ゆのまちねこ

北海道を生きる野良猫たちへのボランティア「定ニャンの会」の活動報告です

このこたちにも家族を!

2016-10-19 | 里親探し

キャンセルで帰ってきた2匹

名前はまた「ちゃちゃ」「だり」に戻ります

 

ちゃちゃはずっとメンバー宅にいたのでうちは初めて

なので初日だけちょこっとびびってました

 1階にも仔猫たちがいるので

定山渓仔ニャンコは2階の保護猫部屋にいます

 

オクロはサビの「ぶん」(エルちゃん)がいなくなって

ひとりぽっちでしたので

思いがけなく2匹帰って来たのが

嬉しくてたまらない様子

 

 

 

「だり」はなぜでしょ、

これまでどんな仔猫もNGだったシャム姉さんに受け入れられ

 

 自分のご飯を盗み食いされても

ぐっとこらえ

 

 

定山渓女3世代、どういう血縁があるのかないのか

わかりませんがいつも一緒にいます

 

薄トラちゃんは

いまだにわたしにはシャーシャーしてますが

だりの背中はいい枕になってるみたい

 

 

 

オクロは高いところがすきなので

まぁ、これで調和がとれています

 このこたちをよろしく。。。

 

 

 

 

このこたちがいた定山渓も紅葉の時期になりました

 

あれから、さらにメス猫3匹の避妊手術が終わっています

ここは前にも言いましたが → 新しい現場

全頭、外飼いです

知らない猫も出入りし

いなくなった猫もいるそうだし

 

この3匹については

飼い主が増やした猫かどうかわからない為

しっぽの会様「飼い主のいない猫基金」を使わせていただいています

 

    

 

合計5匹のメス猫すべて終わりました

残るはオス猫6匹

(ほんとは7匹ですが1匹は会で野良猫だと聞いてTNRしてたので)

飼い主さんの引っ越し先も無事決まり

今後はお財布と相談しながら

1ヶ月に1匹ずつをめどに去勢手術していくそうです

病院へ連れていくのはわたしたちなので

関わった以上、最後まで見守っていきます

 

 

 

 

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