maruの下手の横好き写真とつぶやき
写真・クラシック中心の音楽鑑賞・読書・ドライブ、そしてマスコミが報じない事に興味深々。
 




籠池氏 会見延期の理由は
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00352502.html

という動画の一部はテレビで観ました。
テレビで観てから、動画を後から観たのは数日前。

このインタビュー受けている菅野という人の本は読んだし、
この人の素性も色々言われている事も知っている。

テレビ番組のコメントでも、この人は一体何者?的な意見をみた。
ビートたけしも、名前を売りたいのか?と言っていた。

大手メディア相手に偉そうに見えるけど、取材能力の無いメディアが、
本筋の人間にアタックせず、話題性のある校長に横並びで群がるだけで、
核心部分に切り込む姿勢も力もない事に、自分も腹が立った。
軍国教育の話題も、メディアはこの人から情報得ていたはず。

ここで語られている事で、テレビでカットされてる部分は重要だと思う。
話題の校長を国会に呼んでも、この国有地払い下げ問題というか事件の、
深層には辿り着かないでしょうね。単に、自分に噛みついたから、
粛清してやろう的な、似非保守同士の仲間割れです。

それより、私人だから国会に呼ばないとか言っていたくせに、
ピュアな公人である松井やら迫田という人たちと、
それを庇う自民に対し、メディアは力を入れていない。明らかに手抜きだ。
今に始まったことではないけれど、本当の巨悪に立ち向かう姿勢は
メディアにはない。みんなズブズブだからね。

何故、あんなやくざってる大阪の知事やら維新というのが出て来たか、
調べれば色々あるでしょ、というのもその通り。

同じように、何故、あんな自分も弁護できない人が弁護士になり、国会議員になれ、
おまけに防衛大臣に任命されてしまうのか。
何故、あんな口先だけで何も事を成さず、一度は首相から降りたのに、
ホシュという人たちはアベを評価し持ち上げるのか。

昨年、五輪のロゴで話題になった出来レースも同じで、
仲間になった人たちの間で、何かがグルグル回っている。
そういう話題が明らかに多くなった。少しあの本を見直してみるかな。

日本会議の研究 (扶桑社新書)
菅野 完
扶桑社


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