MAICOの 「 あ ら か る と 」

写真と文で綴る森羅万象と「逍遥の記(只管不歩)」など。

「変りゆく大津川」と「自然薯の零余子」

2016年10月17日 20時21分22秒 | 大津川の四季


一昨日、久し振りに訪れた大津川の土手周辺は、
夏草などの繁茂で荒れていたが、
それ以上に気になったのが、土手の樹木の生長である。

下の写真は春に取材した「実生桜」と思われる桜の木だが、
その後に繁茂しているのが、急成長しているイノキなどの樹木である。


下の写真は今年の春に撮った写真だが、
この時点では桜の樹高のほうが高かった。
河川管理上いずれ伐採されるものと思われるが、
現状では土手下を流れる川面を見ることは出来ない。


一昨年採取した自然薯の零余子(ムカゴ)の実る場所に行ってみた。
そして今年も採取することが出来た。

下の写真の丸い実のようなものが自然薯のムカコで、
蔓の色は大和芋のような赤紫ではなく緑色なので判別は容易である。


大きなムカゴは1円玉よりも大きく、これらが採取できることもある。


今回最も巨大だったのが下の写真のムカゴで、18gもあった。


今回収穫したムカゴで、右下のムカゴが18gだった。


これらは来春にプランターで育て、その翌年に田舎の畑で栽培する。
一昨年収穫したものはプランターで根が10~20cm程に育ち、
それらを今年の春から田舎の畑で育てているが・・・・うまくいけば食べられるほどの大きさにはなる。

自然薯は蔓が枯れてからも育つようなので、
今年の成果を見て栽培方法などを再検討する予定である。
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