MAICOの 「 あ ら か る と 」

写真と文で綴る森羅万象と「逍遥の記(只管不歩)」など。

「秋の陽に輝く金狗尾草」と「今日の朝焼と夕焼」

2016年10月12日 20時01分12秒 | あらかると


大町公園に隣接した市川市所有の広場はほぼ草叢状態で、
4脚のベンチが設置しているにも拘らず、ベンチは雑草の中に埋もれてしまっている。

ベンチにたどり着くためには草を分け入って歩かなければならないため、
この時期に広場を散歩する人やベンチで休む人は殆ど居ない。
が・・・・
この草叢の中で「近狗尾草(キンエノコロ)」があちこちで繁茂し、
その穂が見ごろになっている。

昨日も撮影したのだが、昨日は曇りで華やかさが無い。
やはりキンイノコロは太陽光が当たって黄金色に輝いてこそ見ごたえがあり、
金色に輝くからこそ写真を撮るのも面白い。
ということで、
秋晴れとなった今日再訪して50コマほど撮ってきた。


蟻が穂先に登っている姿が偶然に写っていたが、
穂に付いている種を集めているのだろうか?


下の写真の穂の奥には累々とキンエノコロの穂が続いているのである。


写真は全て逆光で撮っている。



「朝焼・5時39分ごろ撮影」


「夕焼・17時05分頃撮影」
飛行機雲の陰や雲の陰が当地上空まで伸びていた。


明日は11月下旬の気温となるようで、一日中「曇り」の予報。

今日のような快晴下では、屋外のベンチで雑談するには直射日光が暑いし、
陽の無い東屋のベンチではやや冷え込むといった状況で、
散歩しているときが最も爽快であり、それが常連さんたちの一致した意見だった。
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