MAICOの 「 あ ら か る と 」

写真と文で綴る森羅万象と「逍遥の記(只管不歩)」など。

21世紀の森と広場(赤立羽、蓮華草、満開の八重桜など)

2017年04月25日 20時38分38秒 | 21世紀の森と広場で(松戸)


やや風があったので(8階なのでやや強めだった)、
日用品の購入を兼ねて近場の「21世紀の森と広場」へ。

前回訪問したのはいつの日か記憶が無いほどに久し振りの園内散歩となった。
「森のホール21」の有る中央口から入り、
「水と木陰の広場」→「みどりの里」→「集いの広場」→「パークセンター」→
「四季の山野辺」→「野草園」→「光と風の広場」などを廻り、
気付いたときには14時を回っていた。

「光と風の広場」
周囲が新緑に囲まれた芝生の広場で、
今日は大勢の小学生が訪れていた。


「みどりの里」
遅咲きの種と思われる3本の八重桜が満開を迎えていた。
見た目には一葉のようであったが、一葉は早咲きなので別種であろう。


「みどりの里の畑地」では、蓮華草が咲いていた。
化学肥料が発達するまでの私の田舎では、
数百坪(田圃一枚は一反で300坪)の「蓮華畑」が普通にあったのだが、
今では見ることが出来ない。


「パークセンター」の玄関入り口周辺には、
プランターに生けられた園芸種の花があり、
観覧車のような不思議な花が植栽されていた。


「野草園」では、
珍しい「赤立羽(アカタテハ・巻頭の写真)」に出会った。
あちこち自然の中に遊んでいる私でも、
年に2頭ほどしか見られない蝶なのである。
羽に傷が見られることから「越冬」していた蝶なのかも知れない。

久し振りに訪れたこともあってほぼ一周してきたが、
大町公園とは違った面白さもあって、
撮った写真は220枚を越えていた。
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