MAICOの 「 あ ら か る と 」

写真と文で綴る森羅万象と「逍遥の記(只管不歩)」など。

キウイフルーツの花が咲く

2017年05月18日 20時08分55秒 | あらかると


とある公園で、キウイフルーツの花が開花した。
私の初見の花で、実はこの実を見たのは1昨年の秋で、
果実はいつの間にかなくなっていたが、
どのような花が咲くのか興味があった。

しかし、何故か昨年は一個の実もならなかったことから、
花も確認できておらず、2年越しに見ることが出来たのである。
民家の庭先などでも見られるようになった果実だが、
まさか民家の庭先を覗くわけにもいかず・・・・

と言うことで今日が初見となったのである(巻頭の写真)。
まず驚いたのは花の大きさと、意外と華やかさの花だったと言うことで、
同じ大きさの柿の実の花などと比較すると遥かに大きい花だったのである。


雄蕊の多さや、花芯に照りが見られるように、
花蜜も多そうで、花虻がやってきていた。
下の写真の花虻は「北姫平田虻(キタヒメヒラタアブ)」のようである。


下の写真が5月11日に撮影した、2枚目の写真と同じ枝の蕾だが、
この時点ではこれほど大輪の花が咲くものとは思われなかった。


下の写真は一昨年撮影したキウイフルーツ(2015年9月5日撮影)。
どのように熟してゆくのか観察していたが、ある日突然すべての実がとられていた。


持ち主の公園管理事務所が採ったものとは思われず・・・・
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