僕らはみんな生きている♪

生きているから顔がある。森の葉っぱ、教育的指導、たまに小説、最近は母の介護…

氷が溶けると

2006年09月30日 | お受験とか幼児教育
新聞で拾った話題です。
子ども達にこんな質問をしてみました。

「氷が解けるとどうなる?」

「水になる」
という答えが圧倒的に多かったのは当然ですが、中には違う答えもありました。

「海の高さが変って日本が海に沈んでしまう」

すごいですね。実際地球の温暖化で南極の氷が解けると海面が数メートル上がり、世界中の国で水没してしまう面積が相当の広さになるそうです。テレビでも時々そんなドキュメントを放送しています。
そしてもう一つは

「春になる」

という答えです。素敵ですね。どんな顔をしてる子どもが言ったのか見てみたいでしょう?確かに詩的で思わず「うーん、そうだった!」と拍手をしたくなってしまいます。でも、         つづく
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日曜日の朝

2006年09月29日 | SF小説ハートマン
日曜日の朝早くお父さんの呼ぶ声で目が覚めた。
「おい宇宙、これから星見ちゃん家に行くから一緒においで。」
「えーっこんな朝から、何しに行くの?」
「おじさんが宇宙君も一緒に来てくれって言ってるんだ。今日はテストじゃないだろ?」
「うん、でもご飯まだだよ。」
「大丈夫、星見ちゃん家で何か食べよう。お母さんにもそう言っといたから。」

お父さんはいつもそうだけど、人の家に行っても遠慮とかしないんだ。子どもの僕が恥ずかしくなっちゃうこともある。美味しいお菓子をいただいた時なんか
「こりゃぁ美味いですね。」
なんて言いながら一人で全部ぱくぱく食べちゃって
「すみません、あんまり美味いんで気がついたらみんな食べちゃいましたね」
とか笑っている。もぅほんとにやめて欲しいよ。
ちょっと帰りが遅くなって、家の人にご飯食べていかない?なんて誘われると、いいえ結構ですなんて言ったことがない。
特に星見ちゃん家だとまるで自分の家のようにしている。

「何か僕に用事があるのかなぁ」
「こないだの写真のことだって言ってたぞ、写真がどうかしたのか?」
お父さんはそう言って僕を意味ありげに見た。
「あと、これも持ってくるように言われたんだけどな。」
と、黒島の写真アルバムを持ち上げて見せた。

焼尻島と黒島。僕が不思議に思っているあの写真のことだろうか?ハートマンのこと知ってるのかな?スペースギアの駐機場、セクションの入り口。そのことをおじさんは何か知ってるのかも知れない。ちょっとドキドキしてきた。
僕は急いで顔を洗い身支度をした。    つづく
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回文なり

2006年09月28日 | いろいろな顔たち
「歌うら悲し 杖を手にし 明日を頼むなと 米兵ベトナムの田を 素足にて 嗚咽しながら 歌う」


だ~れも知らないベトナム戦争の生き残り(ベトコン)です…
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ぼく 頑張るから

2006年09月27日 | いろいろな顔たち
お友達のKONちゃんとこは別れちゃったんだって、

アフロヘァーって嫌いなの?

ソウルトレインはゴキゲンなんだけどなぁ

っつっても だれもしらないしぃ……            
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ほ 本当に…

2006年09月26日 | いろいろな顔たち
行ってしまうんだ

僕たちもうおしまいなんだ


今さら驚いた顔したってダメだよ

あたしだっていつまでも都合のいい女でいらんないよ

もちろんあんた好きだったよ そりゃぁ明日からだってそうさ
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曼珠沙華

2006年09月25日 | その辺の木や花です


突然にょきにょきと顔を出します。

なるほど彼岸花です。

ものすごくゴージャスな感じもしますが
ローカルなイメージです。
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素直なの?…②

2006年09月24日 | お受験とか幼児教育
学習中騒がしい子に
「口は結んで、おしゃべりはしないでね」
と注意すると、

「先生だってしゃべってるじゃないか!」
と応えます。

この子ども達は思ったことを素直に言っているのでしょうか?
そんな時、先生はみんなに教える人だから…云々、どうしてそうしなければいけないのかなどと理由を説明すべきなのでしょうか?

子どもにきちんと説明して、納得させながら育てましょうとおっしゃる方もいます。私の本音は

「ざけんじゃねぇ!ガタガタぬかしてるとどつくぞ!このガキゎ」

です。もちろんそんなこと叫んだりしないで、じろっとにらむだけです。
でもそんな子に限って、ひざの上に乗ったり抱っこしてもらうのが大好きだったりします。

素直かそうでないかの一つの判定方法は、話す時目をみて聞くかどうかです。多少お行儀が悪くても、おしゃべりでも、目をしっかりと見ているなら大丈夫。自分から話を聞こうとしています。聞きたくない話の時は、大人でも子どもでもたいてい目をそらせます。
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♪プレイバック パート①

2006年09月23日 | いろいろな顔たち
ちょっとあんた、どうしてくれんのよぅ


まぁまぁまぁまぁ、落ち着いて…
ね、話し合いましょうよ。 
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素直なの?

2006年09月22日 | お受験とか幼児教育
素直な子に育って欲しいと願わない親は多分いないでしょう。
子どものことを考えてよかれと思ってかけた言葉に反発されると、悲しいのを通り越して怒りになってしまいます。

「何であなたは私の言うことが分からないの?」
「どうして素直にハイって言えないの?」

これがエスカレートすると

「だからいつもダメなのよ」
「じゃあもうどうなっても知りませんよ」
ということになります。

ある日の公開テスト、受付に一人ずつ並んでゼッケンを受け取ります。その子は先頭に並びました。

「お名前を教えてください」
と問いかけると、

「なんで?」
と答えました。

後ろに並んだ子ども達がその返事を聞いてクスクス笑っています。その子にしてみれば、名前なんか知ってるはずなのに何故改めて聞く必要があるのか、と言いたかったのだと思いますが…。   つづく
   
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天井から

2006年09月21日 | いろいろな顔たち



        僕がいつも見張ってるからね。
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疲れた…③

2006年09月20日 | お受験とか幼児教育
運動を繰り返すことによって体が動作を覚えます。
どの筋肉をどう使えばよいか神経がプログラムを組むのです。

座るという単純な行動でも同じです。
二本足で歩くロボットは準備された膨大なプログラムを処理しながら動作しますが、人間は自分でプログラムを組み立てながら動きを作っていきます。

転んでしまう子どもは、体操座りをする時に背中の支えが必要なプログラムを自分で組み立てていたのです。
跳び箱でも逆上がりでも、ジュースをコップに注ぐ動きでも同じことが言えます。絵や文字を書く事もそうです。

最近筆記用具の持ち方が異常な人が多いのはプログラムにバグが沢山残っちゃったんだなと思います。
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いつまでも

2006年09月19日 | いろいろな顔たち
 ずっとずっとこのままでいたい 






 なんて言われてもなぁ…
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鉛筆が一本

2006年09月18日 | 何でも掲示板


     青いお空に 大きな を描きたいな。
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僕らはみんな生きている

2006年09月18日 | ウォッチング
 車で良く通る道に
こんな標識があります。
大して交通量はありません。

これは何でしょうか

①ワッて大声で脅かすなんちゃっておじさんがいる
②背中を押されて畑に落ちないよう注意
③いないいないばぁ
④サイコロを振って10が出たら進め
            
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疲れた…②

2006年09月17日 | お受験とか幼児教育
そういえば最近街や駅で見かける若者たちの様子も変ってきました。
数年前までは足をべたっとつけた、俗に言うウンチングスタイルで携帯電話を眺めている人が多かったのですが、最近は違います。床にお尻をつけて座り、壁か柱に寄りかかっている、そんな人が沢山現れました。
ひょっとすると現代の若者はしゃがむこともできないのかも知れない。

実際子ども達と体操をしていてそれを目の当たりにしました。
準備運動が終って子ども達が体操座りで指示を待ちます。その時数人の子どもが、壁に寄りかかったまま背中を滑らせてズルズルと座りました。

何か不自然さを感じてもう一度やり直してみました。
やはり背中をずるずると擦ります。そこで一歩前に出て、背中が壁につかないようにして、もう一度やってみました。

思った通り、数人の子どもが座れず後ろに転んでしまいました。
転んだ当人も少し驚いた様子で、照れ笑いを浮かべています。
こうなったらとことん調べてみようと、一人づつやってみることにしました。

ほとんどの子どもはすぐにバランスを保って座るこつを覚えましたが、一人だけどうやっても座れない子がいました。
立った姿勢から体操座りになれない。一度転んで背中を床に付けてから起き上がって座るのです。少し太りぎみの子でしたが、自分でもどうして転んでしまうのか分からずあわてて座り直す動作を繰り返していました。  つづく

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