突然,不治の病になりましたとさっ

劇症1型糖尿病ってご存知ですか?
毎日のコントロール,雑感を綴っていきたいと思います。

ヒトコブラクダ

2012年05月25日 | コントロールについて

CSIIにむけての勉強ネタの続きです。(飽きてたらすまんデス。)

 

  

 

CGMの血糖値曲線において、「ゾウの鼻」は、オールバックが素敵な御著名な先生のお話ですね。

 

 

CSIIのベーサルグラフにも、「ふたこぶラクダ」があるそーです。

ご存知でしたか?

ヒトの生理的な基礎インスリンは、ラクダ(二つの山)らしいです。

 

あははっ、 動物ばっかですね。

別に、ダジャレているわけではありません。

先生方のマジメなお説です。

 

 

でも、私が、ポンプを導入できたら、夕方の基礎は、うーんと減らしたいです。

で、もって、午前9時半ごろを、若干少なくして、その後、午後の2時までは上げたいです。

 

そーすると、「ふたこぶラクダ」じゃなくて、メキシコ人が被るみたいな帽子の形になっちゃうんですよねぇー。

 うーん。「ひとこぶラクダ」でいいっか。

 

 

 鬼も笑うようなオハナシです。 

 

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HbA1c、大台へ。

2012年05月08日 | コントロールについて

本日、受診してまいりました。

 

HbA1cが国際表記にならってから、初の採血でした。

詳しい検査結果は次週になりますが、HbA1cだけ伺ってまいりました。

 

 

0.4%UPで、大台です。

もちろん、以前のJDS値なら、ほぼタイなんですけど・・・。

ショックでした。

 

 

 

 

じつは・・・。

 

主治医先生からも、具体的な数字で、これ以上の食後高血糖と、コレ以下の血糖値もなくすように・・と、指導されて、先月、やっと、その数値のふり幅が叶ったんですっ!

7日平均も、30日平均も、これまでと同じスコアーで、尚且つ、高血糖も低血糖もなければ、「フラットなコントロール」だと考え、すごく喜んでいたんです。

 

絶対、0.1-0.2%ダウンで、今と同じA1c%台だと期待していたんですよー。

そ、それなのに、今までの%台を突破してしまいました。 大ショック

 

 

診察室で、主治医先生は、「 (アナタは)下げすぎるのもイヤだったんでしょう? なら、優秀じゃないですか?」って。

 

my 「でも、絶対、下がっていると思っていたのに、下がっていないなんて

 

 「難しい(ヒト)ですねー

 

 

 

高血糖がなくなったのに、A1cの変化がなかったのは、これまで、低血糖がA1cを押し下げていたからなんでしょうねぇ…

フラットなコントロールに近づけたと思っていた結果がコレなんで、おちこみもしますよー・・・。

 

 

診察室で、またまた、 でした。

 

長くなりますので、また、今度にします。

 

 

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春と、インスリン

2012年04月14日 | コントロールについて

MY地方も、桜が満開なので、テンプレートを変更してみました。

私の好みでいえば、桜の花びらの色は、もうすこし、うすいサクラ色のほうが好きなんですが、濃いピンクは、若い樹のようですから、myにぴったり・・・ってことにしておきましょう。 

 

 

さて、バカバカしい前置きで辟易されたら・・・ここで。 

 

 

 

 

春本番になって、就寝前のBGより、起床時BGが低いことと、なりを潜めていた深夜の低血糖が続いたとき、主治医先生より、基礎インリンを減らすようにご指導いただきました。

 

ちょっと前のオハナシです。

 

my 「体重は減っていません。 (一日の)総インスリン量も増えていません。」 と伝えたうえで、

 「センセー、季節変動のせいでしょうか?」と、質問しました。

 

 

以前から、インスリン感受性の季節変動がある、ない、は、先生方の中でも意見の分かれるところのようで・・。

 

 「結局は、ホルモンの出方が、季節の影響をうけやすい・・というだけのことです。」

 

 「ソレは・・。 インスリンが増えるとは考えられませんから、拮抗ホルモンが減るという事ですね?」

 

 「そうです。」

 

 「では、私の成長ホルモンとかが減っちゃうんですか? 季節によって?」

 

 「 ・・・・ 」

 

 

・・・・

 

 

 

 

 

基礎インスリンを2段階減量しています。

 

うーん。  桜の樹力ってことにしておきます。  

 

 

 

お花見、されましたか?

基礎インスリン量に変化はありますか?

 

 

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補正射ち 内緒トーク編

2012年04月13日 | コントロールについて

前々日のつづきネタです。 

 

 

補正射ちの、具体的な数字での意見交換を、「コメントのつづき」で、お仲間さんとしました。

 

個人差があるので、具体的な数字は、お互い異なりましたが、へぇーって、感心する有益な内緒トークをさせてもらいました。

 

 

 

 

ご了承も得ていないのですが、「内緒トーク」の一部で、感じることがあったので、ブログネタにさせていただきます。

 

 

補正射ちについて、お仲間さんの主治医の先生は、眠前の補正だけは推奨されているそうです。

「眠前に打って、朝一を整えて、次の一日をちゃんとコントロールしましょう。」だそうです。

 

仰る通りだと思いますが、私の、眠前補正の解釈は、ちょっと、異なります。

「起床時の血糖値を制する者はコントロール(HbA1c)を制す」です。

 


眠前の血糖値を補正して、起床時の血糖値がボチボチなら、就寝中の血糖値もボチボチだろうという考えによるものです。


暁やソモギーをなしとすれば、一日の1/3は睡眠中の血糖値ですからね。


HbA1cへの影響は大きいです。

「午前3時」のエビデンスもありますしね。


 

お仲間さんとは、もっと、過激な数字で内緒トークしたんですよー。 うふっ 

 

 

 

 

 でもぉー、深夜の低血糖も心配だしねぇー。

 

 

眠前の補正射ち、いかがですか?

いくつの血糖値でなら補正射ちなさいますか?

 

 

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補正射ちと、CSII

2012年04月11日 | コントロールについて

前ネタの続きです。

 

最近、「なんとか、その2」とか、「なんとかの、その後」っていうのが多いです。

MYブログも5年ですからねぇ…。ネタ切れってことでしょうか? 

同じことを繰り返しているだけってことですね、いやはや。 

 

 

 

診察室で、「補正射ち」と、「CSII」の話題になりました。

前に、主治医センセから、「私の治療にCSIIのほうが有用か?」と、大先生に訊くように言われておりました。

 

つまり、私が、細かく補正を加わえるので、だったら、ポンプのほうが楽になるんじゃないか? 血糖値測定の回数を減らせるんじゃないのか? 合併症予防に関してもメリットがあるのか? を質問するように言われたんです。

 

 大先生のご回答は、「そもそも、インスリンは、すぐに効いてくるわけじゃありませんから、射ったからといって、すぐ、血糖が下がるわけではありません。」と、補正射ちに否定的な内容でした。

 

そのことを、主治医センセに伝えたら、

 「でも、myさんの補正は、ふり幅の小さいコントロールのためには必要な事でしょ?」って仰って下さいました。

 

 

 

 

主治医センセの御言葉に、気をよくした私は、

 「センセー。 もし、大センセが、ポンプのメリットが大きいと言われたら、センセは、導入を決心して下さるんですか?」

 「うちでは無理ですよ。」

 「では、こんなこと、質問しても意味がなかったんじゃないですかぁー。

 

 

その後、主治医センセとは、

悲願の次世代ポンプの前に、他機種で導入をしたほうがいいのか?・・とか。

携帯を片手で打てる間に切り替えたほうがいいらしい・・とか。

日本参入して、しばらく待ってからのほうが改良がくわえられてよい・・とか。

 

あーでも、こーでも。

 

鬼も笑うようなオハナシをしました。

 

 

 

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補正射ちを考える。

2012年04月10日 | コントロールについて

以前、主治医先生は、私の補正射ちに渋い顔をなさっていた時期がありました。

 

なぜなら、「私の補正射ちの時間が早すぎること」、「まだ、食前に射ったインスリンの薬効が残っていること」をあげられ、ソレが、その後の低血糖の原因では・・・と疑ったからです。

 まあー、しなくてもいい補正で、低血糖に陥ったことも何度もありますけど・・。

 

そもそも、食後高血糖を補正するのではなく、ドンぴしゃな単位数を、食前に射てれば・・、こーんな問題も起きないんでしょうけど。

 

 

 

 「補正射ち」について考えてみました。

 

過去記事の「振り子現象」にもあるように、補正射ちを禁止する先生方は多いです。

 

 私の補正射ちは、そのまんま、「食後1.5-2時間後の血糖値が高かったらインスリンを足す」というものです。

  (食後1.5H値なんて、まだ、下がるのに・・・)と、お思いになりましたか?

そーなんですよっ、主治医センセが、渋い顔をなさっていた理由の一つです。

 

私は、食後1H値を制御したくて、食後1H値を、ずっと測っていた時期がありまして、だいたいの、その後の落ち具合(血糖値)の予測的中率が7-8割です。

あははっ、逆に言えば、2-3割は外すという事ですけどね。

ここで、予定BGより低いと、あとあと、補食が必要になり、高めだと、そのまま高いままです。

 (あっ、夕食と外食は除きます。PやFが多いので、食後1H値での予測は無理です。)

 

 

 私とは対照的に、ベテランさんが射つ補正のやり方は、全く異なっていました。

体感?で、「高い」と感じたら射って、食事の内容が思ったより多かったら射って、その間、一度も測定をなさらないようです。

 

 なーんで分かるんでしょうねー・・・。 すっごい!

 

 

 

 

補正射ちの失敗による低血糖が減り、その勝率を上げたので、主治医センセも、何も言われなくなりました。(んじゃないかな・・・? )

 

  あのころ。

 

主治医センセ 「低血糖をなくすために、おっかけて射つ(補正のことをこー仰います。)のを止めたらどうですか?」

 

my 「 そしたら、ボーラスが、ますますキツクなります。

たしかに、食事に対して丁度のインスリン量を決められたら、食後高血糖にもならないし、血管にも優しいんでしょうけど、毎回、きちんとできるんなら、そーしています。

今は、食前インスリン量を迷ったら、少ない方を選択して、『高かったら補正掛けよー』って、思っています。

だから、補正が掛けられなかったら、今まで以上に、食前インスリンの計算にピリピリすることになりますし、今より、低血糖の数が増えると思います。」

 

こーんなやり取りをしていた頃は、以前ほどではなかったけど、   でしたねぇー。

 

 

今日、センセから、「myさんの補正は、ふり幅の小さいコントロールのためには必要な事でしょ?」って、仰っていただきました。

 

 センセー

 

長くなりましたので、今日の受診については、また、今度にします。

 

 

 

 

  まいどですが、コレは私だけのコントロールです。

自分のコントロールを、自慢も卑下もしませんし、私のやり方が正しいかもわかりません。

どうぞ・・・。(略)  

 

 

 

補正射ち、なさっていますか?  

主治医の先生は、賛成されていますか?

 

 

 

 

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最高?最低? HbA1c

2012年03月31日 | コントロールについて

受診して、今月のHbA1cを聞いてまいりました。

 

うーん・・・・

0.1%UPでしたが、過去4-5年ぶりのA1cでした。

私は、ほとんど、変わらないHbA1cで、これまで、0.4%以内の幅でうろうろしておりました。

0.4%の枠、特に、高い値で飛び出たのは、基礎インスリンをNからランタスに変えて安定してからは、初めてのことだと思います。

 過去記事に過去3年間のA1cのふり幅グラフがありますが、今回、0.1%上がり、最高?最低?記録を更新しました。

 

 

 

 

my 「コントロールが高めなのは解かっていますが、低目を狙いすぎて、また、閾値が上がるのはいやなので・・・」と、申し上げたら、

主治医先生 「アナタには、ひどい低血糖の数が少ないので、低目を怖がることも無いと思いますよ。」とのこと。

 

さらに。

 

 「最近、外食が多くないですか?

 「外食が多いのは元からです。今に始まったことじゃありません。

 

 

 

 

主治医先生と、目指すコントロールの違いがあり、以前にも、話し合っているんですが、やっぱり、平行線のままです。

ダーリンとも、コントロールについて話し合いましたが、QOLや合併症や、HbA1cや、フラットなコントロールを総合的な判断して、今の方針でいいんじゃないかとなりました。

 

でも、主治医先生は、相変わらず、「ココ、高いですね。何を食べたんですか?」って。

 

 

 

 そして、食後高血糖の「悪」をご説明くださるのです。

 

   

 

 

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7日平均値

2012年03月21日 | コントロールについて

私が使う、血糖測定器 エクシードは、メモリー機能を使って、「7日平均BG」と、「14日平均BG」と、「30日平均BG」が出ます。

 

「30日平均」は、おおよそのHbA1cの予想に使えます。

以前、その、二通りの計算式を、ブログネタにしましたっけ。

私は、毎月のA1cの変動が小さく、やっぱり、その「30日平均BG」もほとんど変わりません。その差は5mg/dl以内です。

 毎日の、日内変動は大きくても(うぅ・・・)、「7日平均BG」でみると、大体同じ血糖値で、そのふり幅は、10mg/dl程度なので、少ない方だと思っています。

こーんなことだけが取り柄のコントロールです。

 

 

そーんな私のコントロールですが、たまーに、「7日平均BG」が、いつもより格段に低い値の週があります。

 

それはっ・・・・!!

 

コントロールが悪くて、「センセー」と、泣きついて? 主治医先生に受診した直後です。

 

 

 

 

外食、外泊がつづくと、コントロールの波ができます。(未熟な私だけかもしれません。)

が大きくなると、すぐに、軌道修正できずに、3-4日、コントロールが乱れます。(なら、自重しろよ。ってか? )

 

主治医センセ 「一度乱れたコントロールは、落ち着くのに時間がかかります。インスリン療法の患者さんは、比較的早く立ち直りますが、飲み薬だけの患者さんは、もっと時間がかかるようです。」

 

拮抗ホルモンによる振り子現象のことを仰っているんだろうと思いました。

こーして、ご指導いただいたあとの1週間くらいは、高血糖もない、安定した血糖値が並ぶのであります。

 

 

 

 

元々、主治医先生の受診の有無は関係ないのかもしれません。

私の、コントロールに対するモチベーションが上がるということなんだと思います。

 

でっ、ソレの持続力が1週間程度というのも・・・・いやはや。

 

 

週平均値、算出していらっしゃいますか?

コントロールの目安スパンは、どのくらいですか?

 

 

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出来過ぎ

2012年03月19日 | コントロールについて

先週、ふたたび、ダーリンとゴルフラウンドに行ってきました。

二日酔いの翌日(  MY地方、アラレが降りました。)とは打って変り、春風の強い日でした。

花粉飛散量もピークだったようです。

 

 

うぅー、鼻水がすっごい事になりました。 

 

 

花粉症の影響か? スコアーはボロボロ。

 

ハーフ休憩で、「味噌煮込みうどん」を食べながら、

my 「私のハーフスコアーはいくつだった?」

ダーリン 「大台超えているから・・・

 

がーんっ。 

 

 

 

 

コントロールの方は、花粉症の影響もなく、70mg/dlから120mg/dlで始終しました。

 

うーん、出来過ぎ。

運動中のコントロールとしては不安な数値です。

現に、私は、ラウンド中、3回のちびちび補食をしました。

 

巧くコントロールできたとは思えませんでした。

プレーに集中できなかったから、スコアーがまとまらなかったのかも。(あはっ、完全に言い訳です、元々の腕前です。)

 

 

  お昼の味噌煮込みです。

 

 

あいかわらず、修行の足りないmyです。

 

 

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有り得ない数値、その2

2012年03月13日 | コントロールについて

前記事では、「今日のコントロール」とありますが、書いたのは、先週のことです。 ハイッ。

 

さて、つづきです。

 

 

 

345mg/dl超えで、補正の追加をして、その後、なんだかクラクラ・・・。

低血糖だと感じて、測定するも、BG73mg/dl

 

うーん、下げ幅に反応していたのか?  

 

でも、やっぱり、変だ。 様子が変だという事で、再び、SMBG。

 

 ひぇー、41mg/dlしかないじゃないのっ!!

 

 

 

 

絶対、測定器、誤差がひどすぎるっ!!

 

 

さらに、後日談につづく。

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有り得ない数値

2012年03月12日 | コントロールについて

デスクワークの私には、職場での昼食が、一番、インスリンを多く必要とします。

もっとも、その時間帯は、「ゾウのアタマ」部分か、「背中」か?

自然の内因インスリンだって、たくさん必要な時間帯のようです。

 

 

 

判っているけど、今日はひどかったです。

 

食後1.5H値で、279mg/dl       ひぇー!

補正射ちするも、さらに、345mg/dl    有り得んっ!

 

さっきの補正インスリンはなんだったの?

 

 

 

 

 

私のデータによると、昼食後の平均血糖値が一番高いです。

 

 

私と、同じような時間帯に、インスリン換算値が小さくなるっていう話も、エビデンスも、よく聞きます。

でも、私とは、真逆のコントロールの方もおいでのようです。

生活習慣、食習慣が、大きく関与するんでしょうね。たぶん。

 

 

 

でも、今日の数値はあり得ない、想定外です。   

 

測定器、壊れたんと違うか。

 

そして、後日談につづく。

 

 

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休肝日のススメ

2012年03月10日 | コントロールについて

タイトルが「休肝日のススメ」としたので、カテゴリーを「禁酒、節酒」にしようかと思ったのですが、休肝日を通して、自分の血糖値変動を見直すというオハナシなので…。

もっとも、お酒を呑まなきゃ済むんですけどね。 呑まない幸せってあるよなぁーと痛感しています。

 

でも、何かを我慢したり、犠牲にしている・・・って、感じることがよくないし、どーせなら、勉強して、自分でコントロールを制覇できるようになりたいです。

未熟な私には、ものすごーく、果てしない道のりなんですけど。

 

 

相変わらず、長い前置きでしたが、本題です。

 

 

休肝日を設けるとき、「曜日」で決めないで、「ひにち」で決めています。

そーすると、週末や平日、ジムトレーニングの有無など、コントロールに影響するものを、まんべんなく検証できるからです。

休肝日は、二日続けます。

アルコールは肝臓で処理されますが、肝による「糖新生」は、血糖値の変動に影響が大なので、二日続けたほうが良いと聞いたからなんです。

あっ、ちなみに、薬の種類によっては、肝代謝の薬剤もあるそうです。 (難しいので略)

 

さらに、その一週間後(また、同じ曜日になります。)も、休肝日とします。

前週の血糖値の動きと、同じ傾向が見られたら、「うーん、はて・・」と思って、今度は、ソコに照準を合わせた調整や検証をしてみます。

 

そーすることで、

私は、私の血糖値の動きを知ることができます。 ・・・と、思う。(トーンダウン)

 

 

 

まいど、そーんなエラソーなことを申しあげれるレベルではありませんし、誇れるコントロールでもありません。

 

でっ、これまでの休肝日検証で、何が判ったかというと・・・。

 

 私は、元々、夜間の低血糖は少ないです。

でも、飲酒日のほうが、深夜低血糖率が*%で、休肝日の深夜低血糖率のほうが**%と、数倍多かったんです!

通常、考えられるセオリーと真逆でしょ?

やっぱ、「普遍性より個体差」よねぇー。 さすが、ピポだわ。

 

さらに、

 

 休肝日明けの朝食のインスリン換算率や、暁現象などなど。

 

 

 

 

休肝日から得る情報があります。 

 

 

何度も申し上げますけど、呑まなきゃ、こーんな苦労することもないんでしょけどね。

 

 

 

 

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空腹時の運動

2012年02月24日 | コントロールについて

発症したての頃、

主治医センセから、「低血糖予防のためにも、運動は食後に行うこと。食事してから2時間くらい経った時がいいです。空腹時は避けてください。」と、指導されました。

 

  あのころ、センセのご指導に納得していなかったんですけど、なぜだか、言われたことは覚えているんですよねー。 

 

センセのご指導が正しいかは、ちょっと、おいて。  

 

 

 

 

運動すると、当然、血糖(遊離脂肪酸も)を取り込もうとするので、インスリンが必要です。

なので、そのころ、ベテランさんたちのネット情報で、「血中インスリン濃度が低めの時に、強度の高い運動をすると、血糖値は下がらず、むしろ、上昇する。」と、教えてもらって。

 

この詳細説明も、ちょっと、おいて。 

 

のご指導 + ネット情報 で、私は食後1時間ごろに運動する習慣となりました。 (あっ、しつこいですが、正しいかどうかは別問題。)

この時間帯なら、ボーラスがまだ作用時間内ですからね。

 

 

 

本題です。

いつもは、インスリンを減らした食後に運動するんですが、先日、仕事と病院のダブルスケジュールで、食事(補食も)をしたら、お気に入りのエアロビレッスンに間に合わない。

その時のBG値、181mg/dl

 

ナイスっ?なことに高い!! (仕事もバタバタしていたからねぇ・・・)

本当に、基礎インスリンだけの状態で運動したらどうなるのか? 上がるのか? 検証してみました。

 

 

結果。

 

 

1本目のレッスン後。

181mg/dl → 152mg/dl  上がらなかったけど、そんなに落ちませんでしたねぇー。

正直、上がるんじゃないかと思っていました。

 

 

その後、おにぎりを、いつもの半分のボーラスを射って、食べました。

 

次のレッスン終了後、血糖値は114mg/dlでした。

 

 

ちょっとのインスリン量でも、運動が加わると、血糖値の落ち方が格段に違うんだなーと思いました。

まっ、たまたまかもしれません。

2本目のレッスンなんて、1本目の影響もあるだろうし。

いつも、その時間帯は、私自身のインスリンの効きが悪い時間帯(何もしなくても上昇しやすい時間帯)だと言うこともありますし。

 

 

 

 

交流のあるお仲間さんたちは、もっと、ハードな運動もなさっていますし、異なるご経験があるかもしれませんね。

 

ただ、私の場合、「運動は食後に行う」って、刷り込まれていましたが、空腹時でもできないことは無いようです。

修行の足りないmyでございました。

 

 

 

  おしらせ

コレは私のコントロールです。 どうぞ・・・(略)・。

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「予測」と、上級者。

2012年02月21日 | コントロールについて

昨日の、我が家の夕食は、「鶏のカシューナッツ炒め」でした。

なんと、初めて、家で作りました。

お店では、よく注文する好きなメニューですが、自作は初めてだったんです。

 

 

こーんな感じ。 (えっと、じつは、ブログUPするような出来事が起こるとは思わず、画像ナシ。なので、よそから借りてきました。)

 

 

 

さて、ココからが本題です。

 

日曜日に、「もんじゃ」の脂質を甘く見た私は、痛ーい目にあいましたので、

今度は、慎重に・・・。   うーんっとぉー・・・。 中華だし、鶏ももの皮もあるし、カシューナッツの脂もあるし・・。(余談ですが、ナッツのn-3、n-6は、DMに有効とのエビデンスあり。)

ということで、食後3H値が124mg/dlでしたが、Rを1単位足しました。

その後、1時間後、BG97mg/dl・・・・。

 

 やばいかなぁー。下がってるじゃん。

 

ですが、この時点で、まだ、食後4時間です。

私の場合(←ココ、最重要!! 人それぞれです、普遍性より個体差!!デス。ねっ? )の、脂質の上昇は5時間後だからと、タカをくくり、そのまま就寝しました。

 

 

 

深夜、低血糖で目が覚めました。

 

まったく、修行の足りないmyでございますが・・・。

 

つまり、絶対、「あとから来る」と思った脂質による上昇がなかったわけです。

私、これまでも、「あとから来る」と信じて射って、来なかったことが少なくないです。

 

 

 

話が遡りますが、数年前。

私が、まだ、脂質の多い食事に対して、食後2-3H値がソコソコの血糖値の時、怖くて追加射ちができなかった頃、

コントロールの良いベテランさんが、「ソコ (まだ、血糖値が上がっていない時点)で、射つか射たないかが、フラットなコントロールに近づくポイント」だとアドバイス頂きました。

おかげで、RとNと、「あとから来る」を予測して、高くなくても補正を射つようになりました。

 

 

ですが、未熟な私は、時折、その「予測」を見誤ります。

何度も、「あとから・・」来ず、低血糖の憂き目を見ています。

勝率は、7.3か、8.2くらいでしょうか・・。

 

 

私には、まだまだ、上級者へのステップは長いです。

 

 

 

食事の「予測」、いかがですか?

勝率、どれくらいですか?

 

 

 

 

 

おまけ

 

カーボカウント(糖質)から一歩進めた、脂質と、たんぱく質を考慮したカーボカウントの理論があると知りました。

少し、勉強してから、先生方のご意見を伺おうと思います。

また、ブログにUPできるかもしれません。

 

 

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糖尿病食

2012年02月08日 | コントロールについて

どこのエアラインでも、機内食に、「糖尿病食」をリクエストできます。

 

「糖質量、もしくは、炭水化物量を教えてください。」と、尋ねても、

大概、カロリーのみしか計算していないらしい。

 

 

 

 

まだまだ・・・ですね。

 

 

 

追記

某エアライン様より、DMミールの炭水化物量と糖質について、ご回答を頂きました。

まだまだ、なーんて申し上げてスマンかったです。

 

 

 

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