香[Kyo]のつれづれ

何気ない日常に埋もれかけた「小さな幸せ」。
探しながら、てくてくお散歩...(*^ ^)

西へ西へ

2014-10-31 | お散歩
10月最後の日。

東名高速道路の集中工事渋滞に巻き込まれつつも、西へ西へ。

ついでに大きな事故渋滞もあったりして。

お昼の時間になったころ、新城あたりにさしかかり。

やっぱり食べたい山彦さんの稲荷&きしめん(*´・ω-)b

「門前そば 山彦」@新城PA東名高速道路下り。

秋まるごと!満喫フェア。

11月24日まで開催中(*´∀`)♪

せっかくなので「きのこあんかけ麺」をきしめんでオーダー。



単品で、稲荷ずしを付けて。

もちろん、お得な珈琲も一緒に。



おなかいっぱいや~。

今日もいい日(^○^)
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休日@静岡

2014-10-26 | 美味しいもの
美味しいご飯をいただける「旬菜 奈々瀬」@東鷹匠町。

10月は「イタリアン精進料理フェア」との御案内

「今月は、予定がいっぱいやし、無理かなぁ…」なんて思っていたら、急遽チャンス到来

ということで、お野菜いっぱい、いただいてきました~


トマトとおぼろ豆腐のカプレーゼ。



里芋のピューレ 干し椎茸とブロッコリーの餡掛(トップの写真)。

ごちそう野菜のミネストローネ。



キノコと銀杏の包み焼き。



アボカドと野菜の塩麹サラダ。



蓮根とドライトマトのきんぴら。



そしてお食事とデザート…。




もりもり食べて、もりもりしゃべって。

ちょうど、いろいろ考えた勉強会の後で、脳みそがショート気味やったし

元気復活

ごちそうさまでした~。
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セミナー@静岡

2014-10-20 | お散歩
職場では、重要行事があったにもかかわらず…。

休暇を取得して、全労済のセミナーへ。

これ、いわゆる「職務」ではなくて、労働組合の方のお仕事やし。

休暇対応なんやな

大きく分けて3部構成:

1 共済の制度改定についての説明
2 火災・地震保障の考え方と商品知識
3 震災を経験された語り部からのメッセージ

今回も、大変充実した内容で、考えさせられるセミナーやってん。

私ひとりで参加するのは、ほんまにもったいない。

職場の枠組みを越えて、み~~~んなに聴いてほしいもんばかり。

そうは言っても、「運営委員・書記・実務担当者」対象のセミナーであり…。

誰もが参加するわけにもいかず

せめて、受け取ったメッセージを、あちこちで折に触れて発信していかねば。


とりわけ、最後の御講演は素晴らしく。

「野島断層からのメッセージ~震災といのち。人とのつながり~」と題して。

北淡震災記念公園 野島断層保存館の副館長をなさっている米山正幸さんがお話しくださり。

そう、あの阪神・淡路大震災。

私は当時、京都で学生生活を送っていて…。

朝ごはんの支度をしているときやってんな。

今もそうやけど、当時テレビを持っていなかったし。

情報源は新聞のみで。

何が起こったんか、全く分からへんかった。


語り部の米山さんは、当時、旧北淡町(現淡路市)の御自宅で、御家族一緒に川の字になって寝ていらして。

地震直後の様子から、消防団員としての活動、その後の避難所運営や復興までの困難な道のり等、熱く語ってくださり。

胸に迫る言葉に、涙する参加者も少なくなく。


1995年1月17日 午前5時46分 発災。

6時30分 災害対策本部設置。

約300名が生き埋めになった旧北淡路町。

それでも、町の人たちが一致協力して、当日のお昼過ぎには全員を救出。

「助けを待っとっても間に合わん。できることからやろう。」

この思いで、地域の人たちがみなノコギリやスコップ、ロープ、車用のジャッキ等を持ち寄り、倒壊した家屋の下敷きになった人たちを助けだしはって。

大工を生業としている消防団員は、家を潰さないように、切ってもいい柱とそうでない柱を指示したり。

電気工事業を本職としている人は、火花が散っている電線をスピーディーに処理したり。

ガス屋さんは地域の人たちに指示を出して、家の外にあったプロパンガスのボンベの元栓を片っ端から閉めて回らせはったり。

日頃から、御近所さんの家族構成や、家のどこに寝てはるかとか、そんな突っ込んだところまで知ってはったから、救出にも役立ったんやと。

いざというときのマンパワーのすごさは計り知れず。

「100%の『防災』はありえない。でも『減災』はできる。
 地震で大切な人を失って悲しむ人の姿は、もう二度と見たくない。
 一人一人が備えれば、備えた分だけ、悲しみを減らすことができるはずだ。」

あの震災から、約20年。

まだ私にも、できることがあるはず。

行動せねば。
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音楽合宿@山中湖

2014-10-19 | 音楽
秋の休日。

アンサンブルの仲間と初の音楽合宿

特に「習いごと」として演奏しているわけでもないので、よくある発表会なぞも、原則、開いたりはしないんやけど。

ただ、毎週集まって、ひたすら初見バトル(?)を繰り広げるわりには、メンバー同士あんまりおしゃべりしたことはなかったなぁって、ふと感じて。

で、提案

ホールつきの宿で、合宿しましょと。

このところ、みんな多忙で全員集まることなんて、半年に1回くらいしか出来てなかったし。

私も、約6年前、楽器を携えて、このメンバーと「お見合い」した当初は、ほぼ毎週参加出来てんけど、今では月1回がいいところやし。

しばらく仕事の都合で離れていた仲間も復帰したところで、いいタイミングかな、と。


お世話になったのは、ペンション セロさん。



24時間、ホールを貸し切って。





演奏&音楽談義。

真夜中過ぎまで。

最初は残響に戸惑うこともあったけれど、次第に残響を生かした演奏ができるようになり。

いやぁ、楽しい合宿やった~。


チェックインの前に、ついでに忍野八海を散策したりもできたし。



ペンション&ホールの周りは、気持ちのいい森やったし。





ペンションのお庭も、なかなか素敵やったし。



窓から外を見下ろすと、秋の始まりの景色で。




仲間って、やっぱりいいなぁ。

セロさん、お世話になりました~
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避難、ねぇ…。

2014-10-15 | 考えごと
台風が立て続けに襲来。

私も、十通近い「避難勧告」エリアメールを受信。

幸い、このあたりでは何事もなく、嵐をやり過ごしたわけやけど。



後になって、いろんな方と振り返る中で知ったこと:

まず、「避難勧告」と「避難指示」。

ものすごく多くの人たちが、その緊急度の違いについて「避難勧告」>「避難指示」やと勘違いしてはるということ。

今一度、「避難準備情報」・「避難勧告」・「避難指示」の違いについて、しっかりと確認した方が良いのでは?



それから、「福祉避難所」と「2次的避難所」。

これがかなり難しい

「難しい」というのは、現実的に避難することを考えた場合に。

第一、「避難地」と「避難所」の違いについて、正確に把握してはる住民かて、そうは居らんのと違うかな。

少々乱暴な言い方やけど、とりあえず集まるのが「一次避難地」で、公園とか広場とか。

災害等により居住スペースが確保できなくなった場合には、「避難所」へ。

だいたい、避難所は小・中学校が一般的で。

給水車が来たり、炊き出しがあったり、救護所が設置されたりするのは、この避難所の方で。


ところで、この避難所。

例えば、今回のような「避難勧告」を受けて、学区の避難所(小学校等)に避難するとして。

高齢・病気・障害等により、一般の避難所では共同生活が難しい場合には、「福祉避難所」とか「2次的避難所」へ移ることに。

ただし、まだまだ、こうした避難所の指定が十分とは言い難く。

「共同生活」以前に、さしあたりトイレから困りはるんとちゃうかな。

小中学校に避難所の機能を持たせるんやったら、最低限、ユニバーサルトイレくらいは全校に設置すべきやと思うけど。

災害用簡易トイレも、車椅子利用者を考慮したもんを用意せなあかんと思うけど。

…ま、それはさておき。

ハザードマップを見てびっくり

全然ないやん。「福祉避難所」。

全体的な数も少ないし、近くにはないし。

いったい、どうやって移動させるつもりやねん。

一般の避難所で過ごすことが難しいような対象者を、悪天候の折に。

場合によっては冠水しているかもしれへん道路を超えて、えらい遠くまで。


静岡県のホームページには、次のような説明が:

 「(福祉避難所や2次的)避難所を利用するには、
   県や市町から施設管理者へ連絡し、使用可能状況を確認したうえで、
   自主防災組織の協力により搬送されることで入所可能になります。
   また、その利用期間は原則として7日以内とされています。」

さらに、対象者を「福祉避難所」や「2次的避難所」へ搬送するために必要な自主防災組織の協力を得られるようにするため、「災害時要援護者避難支援制度」が制定されており。

「災害時の避難の際、支援を希望される方は、あらかじめ災害時要援護者として登録しておいてくださいね」と。

登録しておけば、地域の自主防災組織や民生委員の側で、支援が必要な人を把握できますから、と。

いやぁ、いくら支援が必要な人を把握できたからと言っても、実際問題、そうした支援者にも自分の家族があり、自分の身を守らねばならんわけで。

家族を放り出して、どれだけ災害時要援護者の支援ができるっていうんやろ。

これまでの各地の災害を見れば分かるやん。

災害時には、あらかじめ行政が想定した要援護者の枠を超えて、み~~~んなが、支援を必要とするねんから。

それは単に「避難」という行動に限定したとしても同様で。

考えれば考えるほど、現実的でないんやな、この「災害時要援護者避難支援制度」って。

これまた乱暴な言い方やけど、「災害時の避難の際、支援してください」と希望し、要援護者として登録された台帳は、対象者が助からなかった時にこそ、犠牲者特定のために役立てられそうな気さえするわけで…。

なんだかなぁ…。

今のままでは、まずいやんなぁ…。




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ゆるり休日@開田高原2

2014-10-14 | お散歩
開田高原の朝夕は、とくに素敵

「ビューおんたけ」さんの部屋の窓からは、すっきりと御嶽山が眺められるし。



今日も良い天気ぃ …などと、ご機嫌で

台風19号の襲来が気がかりではあったけれど、日曜日もとってもいいお日和で。

ペンションのお庭にも、秋が到来。




開田高原全体が、少しずつ秋色に染まって。

水生植物園のあたりも、なんとなく秋の趣き。



赤とんぼくんにも会えたし。



何となく季節外れの睡蓮にも!



もっともっと、季節外れの勿忘草くんまで!



あ、そういえば、車にへばりついて離れないバッタくんにも出会ってん。



何というのか、開田高原のみんなはとってもサービス精神が旺盛で


今回は、休業日と重ならなかったので、開店を待って、タビタさんへ。

大好きなんやなタビタのパン。

開田高原西野の旭ヶ丘あたりを走っていると、突如現れる可愛らしい看板。





小径をがたごと、ゆっくり進んで…。



300メートル、ゆっくりがたごと…。



とっても素敵なお店。



山羊のメイちゃんも、草原でひなたぼっこを。



帰りの道のりも、やっぱり素敵で。



いいんやな~。

こういうのって。


お昼すぎ、すこ~し雲が出てきた地蔵峠から。



西野地区のススキも、とっても素敵で。




最後に、畑のおばちゃんから、白菜を仕入れて。



たった今、畑から収穫された白菜たち。

とっても大きいんやけど、なかでもお料理しやすい小ぶりなものを選んで。

また来るからね~

元気でいてね~~って。

どうか来年、また笑顔で再会できますように。
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ゆるり休日@開田高原

2014-10-13 | お散歩
3連休を利用して、開田高原へ

夏に訪れた時、畑のおばちゃんと、「また来るね~」て、約束したし。

この時期は、御嶽白菜を仕入れたいし。

美味しいんやな~。

立派なんやな~。

開田高原の「御嶽白菜」。

それから、新そば

さらには、毎年この時期しか食べられない木曽福島の「栗子もち」


木曽町に住む方たちは、御嶽山が噴火してからというもの、それはそれはひどい風評被害に悩まされてはるわけで。

ある報道によると、「御嶽山が火山だと知りながら観光に利用したりして、どう責任を取るつもりだ!」なんて、木曽町の観光協会さんに怒鳴り込む人も居てる様子。

たしかに、木曽町開田高原からは、御嶽山の眺望を楽しめるわけやけど。

ならば、富士山が噴火したら、静岡県や山梨県は、責任を取るよう求められるんやろか…。

全国各地の温泉施設なんて、どうなるんやろか。

命を落とされた登山者の方には、ほんまに残念なこと。

でも同様に、地域住民の方たちにかて、大きな負担がのしかかっているわけで。

町の方たちは、事故に遭われた方たちを思って、何でも自粛。

でも、観光でようやっと成り立っている町やし、秋冬に、一年の生活がかかっていると言っても過言ではないわけで。

知ったかぶりで根も葉もない噂を立てている人たちには、どこまで行っても他人事にしか過ぎないんやろけど。


さて、私はと言うと、こんな時こそ「お客さん」として訪ねて行かねば…と。

御嶽山は、私にとって特別な山。

何度も噴火を繰り返していることは良く知っているし、そうであればこそ、いっそう神聖な山。

その麓に暮らす人たちの生活のことも考えたいし。

…あいにく、ほんまに微力ではあるけれど…。


というわけで、土曜日の朝早く、出発。

塩尻でのモーニングを目指して。



開店して間もないというのに、既に店内はほぼ満席。

カウンター好きの私は、迷わず、奥のカウンターへ。

窓際ではなくても、ちゃんと1席ずつ、灯りがつけられるようになっており。



とってもいい感じ

モーニングはCセット。



お得で美味しいんやな。

通常メニューの価格も、非常に安心




お腹がいっぱいになったところで、木曽町へ。

美しい19号線を走り。

とにもかくにも、「栗子もち」@菓子蔵 喜しろう。

木曽福島に、「栗子もち」を作ってはるお店は数あれど。

やっぱり私は、「喜しろう」さん

美味しいんやもん!

軒先で、ホッといっぷく




さわやかな青空、きらきらの太陽、心地よい風…。

木曽町って、やっぱり素敵。

日も高くなり、いよいよ開田高原へ。

大好きな御嶽山に、まずは御挨拶を。



少々、複雑な心持ちではあるけれど、やっぱり、御嶽山は素敵。

お姿を拝すると、気持ちが静かになっていくねん。


温泉にも浸かって。



以前から好きなモニュメントにも御挨拶。




…と、急に思い出し、「木曽馬くんにも会わなくちゃ」と。

やって来ました「木曽馬の里」。



働く車も、カッコよく。




あちらこちらと馴染みの方たちに御挨拶して歩きながら、あっという間に時間は経過し。

宿泊先としてお世話になったのは、「ビューおんたけ」さん。



素敵な御夫婦が営む、ペンション。

おもてなしが大変ありがたく。

お料理もお酒も、美味

馴染みの畑のおばちゃんからも、お野菜を仕入れてはって

宿泊客の常連さんと、親しくおしゃべりもさせていただいて。

幸せな滞在になったなぁ。


#トップの写真は、土曜日夕方の御嶽山。
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締めくくりは美味しいご飯で

2014-10-09 | 美味しいもの
このところの目まぐるしいお天気の変化に、体が少々疲れ気味

そんな時は、美味しいご飯を食べなくては…。

ということで、久しぶりに、めまんま


メニューボードには、美味しそうなもんがいっぱい並び

この時期は、やっぱりジビエでしょと、小綬鶏くんをオーダー。

おぉ、懐かしい響き 「コジュケイ」くん。



野山を走り回った力強さがあるんやな~。


それから、何か酸っぱいものを食べたいと、〆鯖と野菜のマリネを軽く。



絶妙な酢と塩の具合

感動的に美味


食後には、大好物の無花果&プルーンのコンポートを。(トップの写真)

なんて素敵な風味なんやろか

昨夜の赤い満月にやられて、ものすごい疲労感を覚えててんけど、すっかり元気を取り戻し

美味しいもんって、不思議やなぁ。

シェフ、御馳走さまでした~。
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また来年 (*^-^)/~

2014-10-05 | お散歩
第28回 長浜芸術版楽市楽座「アート・イン・ナガハマ 2014」。

多くの出会いがあり、様々なことを感じた2日間。

美味しいもんも、いっぱい食べたし

魅力的な作品にも、巡り会えたし。

多様なジャンルの作家さんたちと思いを交換できるのが、何よりも素敵で

刺激に満ちた休日やった~


…ということで、いくつかの作品を連れて帰ることに。

大好きな陶友サム:鈴木隆雄さんの猫たち。







今回初めてお話しさせていただいた美術工芸 (有)アイ・クリーチャー:飯田章さんのガラスのこっこさん。



…などなど。

ふふふっ いい感じ


来年、またお会いするのを楽しみに。

さ、明日からまたがんばろ~。
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休日散歩@滋賀

2014-10-04 | お散歩
台風接近中。

けれど、滋賀県内各所で魅力的なイベントが開催され。

とはいえ、全てを回ることはできず(T_T)

ともかくも、近江八幡と長浜を選択(*´・ω-)b

まずは近江八幡で腹ごしらえを。

モーニングセット@SASUKE(トップの写真)

さて、第一の目的は、ヴォーリズ・メモリアル。

美しい建築群を見て歩き。

残念ながら、召天50周年記念の切手は入手できず。

でも、記念のメンターム薬用リップをいただき♪



懐かしい街並みに、心踊らせ(*^^*)


午後は長浜へ。

何と言っても、アート・イン・ナガハマ。

会場はたくさんの人で賑わって((o(^∇^)o))

お昼ご飯は、お馴染み「のっぺいうどん」。



美味しいんやな~。


大好きな作家さんとも再会(*´∀`)

一年前にブースを訪れたことを記憶していてくれはった作家さんたちとも、おしゃべりしながら。

一年ぶりにお目にかかれたら嬉しいな…と思いつつも、残念ながら今回は出展してはれへん作家さんもいらしたり。

でもでも、またどこかで、お会いすることができたらいいなぁ(*´ω`*)

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