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ボンシャンス通信から 手首骨折の幸也選手 全日本ロードで9位
手首骨折という悲運に見舞われつつも根性で完走した幸也選手について、ボンシャンス通信が下記の通り伝えていました:
====
全日本選手権ロード
幸也残念ながら9位!!
優勝は土井選手でした。
最後は20人ほどに絞られ
晋一さんもラスト1周で遅れたようです。
そんな厳しいレースを
骨折した左手首で
(1周目で落車もしたらしい)
幸也の強さは凄すぎます!
今回のレースは
ロンドンオリンピック選考の最終レース
ポイントは幸也が上回っているそうです。
あとはJCFの結論を待つのみ。
発表は5月1日です。
ひとまず幸也お疲れ様でした!
感服しました!
Go!Go!Yukiya Arashiro!
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全日本選手権ロード
幸也残念ながら9位!!
優勝は土井選手でした。
最後は20人ほどに絞られ
晋一さんもラスト1周で遅れたようです。
そんな厳しいレースを
骨折した左手首で
(1周目で落車もしたらしい)
幸也の強さは凄すぎます!
今回のレースは
ロンドンオリンピック選考の最終レース
ポイントは幸也が上回っているそうです。
あとはJCFの結論を待つのみ。
発表は5月1日です。
ひとまず幸也お疲れ様でした!
感服しました!
Go!Go!Yukiya Arashiro!
カウベルグ速報から 全日本選手権ロード 土井 雪広選手優勝!
以下、カウベルグ速報から:
2012年、日本一の選手を決めるレース、全日本選手権ロードが岩手県八幡平市岩手山ハ?ノラマラインコースにて開催され、アルゴス・シマノ所属の土井雪広選手が優勝しました!!
レースは序盤に出来た9名の逃げを追う形で展開、シマノレーシングと土井選手は連携をとり最後の時に備えました。
最後の登りで仕掛けた土井選手に増田選手(宇都宮ブリッツェン)、清水選手(チームブリジストンアンカー)の二名が合流、ラスト200メートルの登りでのロングスプリントを仕掛けそのままゴールした。
自信をみなぎらせていた土井選手が、公言通り見事ナショナルチャンピオンの栄冠を手にした。
男子エリート(252.8 km)
1位 土井 雪広 山形 TEAM ARGOS SHIMANO 6:55:38
2位 増田 成幸 栃木 宇都宮ブリッツェン 6:55:38
3位 清水 都貴 JPCA ブリヂストンアンカーサイクリングチーム 6:55:41
4位 飯野 智行 群馬 宇都宮ブリッツェン 6:55:52
5位 西谷 泰治 愛知 愛三工業レーシング 6:55:57
6位 鈴木 真理 千葉 CANNONDALE SPACEZEROPOINT 6:55:57
2012年、日本一の選手を決めるレース、全日本選手権ロードが岩手県八幡平市岩手山ハ?ノラマラインコースにて開催され、アルゴス・シマノ所属の土井雪広選手が優勝しました!!
レースは序盤に出来た9名の逃げを追う形で展開、シマノレーシングと土井選手は連携をとり最後の時に備えました。
最後の登りで仕掛けた土井選手に増田選手(宇都宮ブリッツェン)、清水選手(チームブリジストンアンカー)の二名が合流、ラスト200メートルの登りでのロングスプリントを仕掛けそのままゴールした。
自信をみなぎらせていた土井選手が、公言通り見事ナショナルチャンピオンの栄冠を手にした。
男子エリート(252.8 km)
1位 土井 雪広 山形 TEAM ARGOS SHIMANO 6:55:38
2位 増田 成幸 栃木 宇都宮ブリッツェン 6:55:38
3位 清水 都貴 JPCA ブリヂストンアンカーサイクリングチーム 6:55:41
4位 飯野 智行 群馬 宇都宮ブリッツェン 6:55:52
5位 西谷 泰治 愛知 愛三工業レーシング 6:55:57
6位 鈴木 真理 千葉 CANNONDALE SPACEZEROPOINT 6:55:57
シマノレーシング便り
JPT第4戦 、群馬CSCロードが群馬サイクルスポーツセンターにて開催され、畑中勇介選手が優勝しました。
レースは序盤から青柳選手が中村選手(宇都宮ブリッツェン)と共にエスケープし、集団がこの2名を追いながら展開して行きます。
ラスト20kmで集団から抜け出した畑中を含む4名が前を行く2名を吸収。
最後はヴィジアック・マリウス選手(マトリックス)、初山翔選手(宇都宮・ブリッツェン) 、高岡亮寛選手(イナーメ・アイラント?信濃山形 ) とのゴールスプリントに挑んだ畑中選手が、ゴール前鋭く伸び見事優勝。
群馬CSCで開催されるこのレースを3年連続優勝という快挙を成し遂げました。
1位 畑中勇介 シマノレーシング
2位 ヴィジアック・マリウス(マトリックス)
3位 初山翔(宇都宮・ブリッツェン)
4位 高岡亮寛(イナーメ・アイラント?信濃山形 )
5位 中村誠(宇都宮・ブリッツェン)
6位 鈴木真理(キャノンデール・スペースゼロポイント)
レースは序盤から青柳選手が中村選手(宇都宮ブリッツェン)と共にエスケープし、集団がこの2名を追いながら展開して行きます。
ラスト20kmで集団から抜け出した畑中を含む4名が前を行く2名を吸収。
最後はヴィジアック・マリウス選手(マトリックス)、初山翔選手(宇都宮・ブリッツェン) 、高岡亮寛選手(イナーメ・アイラント?信濃山形 ) とのゴールスプリントに挑んだ畑中選手が、ゴール前鋭く伸び見事優勝。
群馬CSCで開催されるこのレースを3年連続優勝という快挙を成し遂げました。
1位 畑中勇介 シマノレーシング
2位 ヴィジアック・マリウス(マトリックス)
3位 初山翔(宇都宮・ブリッツェン)
4位 高岡亮寛(イナーメ・アイラント?信濃山形 )
5位 中村誠(宇都宮・ブリッツェン)
6位 鈴木真理(キャノンデール・スペースゼロポイント)
福島晋一選手レースレポート vol1 アジア選手権
福島晋一レースレポート vol1 アジア選手権
スポンサー各位 応援してくださっている皆様
挨拶が遅れましたが今年もマレーシアチーム
トレンガヌプロアジアで走ります。
今年の9月で41歳を迎えます。
いつまで走るかの区切りはまだつけていませんが
今年1年を精一杯走りたいと考えております。
そして、50歳になるまでに確固たる何かを作り上げたいと思っております。
福島晋一
アジア選手権
マレーシアで開催されるアジア選手権代表に昨年に続き選んで頂いた。
1月タイで乗りこんで2月8日にチームプレゼンの為にトレンガヌ入り。
11日にクアラルンプールに移動してナショナルチームに合流した。
ナショナルチームはもちろん日本という国を代表しているから、すべてが日本式。
ジュニアとー23は事前合宿に出ていた選手も多く、ジュニアとー23は優勝!
こちらもいい刺激を受けながらレースに挑んだ。
4人と言う少ない人数もあり、コントロールはできれば避けたい。
理想は先頭集団にメンバー送りこんで、追撃にほかのメンバーが乗り先頭の人数を増やしていくというもの。
もしくは、大集団のスプリントでも勝算はある。
スタート地点でソフラビ(イラン)と話をした。
「2006年を覚えているか?」
この時は自分はエースとして大会に挑み、イランチ−ムに3人と6人の逃げに乗って滅多打ちにされながらも最後にもう一人のイラン人と追い付いてきた飯島さんの助けを受けてスプリントしたが2位に甘んじたレース。
その時勝ったのがソフラビで、その時はじめて彼の存在を知った。
彼は強くなって、昨年アジアランキング1位になり今年ロットチームと契約したばかりだ。
さて、レースは、序盤からアタックをしたり、反応したり。
とにかく、プロツアーのメンバーで固めるカザフスタン。
プロツアー2人を含むイランの2チームが乗る逃げには日本もメンバーを送りこまなければならない。
今回のメンバー宮澤(サクソバンク) 西谷(愛三) 畑中(シマノ)と僕の4人も走り方を心得ているので、ほとんど打ち合わせはいらない。
いいチームワークですべての逃げにメンバーを送り込んだ。
レース終盤に7人ほどの逃げがパラパラと決まった。
折り返し地点で見るとカザフスタンが乗っていない。
カザフもあせって、アタックを繰り返すが、AG2Rのザルガリを乗せているイランが執拗にマーク。
日本も西谷が乗っているので抑えに回る。
前は2人が千切れて5人。
マレーシアのザムリ、香港ものせている。
しかし、前もペースが上がらないらしく差は常に30秒以内。
アタックばかりしていたカザフが観念して引き始めた。
残り2周で12秒まで詰まった時に、僕も崇史もほかのメンバーも捕まる事を信じて疑わなかった。
そこから、カザフの調子が狂い始める。
大集団のスプリントを嫌ったのか、カザフの1選手がアタック。
ほかのカザフの選手は後ろに下がってしまい、集団がペースダウン。
無法地帯になった。
香港の選手が勢いよく飛び出していく。
最終周回に畑中もアタックに反応して飛び出していく。
優勝候補のイランのソフラビ(ロット)もその時に単独で飛び出していたようだ。
前の逃げきりは濃厚、西谷にかけるしかない。
西谷は3位でゴール。
後で聞くと、ワンカンポとソフラビがそれぞれ単独でゴール前で追い付いてきて、そのまま、ソフラビはアタック!
ワンカンポがゴール直前でソフラビを交わしゴールをかっさらったということ。
その2人が追いつかなければ西谷が勝っていた公算は高いだけに、カザフを抑える事に終始して、追撃を逃した自分の甘さを悔いた。
最後まで勝負は分からない。
2人は残り5kmで飛び出して前に追い付いた。
ゴール後、ソフラビと話をした。
UCIポイント欲しさにプロツアーから複数のオファーがあったとのこと。
2年の提示をされたが、自分がヨーロッパに順応できる確信が出来ないから1年じゃないとサインしないと言ったそうだ。
どの選手も複数年サインしたがる中、なんとも面白い話だ。
ヨーロッパで一人で暮らして面白くないから、早くイランに帰りたいという。
あんなに強いから、イラン人として初になるグランツアーに参加して結果を残してほしいといったが、どうやらヨーロッパは合わないそうだ。
なんだか、残念な話だ。
個人的には彼とはすごく話も会うし、昔梅丹チームに誘った時も二つ返事で行くといった彼には成功してほしいと思う。
が、何もできないなぁ。
そのソフラビがワンカンポは逃げに乗ってもつきいちで全然引かなかったと怒っていた。
それも一つの戦法だ。
日本とイランとカザフに争わせて漁夫の利を得る。
なかなか、きついレースであったがチームワークは良かったと思う。
いよいよ、2012シーズンが始まった。
どういう年になるのだろうか?
俺はまた勝てるのだろうか?
アジア選手権で強い選手が勝ったことに間違いはなく、次に自分にその資格がやってくるのを待つ心境だ。
スポンサー各位 応援してくださっている皆様
挨拶が遅れましたが今年もマレーシアチーム
トレンガヌプロアジアで走ります。
今年の9月で41歳を迎えます。
いつまで走るかの区切りはまだつけていませんが
今年1年を精一杯走りたいと考えております。
そして、50歳になるまでに確固たる何かを作り上げたいと思っております。
福島晋一
アジア選手権
マレーシアで開催されるアジア選手権代表に昨年に続き選んで頂いた。
1月タイで乗りこんで2月8日にチームプレゼンの為にトレンガヌ入り。
11日にクアラルンプールに移動してナショナルチームに合流した。
ナショナルチームはもちろん日本という国を代表しているから、すべてが日本式。
ジュニアとー23は事前合宿に出ていた選手も多く、ジュニアとー23は優勝!
こちらもいい刺激を受けながらレースに挑んだ。
4人と言う少ない人数もあり、コントロールはできれば避けたい。
理想は先頭集団にメンバー送りこんで、追撃にほかのメンバーが乗り先頭の人数を増やしていくというもの。
もしくは、大集団のスプリントでも勝算はある。
スタート地点でソフラビ(イラン)と話をした。
「2006年を覚えているか?」
この時は自分はエースとして大会に挑み、イランチ−ムに3人と6人の逃げに乗って滅多打ちにされながらも最後にもう一人のイラン人と追い付いてきた飯島さんの助けを受けてスプリントしたが2位に甘んじたレース。
その時勝ったのがソフラビで、その時はじめて彼の存在を知った。
彼は強くなって、昨年アジアランキング1位になり今年ロットチームと契約したばかりだ。
さて、レースは、序盤からアタックをしたり、反応したり。
とにかく、プロツアーのメンバーで固めるカザフスタン。
プロツアー2人を含むイランの2チームが乗る逃げには日本もメンバーを送りこまなければならない。
今回のメンバー宮澤(サクソバンク) 西谷(愛三) 畑中(シマノ)と僕の4人も走り方を心得ているので、ほとんど打ち合わせはいらない。
いいチームワークですべての逃げにメンバーを送り込んだ。
レース終盤に7人ほどの逃げがパラパラと決まった。
折り返し地点で見るとカザフスタンが乗っていない。
カザフもあせって、アタックを繰り返すが、AG2Rのザルガリを乗せているイランが執拗にマーク。
日本も西谷が乗っているので抑えに回る。
前は2人が千切れて5人。
マレーシアのザムリ、香港ものせている。
しかし、前もペースが上がらないらしく差は常に30秒以内。
アタックばかりしていたカザフが観念して引き始めた。
残り2周で12秒まで詰まった時に、僕も崇史もほかのメンバーも捕まる事を信じて疑わなかった。
そこから、カザフの調子が狂い始める。
大集団のスプリントを嫌ったのか、カザフの1選手がアタック。
ほかのカザフの選手は後ろに下がってしまい、集団がペースダウン。
無法地帯になった。
香港の選手が勢いよく飛び出していく。
最終周回に畑中もアタックに反応して飛び出していく。
優勝候補のイランのソフラビ(ロット)もその時に単独で飛び出していたようだ。
前の逃げきりは濃厚、西谷にかけるしかない。
西谷は3位でゴール。
後で聞くと、ワンカンポとソフラビがそれぞれ単独でゴール前で追い付いてきて、そのまま、ソフラビはアタック!
ワンカンポがゴール直前でソフラビを交わしゴールをかっさらったということ。
その2人が追いつかなければ西谷が勝っていた公算は高いだけに、カザフを抑える事に終始して、追撃を逃した自分の甘さを悔いた。
最後まで勝負は分からない。
2人は残り5kmで飛び出して前に追い付いた。
ゴール後、ソフラビと話をした。
UCIポイント欲しさにプロツアーから複数のオファーがあったとのこと。
2年の提示をされたが、自分がヨーロッパに順応できる確信が出来ないから1年じゃないとサインしないと言ったそうだ。
どの選手も複数年サインしたがる中、なんとも面白い話だ。
ヨーロッパで一人で暮らして面白くないから、早くイランに帰りたいという。
あんなに強いから、イラン人として初になるグランツアーに参加して結果を残してほしいといったが、どうやらヨーロッパは合わないそうだ。
なんだか、残念な話だ。
個人的には彼とはすごく話も会うし、昔梅丹チームに誘った時も二つ返事で行くといった彼には成功してほしいと思う。
が、何もできないなぁ。
そのソフラビがワンカンポは逃げに乗ってもつきいちで全然引かなかったと怒っていた。
それも一つの戦法だ。
日本とイランとカザフに争わせて漁夫の利を得る。
なかなか、きついレースであったがチームワークは良かったと思う。
いよいよ、2012シーズンが始まった。
どういう年になるのだろうか?
俺はまた勝てるのだろうか?
アジア選手権で強い選手が勝ったことに間違いはなく、次に自分にその資格がやってくるのを待つ心境だ。
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