maidoの”やたけた”(ブログ版)

ジジイの身辺雑記。今日も生きてまっせ!とお知らせするのが主目的です。

2016/10/17

2016-10-17 18:41:04 | Today's maido(日記)

*豊中の一昨日(土)最低気温9.4℃、昨日14.8℃、で今日は18.9℃、年寄は温度変化に弱いんやよってお手柔らかに願いますよ。
3時半起床、あれっ、雨の降り出しが遅れてるんかいな?と思ったら突然ドバ~ッと一頻り降って止み、油断してたら又ドバッ。

この頃の雨は振舞が粗暴でイケませんなぁ、その為でもなかろうけれど、このところ順調やった朝の定期便が遅延ですわ。
この雨では電車通勤やから時間は有る”鳴くまで待とう時鳥”、ところが一向に鳴く兆しなく、6時55分に見切りを付けて駅に向かいました。
若し通勤途上で催しても、勝手知った経路やから、如何様でも対処できる、どうぞ遠慮なくと思うてたのに、会社へ着いてしもたがな。

書類仕事は極少量で、特に問題是無くサラッと済んで、休息がてらWebニュースを眺めてると、こんなニュースがおました

世界最高齢の飼育ジャイアントパンダとしてギネス世界記録に認定されていた雌の「佳佳(ジァジァ)」が16日、香港のテーマパークで動物愛護の観点から安楽死を迎えた。
佳佳は1999年、香港返還2周年を記念して香港に贈られ、中国本土と香港を結ぶ象徴的アイドルになった。
香港電台(Radio Television Hong Kong)

「港人治港(香港人による香港統治)」というけど、合併後初代の董建華行政長官は上海出身、12歳で香港に移住、事業資金の大半を大陸依存。
そんな関係が有っては北京の意向に沿った、いやはっきりいえば間接的ではあれど当初から「京人治港(北京の人間が香港を統治する)」。
それが、最近では言論統制があからさまになり、出版社の経営者、評論家、弁護士等をまっとうな手続き無しで拉致拘束したり遣りたい放題。
果ては先日タイで起きたように、北京の意に沿わない香港人の入国を、相手国に圧力を掛けて拒否させる事までやり出しましたね。

香港返還の象徴であったジャイアントパンダ「佳佳」の死が、香港返還時の「四大原則」(既に半分は反故同然)の死を象徴してるようでね。
おっと、大好きな香港の事になるとつい取り乱してしもて、何れ落ち着いて書きたいと思いますんで、今日はこの辺で止めますわ。

午後は晴天、しかしながら定期便未着に付、もひとつヤル気が出ず、梅田まで歩いてチョイと買い物をし、電車で帰る事にしましてん。
歩いてると段々雲が増えて来て、そうはいうても雨が降るような雲ではなさそう、ヨドバシカメラとソニープラザに寄って帰宅。
帰宅してカミさんが剥いてくれたカキを食べてたら、まぁ間のエエ事に半日遅れで催しまして、半日ぐらいのズレなら充分許容範囲。

お腹スッキリ気分爽快でヤル気が出たけど、夕方にヤル気になった処で是といってする事もないなぁ・・・。
一つ懸念はこの遅れが後を引かんか?という事で、定期便がこんな時間に来るのが常態になったら、少々不便でっせ。
明朝は正常運航に戻ってくれたら有難いんやけど、その為に何か有効な手は無いもんかいな?

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