MAICOの 「 あ ら か る と 」

写真と文で綴る森羅万象と「逍遥の記(只管不歩)」など。

水張田(みはりだ)を撮る

2017年05月05日 | 大津川の四季


見張田(みはりだ)とは、苗を植える前の水を張った田圃のことで、
水面には雲や田園風景が写り込んで美しい光景が現れる。

この時期の大津川両岸では、見張田や早苗田が見られ、
ポタリングがてら、その光景を撮りに行った。

大津川両岸の現況は、見張田、田植えの終わった早苗田、耕しただけの田が、
それぞれ30%程で、雑草の生い茂る休耕田も有る。

巻頭の写真は一番最初にたどり着いた「水張田」で、
大津川沿いに走る高圧線の鉄塔を入れてみた。

下の写真がニッカウヰスキー 柏工場近くの水張田で、
写真左側上部には、農婦の作業風景も見られた。


見張田の右隣の田圃は田植えが終わっており、
早苗が太陽光に輝いていた。


更にその右側の水張田は、大津川堤防に隣接しており、
その境界まで近づくことが出来たので、
広角レンズを付けたカメラを水面に近付けて撮った。
まるで大きな沼か、湖のようである。


同じ田圃のやや左へレンズをシフトして撮ったのが下の写真。


江戸時代に沼を干拓して作られた私の田舎の光景に比べれば小規模だが、
田舎に帰ったような気分を味わうことが出来た。
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