創価学会員にはアキレカエル

嘘と犯罪まみれでも宗教?
鶴のタブーがあるから何をしても平気?
知って驚いた創価学会員の実態です。

繰り返されるうやむや。

2012年03月10日 | 習性

創価学会を相手取った、元公明党委員長 矢野絢也氏の裁判が、和解となり終結した。

被害者である矢野氏は覚悟を持って戦ってこられたのであろうが、注目をしてきた人々にとってはかなり残念な結末となってしまった。
やはり最後まで糾弾していただきたかったと思う。

今まで創価学会の「悪」が、まったく表沙汰にならなかったわけではない。
しかし、、、
古くは言論出版妨害事件でもうやむや。
政教一致問題でもうやむや。
朝木市議事件もうやむや。
永田議員問題においてもうやむや、、、のまま現在に行きついてしまっている。

ようやく矢野氏の裁判で大きな前進がみられるかと思いきや、やはりうやむやで終わってしまった。
またしばらく現状維持が続くのかと、ひどくガッカリモードである。
いや現状維持ではない。
うやむやが繰り返されるたびに創価学会は調子に乗り、「悪」を拡大してきた。

以前は創価学会問題は対宗教団体や、対政治家などが対象だと思われていたが、今はそうではない。
創価学会の犯罪はとっくに市民に対して拡大し続けているのだ。

だが個々の市民が何を言っても届かない状況であり、それを何とか政治家や著名な方々に打ち破ってほしいと願う人々が大勢いる。
その願いがまた無残に散ってしまった。

本当に日本のこと、人々のことまで思いを馳せてくれる、「正義」を貫ける政治家はいないのだろうか。
子供でもわかる最低限の「正義」とは、「悪」を決して許さないということだ。
たとえ何があっても。

<追記・FORUM21より>
矢野絢也氏に和解勧告をした、東京高裁の加藤新太郎弁護士は、以前「池田大作レイプ裁判」の際にも東京地裁の裁判長として審理を担当し、創価学会側の訴えを認めた裁判長である。

また矢野氏と創価学会の谷川氏の訴訟で、創価学会側の代理人の中心にいる宮原守男弁護士、佐藤博史弁護士は、「池田大作レイプ裁判」の加藤新太郎裁判長の判決を高評価している。

(余談だが、多くの裁判において創価学会側は何名もの弁護士が担当する例が多い。相手側は一人の弁護士で十分戦っているのだが、、、創価弁護士は大勢でやらないと対応できないほど能力が低いのだろうか?本当に司法試験をパスしているのだろうか?といつも思ってしまう。)