初歩からのSOHO日記

「初歩.com」HAYASHI のデジタル日記

キーボードNMB CMI-6D4Y6

2004年06月17日 | 私の作業環境
最近、キーボードが気になってきました。既に記載したと思うのですが、私は、PFU Happy Hackinng K/B Lite2(以下、HHK L2)というテンキーやファンクションキーがないタイプの英語USBキーボードを使っています。

これは、最近のMacのキーボードのヘコヘコ感が、どうしても好きになれず、仕事柄、MacとWindowsを両方使い回すので、同じ配列で、使えるキーボードが欲しかったからです。そういう選択肢で行くと、Mac専用のキーボードは、今のところ選択肢も少なく魅力に欠ける商品ばかりなんですねぇ〜。市場もWinに比べて数パーセントですから仕方がないのかもしれませんが・・・。昔のMacは、確かに高かったけど、良いキーボードを作っていたんですけどねぇ〜。

あと、HHK L2の【A】キーの左に【Ctrl】キーが配置されているというのが、かなり私的には、魅力だったりするんです。特に文字変換時に使っていたのだが、ファンクションキーで出来るということを、実は最近まで知らなかったんですよ。(^^)

HHK L2は、気に入っていたのですが、やはりテンキーは必要なときがどうしても出てくる。今までは、外付けのテンキーを併用していたのだすが、机の上が何となく美しくない。(^^)

それに買ったテンキーArvel TK09US-GYが、かなり安定性に欠けて、入力時に少し動いてしまうのです。微妙な話ですが、感覚の問題だけに、一旦気になり出すと我慢出来なくなってしまったわけです。

キーボードを変更しようと思ったもう一つの発見が、自分のタイピングは、標準のブラインドタッチでは無いという事が分かってしまったことが、一番大きいのです。

通常、ホームポジションといわれるキー入力の態勢は、【F】と【J】キーに左手の人差し指、右手の人差し指を置くのですが、私は【T】と【Y】キーにおいていたのです。

入力の早さには、それなりの自信が有ったのですが、指の移動が激しく、快適とは言えなかったんです。

で、実際にその正しいポジションで、入力を始めると、ほとんど腕を動かさなくても良い。これには、正直面食らってしまいました。

特にHHK L2の場合、ほとんどのキーにホームポジションから手が届くようになっているんですよ。なるほど、だから話題になったのだ・・・と納得してしまいました。

ということで、ここ何日間かトレーニングを行っているのですが、せっかくブラインドタッチのキー配列を変更するなら、いっそのこと、この特殊な環境から抜け出そうかと考えたわけです。

色々調べてみたのだが、条件は夜中自宅で使うこと事を考えて、音が静かで、うち心地が良いということで、幾つか選んでみたら
 
 1.東プレ Realforce 106 日本106・・・・・・・・約 17,640-
 2.東プレ Realforce 101 英語101・・・・・・・・約 17,640-
 3.PFU Happy Hacking K/B Pro PD-KB300 英語ミニ・約 25,000-
 4.NMB RT6652TWJP 日本109 ・・・・・・・・・・・約  4,620-
 5.NMB RT6652TW  英語104 ・・・・・・・・・・・約  4,620-
 6.PLATHOME MINI KB 3 日本語or英語 ・・・・・・・約 10,290-

という候補が上がりました。

私の場合、Mac使いでもあるので、【Windows】キーがあるとUSB接続することで、Macの【Command】キーとして使えるというメリットがります。

そのため、【Windows】キーの無い、東プレは候補から外れちゃうんですよ。

キータッチに関しては、最高との呼び名も高いだけに残念です。(>_<>

この中で、標準タイプということになると、NMB(ミネベア)になる。英語か日本語かという選択では、私の場合、英語キーボード派なのですが、この2機種では、キータッチが違うらしいんです。

日本語キーボードの方が若干押したときの底付き感が、良いというのです。ということで、NMB RT6652TWJPが、最有力候補に上がりました。


ぼ〜と、日本橋を散歩していて大阪日本橋のツクモPCパーツ店に、寄ったときにNMB RT6652TWJPと同じ商品のNMB CMI-6D4Y6が、3,549-で、売っていたんですよ。どうしようか、3日間悩んだあげく購入しました。

長くなりましたが、といういきさつで、今そのキーボードで入力しています。



Word2000利用時には、テンキーの【−】【+】などが入力出来ないという問題が発生しているのですが、その他は大丈夫みたいですね。他のソフトでは、問題無く使えています。

キーボードのキーがマット仕上げというのでしょうか、ニュルって感じが少しします。
これは、高級感と考えた方が良いのでしょうね。

キーボードを打った感じは、東プレの低価格版的な感じもあり、価格を考えると充分満足のいくフィーリングです。感じ方には、個人差があるので、それぞれが利用してみるしか無いのですが、私的には、かなり気に入っています。

動作確認という目的もあったので、PS2接続で、使っているがそのうちPS2→USB変換でMacでも利用してみたいものです。



などと書き終わって、私の出した結論は、HHK L2に戻るという事でした。日本語入力時に、入力モード(かな、カタカナ、半角カタカナ、半角など)が色々有りすぎて、私には、今どの状態なのか良く分からないというのと、右の小指で【Enter】キーが押しにくかったということ、Macでの作業が発生したということからです。

こう考えると、私のは、PFU Happy Hacking K/B Pro PD-KB300という選択肢しか無いのかもしれないですね。とりあえずは、HHK L2で、がんばります。(^^)
キーワード
ホームポジション ファンクションキー ブラインドタッチ 半角カタカナ 日本語入力 タイピング
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NMB CMI-6D4Y6のその後 (NaughtyMaidのblog)
トラバが付いていたので自分なりの使用インプレっぽいものでも。 うちのは難波側のパソコン工房の店の奥でひっそりと売られて いたのを3500円ほどで購入しました。 間違いなくその辺の980円とかである様なキーボードとは違う(ぉぃ 冗談はさておき、メカニカルほどで

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