4月になれば・・・
青春時代、フォークソングがはやっていた頃、
サイモンとガーファンクルの「4月になれば彼女は」という曲が
あったのを思い出す。
 
明日から4月。
目下、5月号(4月28日発売)の入稿がひと段落して
私も今までとは違う新年度を迎える。
5月号までは編集人だが、それ以降は交代。
このブログもそれまでは続投の予定だ。
ちょうど100号まで作れて区切りがいい。
 
新しい春に乾杯
 
 
 
 
如月から弥生へ
雪が降り、3月になった。
2月28日に、佐野洋子さんのご子息、広瀬弦さんを訪ねた。
木工のお雛様が窓辺に飾られていた。
佐野さんのお気に入りだったそうだ。知人の木工作家さんの作。
 
 
15年ほど前、あるOL情報誌の副編集長時代に佐野洋子さんとは
お目にかかっている。おすぎさん、ピーコさんのご紹介で映画評の
聞き書き取材だったと思う。初対面の編集者にも人懐こく、いろいろと
お話がはずんだ。今でもふっと大人っぽいけどかわいい笑顔を思い出す。
佐野さんは、もうこの世にいないのか・・・。
仏壇の遺影の笑顔は、やはり素敵だった。
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プロフィール
今年3月、四捨五入すると60になりました。
しっかり読者世代の
『毎日が発見』編集長
包山奈保美(ホウヤマ・
ナオミ)です。
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