MAICOの 「 あ ら か る と 」

写真と文で綴る森羅万象と「逍遥の記(只管不歩)」など。

時には現れる「怪雲」的な雲

2017年05月15日 19時30分15秒 | 写真(雲)


まずは人の横顔のような積乱雲(巻頭の写真)
5月11日15時35分撮影。

この日は大町公園からの帰途で、積乱雲が上空で急激に発達していた。
余りにも急なので一旦自転車を止め、
写真を撮りながら雲の様子を伺っていたが、
雷が轟くのが聞こえてきた。

広角の24mmで撮った地上と雲の関係が下の写真で、
右側上空は雲もなく光が差し込んでいた。
それを縦方向に撮ったのが巻頭の写真で、
そのときは全く気付かなかったが、
PCで確認すると、顎、口、鼻、目、眉のように雲が並んでいたのである。


下の写真は、別の日の雷雲襲来時のもので、
まるで仁王の横顔のような雲が出現していた。


下の写真は大津川に遊んだときのもので、
上空周辺に風の流れがあり、飛行機雲や積雲が、
筋状に引き伸ばされて上空を覆った。
比較のために高圧線の鉄塔を入れたので、
怪雲の規模が判るかと思われる。


上の写真の下方にある積雲近くに、
末広がりのような飛行機雲ガ写っているが、
10分もしないうちに、上空に到達し上空を覆った。
これほどの規模の筋状の雲が飛行機雲から発達するのも珍しい。


雲には、積乱雲、巻雲、鱗雲、ひつじ雲などと様々に名づけられているが、
時には、魚の形をしたものや、飛翔する鶴の形をしたもの、
あるいは「竜虎図」のように展開する雲もある。

時には公園などでのんびりと雲を鑑賞したいものである。
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