MAICOの 「 あ ら か る と 」

写真と文で綴る森羅万象と「逍遥の記(只管不歩)」など。

「大津川の秋の蝶たち」と「松飛台まつり」

2016年10月16日 20時18分08秒 | あらかると


巻頭の写真は、昨日の大津川ポタリングで、
田圃の畦道の野紺菊で吸蜜していた「姫赤立羽(ヒメアカタテハ)」で、
立羽蝶の仲間が多く見られた。

田圃によっては除草剤を撒いているところがあり、
そのような場所では野菊の仲間などが殆ど見られないので、
野菊が畦道に咲いているということは、
耕作者の優しさを物語っているのだと言えなくも無い。


別の蝶もいたが・・・
正面からなので種類は判明できなかった。


が・・・近づくと飛び去ってセイタカアワダチソウの花に止まった。
真冬は成虫で枯れ草の中で越冬する「黄立羽(キタテハ)」だった。


ほかに、紋白蝶、紋黄蝶、ヤマトシジミなども見ているが撮影できなかった。
下の写真は「裏波小灰蝶(ウラナミシジミ)」



閑話休題。
今朝、いつものように大町公園への道のりを走っていたら、
地元の松飛台にある工業団地内道路で「松飛台まつり」が行われており、
数多くの屋台が出ていた。
店の準備をしている人に聞くと、今年で3回目となる祭とのことだった。


会場付近は自転車乗り入れが出来ないようだったので、
様々なエベントがあるらしかったが・・・・見学は中止。
公園で13時過ぎまで遊び、
日用の食料品などを買い求めるためにいつものスーパーに立ち寄った。
その帰り道で、
音楽に合わせてパレードしていた一行に出会った。


結局出会った時のこの団体がパレードの最後尾で、
その若さあふれる溌剌さに惹かれて撮った。

年齢的には小学生程度だったように思われるが、
完全にリズムに乗って楽しくキレキレに踊りきっている姿に驚かされるとともに、
何となく元気を貰ったように感じた。


松飛台まつりについて調べてみると・・・・
松飛台と言う地名は以前に「松戸飛行場」があったことに由来しているようで、
「松飛台まつり」は市民のふれあいを目的として居るようだ。
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