MAICOの 「 あ ら か る と 」

写真と文で綴る森羅万象と「逍遥の記(只管不歩)」など。

陽光桜、大島桜咲き初め、赤啄木鳥遊ぶ

2017年03月20日 19時19分19秒 | 写真


彼岸の墓参などがあり、久し振りにカメラを持っての外出となった。
エレベータに乗る前に、団地中庭の大島桜を確認すると、
開花が始まっていた。昨日の暖かさで開花が進んだのであろう。


近くの工業団地の倉庫の前庭では、陽光が五分咲きほどになっていた。
毎年観察している桜で、開花時期を見計らっていたが、
いつの間にかの「五分咲き」だった(含・巻頭の写真)。


今日の散歩先はいつもの「大町公園」で、
園内のあちこちに植栽されている「連翹」咲き始めていた。
下の写真は、いつものように撮ったのだか、
花周辺を点検すると、花の根元に虫の触覚のようなものが写っていた。
その形態から、カワゲラかジョウカイボンの仲間で、交尾中だった。


公園内の観察路を歩いて居ると、
啄木鳥のドラミング(キツツキが木を叩く音)が聞こえてきた。
音の大きさから何度か見ている赤啄木鳥(アカゲラ)のようだったが、
音はすれど姿は見えずで、なかなか見つけることが出来ない。

二本の樹の間に姿が確認で来たのは約5分後で、「アカゲラ」と確認できた。


採餌していた場所は杉の大木で、杉の表皮などに住む虫を探していたようである。


4日ぶりの外出となったが、暖かな春の陽気の中、
動植物の変化は凄まじく、今日はほんの一部しか紹介できませんでした。
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