maidoの”やたけた”(ブログ版)

ジジイの身辺雑記。今日も生きてまっせ!とお知らせするのが主目的です。

2017/07/15

2017-07-15 19:43:41 | Today's maido(日記)

*台湾で1949年5月20日に布かれた戒厳令が、1987年7月15日に解除されてから30年、”もう”というか”まだ”というか・・・。

目を覚ましたのは3時55分、朝一から庭仕事をせにゃならぬ、と気合を入れて起床、朝の定期便は正常運航、宜候(ヨォソロォ~)!
世間が明かるうなるのを待って、汚れ仕事着を着込んで3本脚脚立、鋸、剪定鋏、蚊取り線香等を取りそろえ先ずはマキの剪定。

洗面所の前に3本並んでるんですが、繁り過ぎて見通しも風すきも悪うて鬱陶しいんで、思い切ってバッサリ剪定。
同じく洗面所前の含笑花も高さは軒を遥かに越え、横へも枝を張ってるんで、これもかなり大胆に刈り込みました。
洗面所の窓から少し離れて生えてるカエデも、繁りに繁って見通しを邪魔してるんで、大小3本を葉刈り、洗面所が明かるうなったね。

採り残しのタケノコを4本征伐し、キンモクセイの枯れた枝を伐って整理、油断してたら駆け上ってたヤブガラシを除去。
一応予定してた事は出来たので、全身汗まみれで10時過ぎに作業終了、シャワーを浴びて水分補給したら、見事復活♪

今日の午後は民博でゼミナールを受講しにお出かけ、演題は、

ネパールの楽師カースト・ガンダルバの現在

ガンダルバの次世代から生まれたラクシャ・バンド
弓奏楽器サランギを奏で、なりわいとしてきたガンダルバの人びと。ここ30年の間に、彼らの演奏活動や暮らしがいかに変化してきたのかを映像を交えてお話しし、ガンダルバの現在を考えます。
講師:南真木人(国立民族学博物館准教授)

【以上、参照及び引用元:国立民族学博物館HP】

11時7分岡町駅発で山田駅下車、デュー山田のスーパーKOHYOで弁当を調達して昼食にしようと座る場所を探したんですが空き無し。
20歳くらいのお嬢さんがノートを拡げて一人で座ってる机に「ごめん、相席させて貰えます?」と訊いたらニッコリして「どうぞ!」

少し小柄なホンワカした雰囲気のある可愛い娘さんで、その内に「カバン置いて行ってもいいですか?」「どうぞ、ちゃんと見とくよ、」
どうやら昼食を買いに行ったんやろ、と思てたら、暫くして戻って来て「エヘッ、お財布持ってくの忘れた、」。
人懐っこい愛嬌のある娘さんで、爺婆は顏を見合わせ「優しい家庭で育ったんやろなぁ。見てるだけで気持ちが和むねぇ。」

手の平サイズの小さなお弁当を買って来て「ご迷惑おかけしました、ありがとうございます、」「こちらこそ、ありがとう、さようなら、」
民博に向かいながら、近頃珍しい感じのエエ娘さんやったなぁ、上手に育てはった親御さんも立派、と爺婆は感心することしきりでしたね。

自然文化園西口から入り上津道を辿って民博へ、残念ながらミンミンゼミの声は聴けず、セミの抜け殻もニイニイゼミのを2個見つけただけ。
ゼミナール会場の民博講堂へは開場2分過ぎに到着、レジメを貰うと盛り沢山な内容で、これを全部は出来んやろ、と思うてたらやったねぇ!

かなり早口ではあったけれど、全く端折る事なく全部キッチリ時間内に収めた南准教授は凄い!
今年になってから関連した映像資料を偶然見ていたので付いて行けましたが、さも無いと脳味噌が過負荷でオーバーヒートしたやろね。

帰り途、デュー山田のスーパーKOHYOでアイスを買いチョイと休憩し、ドンクでバタイユを購入し、岡町に帰ってスーパーライフへ。
朝カミさんが行った時に特売のチーズが一人一個限りやったんで二人で行って2個買おうという魂胆、行ってみたら先着50名で売り切れ。
「え~っ、そんなん書いてたかなぁ!」て上手の手から何とやら、そら先着50名限りやったら開店ご直ぐに売り切れてしまうわなぁ。

折角やよってと特売のピザとマーガリンを買い、チャチャッとカミさんが用意したサラダと焼きたてピザで夕食、今天是好日でしたわ。

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