maidoの”やたけた”(ブログ版)

ジジイの身辺雑記。今日も生きてまっせ!とお知らせするのが主目的です。

2016/09/15

2016-09-15 19:09:53 | Today's maido(日記)

*別の巣があるのかも?というてたらホンマに有りましたわ、今度もカミさんが発見!索敵能力抜群やね。
3時10分起床、昨宵から出発時に雨が降ってない限り、筋肉を満遍なく使う為に自転車通勤と決めてましてん。
旧8/15・中秋、曇天やけど雨は降りだしそうになく、チョイと肌寒いエエ感じの朝やったんですが、朝の定期便が今朝も延着の様子。
起き抜けにスッキリが理想なれど、そうそうチャンチャンと行かんのが世の常やわね、昨朝の遅延が尾を曳いてるんやろか?

まぁその内に催せばよし、道中で「遅ればせながら、」と来ても、勝手知ったる通勤路やよって如何様にでも対応できるけどね。
そうはいうものの、スッキリ気分で出発するのと、懸案を抱えてるのでは気分的にエライ違いますやんか。
早起きしたから時間はタップリあるんで、Webを徘徊したりしながら機運が高まるのを期待してましてん。

標準的な出発時間の5時半に近づいたんで、見切り発車するかと思うた途端に、一寸待って!と催しまして、こうなると致し方ない。
折角その気になってるのを押し止めたために、「二度と出るかい!」とヘソを曲げられては事が面倒やからねぇ。
そんなこんなで、早起きしたのに出発は少々遅い5時45分、これでも充分8時前には会社へ着けるから問題なし。

スッキリ気分で国道176号線を快走、阪急バス本社前を6時に通過、毛馬閘門公園眼鏡橋で6時半。
この眼鏡橋は新淀川開削で出る土砂を運搬するために、毛馬⇒海老江間に通された長柄運河に架かってたんですわ。
運河は既に埋めらたけど、旧毛馬閘門の遺構の一部として保存されてまして、建造されたのは私の母と同い年の1914年(大正3年)。
10年前に逝った私の母親と同じ時代を眺めて来たんか、と思うと石造りの橋にも親しみが沸いて、時々休憩場所にしてますねん。

府庁南を7時に通過、大国2の願泉寺前で7時半、会社へは7時45分着、あんまり汗ダクにならず気持ちよく走れましたわ。
秋雨前線は依然として泉州から和歌山辺りに居据わってて、大阪市内は曇り、時々雨雲の欠片が流れて来て弱い俄雨。
午後になって、イソイソと遁走して上町台を北上してると、時々思い出したように雨粒が落ちてたけど。それも毛馬まででしたわ。

帰宅したら「やっぱり有ったよ!」とカミさん、「何処に?」と訊いたらガレージ傍のサザンカにスズメバチの巣が有ったんやて。
洗濯物を干してたら、数匹のスズメバチがどうも戦ってる風で、負けて落ちたのを寄ってたかって食べてたそうな。
是は近くに巣が有るに相違ないと透かしてみたら怪し気な物が、双眼鏡を持ち出して眺めたら間違いなくスズメバチの巣。

即、市役所に電話したら、係りの人も覚えてて「えっ、又有ったんですか、直ぐ業者に観に行くように手配します」というてたそうな。
観に来るのは5時半というてたらしいけど、カミさんと話してる間にピンポ~ン、と先日の業者が来てくれました。
こんな近い所に2つも有るのは珍しいそうで、群れて戦ってたのは先日撤去した巣の残党との縄張り争いの喧嘩らしい。

連休明けに駆除に来てくれるそうで、今度の巣は普段出入りしてる勝手口に近いのがかなわんなぁ。
しかし、件のサザンカに、先月末チャドクガ対策で薬散布してて、巣があるのに気付かんかったとは情けない話でっせ。
巣のマーブルみたいな模様は茂みの中では効果的な迷彩になったとしても、我目が節穴同然であることに相違はないね。

空一面の雲が切れるのを待ってるけど、中秋の月にお目にかかれそうにない、お月見団子は食べたからまぁエエか。

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