manganese

いつまでも夏をひきずるのをやめ、らしくないテンプレートにしてみました。

相変わらず、雑記です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

引越し

2005-11-04 23:06:00 | Weblog
突然ですが、引っ越します。


新しい住所はココです。
当面は、閉鎖することなく、こっちも残して行こうと思ってます。
コメント (15)   トラックバック (2)
この記事をはてなブックマークに追加

SAWⅡ

2005-11-04 22:41:30 | Cinema
ホントは公開日当日に観に行こうと思ってたんだけど
他の予定が入ってしまったので、昨日(11/3)行って来ました。

第一作があまりの傑作だったので、その分期待する気持ちもありつつ
一般的なシリーズモノのように、コケてしまうという嫌な予感もありつつ、
まぁ、知人のオススメもあったから「期待しないように」と自分に言い聞かせて行ってみた。

公開して間もないからか、場内はほぼ満席。
実はあたし、わけあって、前日はほとんど睡眠を取っていない状態で、かつお昼ご飯を食べた直後で満腹で、か~な~り眠い状態だったんだ。
だから、寝ちゃうんではないかと心配だったんだけど・・・

寝られるような余裕はない。

しょっぱなのシーンから、飛ばしすぎ。
あぁ、来た来た!って感じ。

ネタバレを避ける為に、詳しくは語りませんが、総合的なレビューとしては、
まぁ、いいんじゃないのかな、って感じ。
前作では、最初から最後まで絶え間なく緊張が続いていた上で、最後の最後でホントに驚かされたし、ただ単にグロい映画というのではなく、映画作品として素晴らしいと思わされたんだけど、それに比べてしまうと、今回の第2作は、どうしても緊張の間に弛緩が生まれてしまう作りになっていたと思う。
一応どんでん返しは用意されているものの、あたしは公開前に公式サイトの掲示板なんかを読んでしまっていた。その中で誰かが語っていた仮説が今回の結末とドンピシャだった為、そこまでの驚きは感じなかったしなぁ。
途中で隣に座ってた人(相方ではない)がトイレに立ったっていうのもあったし。

でも、最後のシーンへの持っていき方・・・詳しく書けないのがもどかしい・・・は巧かったと思う。前作に残ったナゾも解決したしね。
でも、でも、でも・・・・・・最後のシーンで近くに転がっていたテープレコーダーの中身って一体何なの!?第3作への序章!?
なんだかんだ言いつつも、あそこまで人間の心理をついたホラーって他にないと思うからもしSAW3ができるんだったら多分観に行くと思います。

あと、調べてみたら、監督が第一作とは変わってるんですってね。
コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

ツッパる事が男のたった一つの勲章

2005-11-04 22:13:54 | Diary
恒例のデートコースとなる、映画→豚屋さん@池袋というコースを辿った昨日。

映画(SAWⅡ)についてはまぁ、別の機会に語るとして・・・
豚屋さんですよ、今回のテーマは。

その豚屋さんは「恒例の」と公言できるぐらい、1年以上前からちょくちょく訪れていて、店員さんにもインプットされている感じの、かなり落ち着いて飲んで食事ができる空間なんだけど、昨日はちょっと落ち着かなかった。

と、言うのもカウンターに座っていたあたし達の正面に、嶋大輔が居たんだから

こう言ってはお店に失礼なんだけど、そのお店は決して、いわゆる「高級店」ってやつではない。
雰囲気はいいし、食べ物も美味しいんだけどね。
何で、芸能人(と、お偉いさんっぽいオーラの出ているオジサマ方)が居るの!?ってな感じで唖然としていたんだけど・・・

余談だけど、あたしは芸能人を見かけることが(平均に比べたら結構)多いんだけど、100%あたし自身が気付くことはなく、一緒にいる人が気付いてハッとなるんだよね。
今回もご多分に漏れずそのパターンだった...
もっと周囲を見るようにしようかな

お店の人に聞いてもやっぱり本人だそうで、しょっちゅう訪れているとのこと。
どうやらご同行のお偉いさん(店員さん曰く、どっかの社長さんらしい。)がお店を気に入ってるんだって。

ミーハー風を吹かして、写真でも撮ってもらおうかと思ったけど、明らかにプライベートっぽかったし、やめといた。
その代わり、渋る相方を、嶋さんがトイレに立ったタイミングでトイレに行って握手してもらうようにせっついてみた。
握手シーンはあたしからも見えたけど、かなり気さくな感じの方のように見受けられた。
さすがだ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

モルディブ旅行記①

2005-11-01 15:01:54 | Travel
書こう書こうとは思いつつも、つい忙しさに感けて滞っていた旅行記を
そろそろ書き始めてみようか。

まずは出発~到着までを。

日本からモルディブ(フルレ空港)に行くのには、
スリランカ航空(直行及びコロンボ経由)
シンガポール航空(シンガポール経由)
マレーシア航空(マレーシア経由)
の3通りの経路の選択肢がある。

直行が良かったので、我々はスリランカ航空を選択したものの、
直前に、航空会社都合により、運行形態が変わった為往復共にコロンボ経由になっちゃった・・・

ちょくちょく海外には行っているものの、2年近くぶりとなる第二ターミナルにて相方と待ち合わせ、無事にC/Iを済ます。
その後、(不本意ながら)「スーパーサイズミー」のお店で朝食を済ませ、(あたしはスーパーサイズミーの影響をいまだ引きずっており、スープのみを食す。)DFSで化粧品を買ったりした後、無事に搭乗し、手荷物を片付けて落ち着こうとすると・・・

相方の枕カバーに髪の毛が!!(3本)

絶句・・・
成田到着後に整備するタイミングで内部も掃除していると思ってたのに・・・
実は、してなかったとは。
そういえば、よく見ると枕カバー、シワっぽいし・・・

各シートに、液晶モニターが付いているのはいいんだけど、いざゲーム
をしようとすると、コントローラーのコードが壊れてて、常に引っ張っていないと戻っちゃうし・・・

でも、そうそう。
旅行会社にお願いして、ハネムーンプランにしといたから機内でハネムーンケーキを頂いた
フルーツたっぷりで美味しそうだった。
けど、ビールをたらふく飲んでいたので機内で食すことは不可能でした・・・
ので、大事にホテルまで持っていきました。

スリランカ航空のクルーの制服は、お腹を出すタイプでちょっとセクシーだった。
しかし、そのセクシーなCAが、毛のついた枕に続く、本日2度目の驚きを提供してくれた。

それは、コロンボ到着の直前のこと。
眠りこけていた私の耳に、明らかに通常は機内で聞こえてくる類のものではない、
「シュー」という噴射音が!!

2人のCAさんが、2本の通路に並び、それぞれ両手にスプレーを持って噴射してました。
アナウンスも何もなかったので、結局何かはわからなかったけど恐らく虫避けではなかろうか。
眠気が一発で覚めたことは言うまでもないか。

コロンボでの乗り継ぎは同じ航空会社だったからか、1時間半と短かった。
しかし!
コロンボの空港って、何もない・・・
ちっちゃーいDFS(しかもお酒メイン:モルディブにはお酒は一切持ち込めないのに。)が1件あるのみ。
喫煙所(当時はまだ吸っていた)も改装中だとかで、木の枠に囲まれたスペースに簡易ベンチが設置されているだけのもので、なんともお粗末。
ホントにリゾート地に向かっているのか!?と、若干不安になってみたり。

マーレに着いてからは、スピードボートで移動。
夜もとっぷり暮れていて、真っ暗な海を軽快に飛ばす飛ばす
途中、たくさんの島々(明るい島はきっと全部リゾート島)を見て、やっとモルディブに来たって実感。

ホテルのある島の桟橋に着いてすぐ、桟橋から海を覗くと、ものすごい透明度
夜だから、あんまり良くは見えなかったけど、それでも透明で魚がたくさんいることは確認できた。
かなりテンションが上がった

ってなわけで、1日目は終了。
旅行記といいつつ、ほとんど飛行機の事しか書いてないけど、長くなりすぎたので今回はここまでで。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

学生バトン

2005-10-23 03:02:53 | Cinema
ゆっきーからバトンが回って来たのでなるべく正直に書いてみようかと。
多分、会社の同期的にはかなり違和感があるのでは・・・?


☆質問1:小中高の中で1番の思い出の時期は?
小:
中高一貫女子高のあたしにとって、唯一男の子と遊んでた時期だ。
近隣公園で、鬼ごっことかしてたなぁ。
そしたら変なおじさんに追っかけられて、みんなで逃げたことが、今思いついた(嫌な)思い出の時期のひとつのできごとかも。

☆質問2:1番お世話になった先生はいつの先生?
小学校3年生の担任の小川先生と、4年生の担任の石川先生かな。
小川先生には、自己主張の仕方を、石川先生には、読書の楽しみを、それぞれ学んだし、そこに今のあたしがある起源があると思う。
敢えて書くこともないかもしれないけど、中高の教員には、取り立てて学んだ事はないように思う。


☆質問3:得意だった科目?
典型的文系らしく、英語と国語。
文系に決めたのは、数学が大嫌いだった為、というだけなので、理科(生物のみ)は得意でしたよ。う~ん、数学を克服して理系に進んどけば良かったなぁ、と常々思いますが・・・

☆質問4:苦手な科目?
ほんとに数学。
答えがひとつに決まっているっていう時点で苦手。
苦手というより、興味がないって言った方が近いかも。
今は因数分解のやり方すらわかりませんって感じです。
数学の問題を解くに当たっての目的意識がないっていうのが致命的かも。
最近、本棚を漁っていて高校の時の数学の問題集が出てきて、そこに挟まっていたプリントで自分が複素数とかを解いていたのを見てかなり感動した!

☆質問5:思い出の学校行事を3つあげてください
正直、3つもありません。
小学校の時は、運動会でした。
リレーは毎年選手だったので
中高は女子高だったので、運動会は盛り上がらないこと限りなし。
行事・・・行事・・・
うちって厳格な女子高だったから、文化祭も男の子を呼んで・・・とかいう面白さもなかったし・・・
学校行事・・・
大学の学祭は、それなりに楽しんだけどね。

☆質問6:学生の頃のキャラは?

キャラを自己申告ってのも微妙な気がしますが・・・
小:まじめ
中:まじめ
高:ギャル
大:バカ

簡単に言うと、こんな感じだったんだと思います。

☆質問7:学生の頃の友人からの呼び名は?

にしはら:主に小学校時代の男子から
にしあら:同上
にしこ:小学校時代の女子から+社会人になってからごく一部から
にっしー:社会人初のプロジェクトで主に
まい:時期を問わず、これが一番多い
まいちゃん:同上
まいまい:時期を問わず、コンスタントに多い

[番外編]
にんじん:小学校時代のごく一時期に呼ばれたことがある

☆質問8:好きな給食のメニューは?
なんだろう?
いざ、考えてみるとキライなメニューばっかり思い浮かぶ。
ベタで申し訳ないですが、豚汁とか好きでした。

☆質問9:学生時代に出会った友人はあなたにとってどんな存在ですか?
小学校時代の友達は、中学が別だったので、たまに会ったら喋る程度。
中高の友達は、やっぱり共有する思い出が多いので、久しぶりに会っても話を共有できる仲間だなぁって思う。

☆質問10:次にまわす5人
なんか、結構流行ってるみたいなので、敢えてまわすのはやめようかと思ったけど、あまりにも更新されていない相方に、ぜひ新着記事をかくきっかけを与えようかと。
と、言う訳で相方に。
コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

ちんちろりん

2005-10-23 01:40:07 | Diary
たまにはテーマを限定せずに、普通に日記でも書いてみるか。

今日は遅ればせながら、相方の誕生日プレゼントを買いに、お買い物に出かけた。
夕方に、池袋で待ち合わせて西武へ。
プレゼント購入後、夕食を食べにと、とあるお店を目指して南側へ歩いていく途中
少し気になるお店があり、(相方が新規参入を好まない事が多い為、普段はあんまり新しいお店を開拓することはないんだけど、今日はなんとなく気分的にOKだったらしい。)気まぐれにその串焼き屋さんに入店してみる。

B1のお店だったんだけど、中B1階(という言い方があるのかは不明だが、要するに1FとB1との間)に、掲示板がある。
そこには、
■当店は飲み処の為、食事のみの方はお断りです。
■子供連れはお断りです。
■態度の悪いお客様は退店頂きます。
等々、注意書きがいくつもある。

「相当、お高いお店なんだろうなぁ・・・」なんて考えながら、
何も考えずに入店してみる。

お店のキャパ的にはそう大きくなく、こじんまりした雰囲気。
カウンターに案内されたんだけど、広くて快適。

なんだけど・・・店員(♀)の態度悪すぎ。
正直、あたしは「態度が悪いので退店して下さい」ぐらい言いたくなりました。
だって、メニュー見てる客に対して、「今注文するんですか?」とか言うんだよ?
客商売する立場的に、ありえないです。

まぁ、でもね、いざ食べ物が来てみると(↑上記店員には一切オーダーしませんでした)、何を食べても美味しいんだわ。
素材もいいもの使ってるし、味付けも上手。
お店の名前的にも(ここで挙げるのは避けますが)鶏肉や焼きとりがメインなんだけど、ここの名物は何と言ってもおでんでしょう。
蛤で出汁をとってあって、しっかりした柚子風味。
メニューに「当店では和辛子はつけておりません、ご了承下さい」と謳っている理由が理解できた気がする。
ホントに、ここのおでんは美味しいので、自信を持ってオススメします。

そして、ドリンクメニューといえば、「当店は飲み処です」と自負しているだけあって、地酒と焼酎の種類が半端でない。

でもって、サイドメニューとして、「ちんちろりん」があるのだ。
ちんちろりんって、あたしはまさに今日知ったんだけど(センセーショナル!!)サイコロを振って遊ぶゲームらしい。
で、地酒バージョンと焼酎バージョンのちんちろりんメニューがあって、相方は地酒バージョンのちんちろりんに2度チャレンジ。
2つのサイコロを振り、表に定められた組み合わせに従ってメニューが決まるという、あたしの嫌いな博打的なオーダー。
結果は・・・まぁ、おいといて。


そんな調子で相方はいい調子で地酒を飲みまくり、眠くなり出したので、お会計をお願いしたわけです。
待てど待てど、請求が来ない。
そして、背後でなにやらバタバタしている・・・。

そのお店、今時POSを採用していなくって、さらにあたし達がオーダーした伝票が紛失してしまったとの事。
足元やら、買い物した荷物やら、全て漁られて、その上で結構待たされた(20分近く経ってたわ)挙句、伝票は見つからなかったらしく、自己申告のお会計、と相成りました。
相手方の言葉を借りれば、「飲み処」なんだから、そんなに全部のオーダーを正確に覚えていられるわけないでしょ!
ってな感じで、思いの外安めなお会計
思ったより安かったので、帰りはタク

相方もあたしも、イイ感じにお酒が入ってたせいでご機嫌で、タクシーの運転手さんと何かとしゃべってたわけ。
運転席後部にキャンディーがたくさん置いてあって、
「すいません、アメもらっていいんですか?」と言ったら
「いくらでも食べて下さい」ってノリノリで返されたので、
負けじとノリノリで、「このアメは~」とか語ってみたら、アメトークが気に入ったらしく、降車時に、

「お客さん、面白いお客さんだったので、奥さんにコレあげます」って言って、スヌーピーのキーホルダーをもらっちゃった。
相方は、たまたまミルク味のアメを食べていたところ、降車時に、
「お客さん、母乳の味が好きなら、これ食べてみて下さい」とミルク味のアメをもらっていた。

母乳・・・・・・・・・・・・・・?
牛乳、だよね?>相方



コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

イアン・ソープ

2005-10-06 09:44:35 | Beauty
イアン・ソープと言っても、水泳の方ではなく、石鹸です。
今日はこちらのイアンソープ
をレビューしてみたいと思います。

使い始めてすぐにレビューするのも微妙かと思ったので、既に3週間強使用した感想を、ここに書こうと思います。

正直、使い始めは顔がつっぱってしょうがなかったです。
でも、注意書きにもその点は書いてあったので、気にしないように(頑張って)使い続けました。

この商品は、特徴として、皮膚をこするのではなく十分に泡立ててから泡を顔に載せてしばらく放置して流す、という使い方で、かなり変わってるなぁ・・・とは思っていたけど、洗い上がり感は、スッキリ。
かなり、汚れを落とす力は強いです。

最初はツッパリ感が気になって、違和感を感じずには居られなかったんだけど
4~5日間使ってからは慣れてきて、つっぱった感じはしなくなりました。
汚れもしっかり落としてくれるので、満足・・・

と、思っていたのですが、最近やたら、頬の毛穴が気になる・・・
ソープだけの原因かどうかはわからないのですが、とりあえず毛穴が開いてる・・・
もうちょっと使ってみてダメなようだったら、使用を中止してみようかと。

あたしはかなりの敏感肌なので、オイリー肌の人にとってはこの洗浄力はすごくイイんだと思います。

毛穴状況に関しては、またレビューします・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

至れり尽くせり、を実感

2005-10-03 10:12:31 | Diary
最近、以前にも増して更新頻度が落ちていると思う・・・
アクセス数を見ると、以前と全然変わってないので、
見て下さっている方には大変申し訳ない・・・

今日はちょっと余裕があるので久々に更新。

先週末の私ですが、土・日の一泊で母方の実家の13回忌の法事で新潟に行ってきました。
(土曜は相方の誕生日だったのに申し訳ない
東京地方は恐らく週末も晴れていたのでしょうが、新潟は2日間とも雨
新潟でも久々の雨の中、つつがなく法事は終わり、その後は身内だけで地元の温泉に行って来ました。

行ったのは、弥彦山(の知名度が全国的にどれほどなのか知らないが)の近くの岩室温泉というところ。
私も初めて訪れたのですが、いわゆる温泉街!という趣はなく、こじんまりした印象。
宿泊したのは、旅番組でも何度も取り上げられているという有名な、ゆめやという旅館。

ここが、物凄く良かった
なんていうか、施設は新しくてどこもキレイで、畳くさいニオイなどもちろんない。
お部屋は12畳+10畳の2間続きで、庭に出られる応接間もついている。
それとは別に、女性用のドレッサールーム(和風に言うと何だろう?)もあって広々。
サービスについては、「至れりつくせり」ってこういうものだな、と思わされるほど行き届いている。
それでいて、恐縮することもなくゆったりとした気分にさせられる・・・。

お料理が(料金上乗せで特別コースにしたから?)また贅の限りを尽くしたって豪華さ。
どれも凝っていて、かつ上品な味付け。
私、今まで松茸って、風味だけで、味わうものじゃないって思ってたけど
ここで頂いた松茸の炭火焼は、心底美味しいって思った。
美味しい松茸は、やはり美味しいんだ
あと、地元でいう、のどぐろ(すなわち赤むつ)の塩焼きもすごく脂が乗っていて

もちろん温泉も硫黄泉だった(個人的に、温泉は硫黄泉がいいので)し
露天風呂が、入っている時はちょっとぬるめと感じるのに
あがってから体がじんわりと暖まる、丁度いいお湯加減だった

と、いうわけで贅沢な週末を過ごさせて頂きました。
招待してくれたおばあちゃん、ありがとう
こんなところ、ワカゾーのあたしには自腹では到底ムリです。


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

アルフィー ~ジュード・ロウやばすぎ~

2005-08-30 19:46:49 | Cinema
もう上映打ち切り間近という時に、駆け込みで観て参りました、Alfie
(観たのはもう3週間近く前ですが…

もともと、ジュード・ロウは大好きだし、「リプリー」以来目立ったプレイボーイ役を
演っていなかったっていうのもあって、かねてから観たいと思ってはいたけど
そもそも公開している劇場が関東で1箇所だけだったし、
あんまりレビューしているのも見ないし…
DVDが出るまで待とうかとも思っていたんだけど、
観たっていうS田さんのコメントを聞いて突如観たくなったから行っちゃいました。

[STORY]
極上の女性たちを射止めようとイギリスからニューヨークへやって来たハンサムなプレイボーイ、アルフィー。
彼はリムジンの運転手に就く一方で、様々な境遇の女性たちとアバンチュールを楽しんでいた。
アルフィーは今もたびたび人妻ドリーと会い、シングルマザー、ジュリーのもとへ押しかけ、
親友マーロンの彼女ロネットにも手を出してしまう始末。
さらに超リッチな年上のビジネスウーマン、リズから誘われ、舞い上がるアルフィー。
そんな彼はクリスマスのパーティで、ブロンド美女ニッキーと運命的な出会いを果たすのだが…。

↑まさに「だったが…」以降がこの映画の見所なわけですね。
いや、もちろんジュード・ロウが余裕たっぷりで色んな女性を
骨抜きにしていくところもステキでしたけど。

最初は、まぁジュード・ロウのオトコマエっぷりを
デレデレ堪能してこようかなぁ、程度の期待だったにもかかわらず
意外と考えさせられました。
真剣に自分に恋した女性を「そろそろ潮時」とばっさり切り捨てるアルフィーが、
果てには全員から小気味良いほどにあっさりと捨てられる様には
どうしても女性の視点に偏った観かたをしちゃっていた気がする。

昔、人間関係に悩んでいた(というほど大仰なものではないけど)私が相談した方が
「シンプルだけど、自分から相手に働きかければうまくいく」って教えてくれて
それ以来、ずっとその姿勢は大事にしています。
相手に求めているだけじゃダメ、「与えよ、さらば与えられん」なわけですよ。

なんだか思いのままに書いてみたらまとまらないけど、
DVD化されたらきっともう一度観てみます。
CLOSERと同様、付き合いたてのカップルにお勧めできる映画ではないですが。
それなりにお付き合いが進んでいれば、男女それぞれの視点から色んな話ができるのかも。
コメント (2)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

マダガスカル

2005-08-29 20:08:10 | Cinema
最近、blogの更新を怠り気味だったので、いくつかネタはありますが、
思いつくところから順に書ける範囲で追っかけます。

まずは週末、マダガスカルを観たあたりから・・・

[STORY]
ニューヨークの動物園のスター、ライオンのアレックスは、
ひょんな事から仲間とともに動物園を脱走してしまう。
ところがあえなくつかまって、しかも移送中の船の事故により、アフリカのマダガスカル島へと漂着してしまう。

都会育ちで現代っ子の動物たち(ライオン、シマウマ、キリン、カバ)が、
本物の自然の中で慌てふためくコメディ。
彼らはもともとアフリカの動物たちではあるが、
文明が大好きで、生ぬるい都会暮らしに慣れきってしまっているので、
野生に放り出されても何もできない
動物園で何もしなくても人間に与えられていた生肉が恋しくなってしまうライオンのアレックスは…


去年から、立て続けにDREAMWORKSのシュレック2シャーク・テイルを劇場で見たのでその流れで
観に行きました。
正直、シュレック2のおバカ丸出しな笑いと比較すると
シャークテイルには些か物足りなさを感じていたので
あんまり期待はできなかったんだけど、今回は面白かった。

シュレック・シャークテイル共に、作中に切なくなるようなシーンが
毎回含まれているんだけど、マダガスカルは全編にわたり、
基本的に「笑い」を重視した作りになっているのが良かった。
いわゆる「ディズニー映画」好きの方には物足りないのかも知れないけど…。
(かくいうあたしもディズニー映画は好きだけど、
DREAMWORKS作品には”切なさ”を求めていないだけ。)

とにかく、気持ち良く笑えました。
ただ、子連れで来ている人がたくさんいたけど、子供向けの映画ではないかも。
子供には、あの類のひねった笑いはわからないんじゃないかしら?
あと、難を言えば今回はキャラクターに魅力があまりない。
魅力というか、インパクトというか…

たとえばシュレックの場合は、主人公シュレックをはじめ、フィオナ姫、ドンキー等
かなり個性的なキャラクターが出てくるから
のちのちまで頭に残ってるんだけど、今回はこれといって
個性の強いキャラクターが出ていなかった。
非常に勿体ないと思う。

まぁ、総合得点をつけるとしたら…
65点ってなとこかしらね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加