MAICOの 「 あ ら か る と 」

写真と文で綴る森羅万象と「逍遥の記(只管不歩)」など。

初秋の大町公園にて

2016年08月31日 20時53分31秒 | 市川市・大町公園(市川動植物園)にて


久し振りに朝から快晴の撮影日和となった。
遠出のポタリングも考えられたが、台風余波なのか風が強く、
予報では当地の最高気温が31℃ということでフィールド散策には向かない。
ポタリングに快適な気温はやはり25℃以下なのである。

と言うことで木陰も休憩所もある近場の大町公園へ。

北側入り口直ぐの通称「電線池」の近くの草叢では、
秋の花である「ヒヨドリバナ」が咲き始めていた。


園内のあちこちで見られるようになった「ツリフネソウ」も咲いている。


剪定が行われて花数が少ないバラ園では、
薔薇の原種に近い「ロサ・ルゴサ・スカブローサ」の実が赤熟していた。
ハマナス系統の薔薇と思われるが、ローズヒップとして食用にできるかは不明。


「夏茜」
背の部分や複眼までも鮮やかな赤に染まってきたナツアカネの雄。


下の写真は「ナツアカネの雌」で、雄ほどには染まらない。


公園近くの空き地では、エノコロの花穂が逆光で輝いていた。


巻頭の写真は「せせらぎ園」の一部で、大町公園内では最も早く紅葉を見ることが出来る。

明日からは9月に入り、日を追うごとに秋も本格化するので、
今年こそはあちこちと放浪し逍遥したいと思う。
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