MAICOの 「 あ ら か る と 」

写真と文で綴る森羅万象と「逍遥の記(只管不歩)」など。

「久しぶりの夕焼」と「大輪の花8個が咲いた深紅のアマリリス」

2017年05月14日 20時38分55秒 | あらかると


朝から曇り空でベランダからの遠景では、
雨が降っている時の特徴である黒雲が、地平にまで降りている場所も見られた。
が・・・
天気予報は曇りのち晴れ、と言うことで外出を計画、
折り畳み傘や昼飯の用意をして出かけた。
自転車で数百メートル進んだところで、雨粒のようなものを受け、
結局は引き返してきた。

ほぼ一日、いつ雨が降ってもおかしく無いような状況で曇っていたが、
17時頃に日が射してきた。
しかし全天か晴れることはなく、
雲間からの光が街の一部の建物を蜃気楼のように輝かせた。


近くの学校の建物や1kmほど先の建物まで輝くが、
手前の地元のケヤキ並木などは光が届かず暗く沈んでいる。


そして日没前には、一部の雲が茜色に染まり、
久し振りに夕焼けが見られた(巻頭の写真)。

ベランダでは、10年ほど前に購入し毎年花を咲かせてきた、
深紅のアマリリスが8個の大きな花を開かせた。


下の写真は5月7日時点でのアマリリスの蕾で、4本の茎が伸びていた。
昨年は5本だったのに・・・・・。
まあ、4本が各々2個の花をつければ8個の花が咲くわけで、
数字的には「縁起がいい」と思考をプラスに転換してきた。


が・・・・
良く見ると、一本の茎だけ小さな花を付けていて、9個に。
まあ、9個も9月9日が重陽の節句で悪く無い数字である。
なのに・・・・
写真を精査していて、5本目の花茎が出ているのを発見してしまった。
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