香[Kyo]のつれづれ

何気ない日常に埋もれかけた「小さな幸せ」。
探しながら、てくてくお散歩...(*^ ^)

Hate Radio@SPAC

2013-06-30 | 舞台
本日で閉幕:ふじのくにせかい演劇祭

1ヵ月間、海外の優れた演劇が、SPAC(Shizuoka Performing Arts Center)を通して次々と紹介されて。

それはそれは贅沢なひと月やった

なかには残念ながら、チケットを取ることが出来ず、あきらめた舞台もあり

でもでも、今日の「Hate Radio」だけは、何としても観なければ、と。


舞台は1994年、ルワンダの首都キガリ。

「RTLM:ミルコリンズ自由放送局」のスタジオ。

そう、若者を中心に人気の高いラジオ局。

若者たちにとっては、いわばカリスマであるパーソナリティあるいはDJが熱狂的に語るツチ族への憎しみ。

軽妙なポップ・ミュージックの中に「悪意」を織り込み、民衆を虐殺へと仕向けていく。

題材は、あの「ルワンダ虐殺」。

わずか100日間で、100万人近くのツチ族が犠牲になったとも言われている。

ルワンダの全人口の2割にも及ぶ犠牲者の数。

RTLMは、軍の広報機関として、重要な役割を担っていたわけで。

つまりは、軍が、メディアを利用して、民衆の対立構造を作り上げ、隣人を殺戮へと駆り立てたということになり。

そうよね。

あったわよね。

歴史的に、何度も。

同じようなことが。

この日本でも。

いいえ、今でさえ、起こってるよね。

ただ中にいる民衆には見えないだけで。

否、単に「見えない」のではなく、「見ようとしない」のかもしれないけれど。


アフター・トークの中で、演劇として実際の事件を取り上げることの可能性について、出演者が語ってはった。

「語られなかったことを、舞台上では語ることができる。」

そう。その現場では語られなかったこと(語りとして事実上、発信されなかったこと)を、舞台上に演劇として再現するとき、その語りは、観客の中に新たな問題意識を芽生えさせる。

決して、他人事ではない。


とても嬉しかったのは、高校生以下と思われる、若い世代の観客が多数いたことだ。

彼らが生まれる前の、遠い国での出来事。

けれど、この舞台で繰り広げられたのは、まさに「ライブ」であり、ドキュメンタリーとしての圧倒的な力をもって迫ってきたはず。

世界各地の演劇祭で、議論を巻き起こしてきた舞台。

この静岡の地で、上演されたことの幸運に感謝しつつ、SPACの企画力の高さとその真摯な取り組みに拍手を送りたい
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美味しく考える

2013-06-29 | 美味しいもの
考えごとをするのは、美味しいご飯を食べながらが素敵。

美味しいお酒のときでもいいし、美しい風景を目にしながらでもいいし。

もちろん、良い音を聴きながらでもいいんやけど、音の場合は、職業病とでもいうのか、どうしても無意識に採譜してしまうので、なかなかキツイかな

今夜は久しぶりのめまんまご飯。

いつものカウンターで、考えたいコト、いっぱい。

国のこと、政治のこと、農業のこと、自衛隊のこと、教育のこと、就労のこと……カウンター越しにシェフとマダム、3人で大激論。

こういうちっちゃい市民が大激論するのって、なんかイイ。

テレビも新聞も、報道されるのは、ごく一面的なものの見方に縛られているわけで。

日本の新聞が報じる事実と、日本国外の新聞が報じる事実は別物で。

それでも、手持ちの情報と感受性をもとに、ちっちゃくちっちゃく、でも、とっても熱く語り合うのって素敵。

美味しくて嬉しい時間をありがとう

今夜のごちそう:

オードブル3種。

夏はやっぱり、ラタトゥイユ。


アジのタルタル。


大好物のキッシュ。


とーっても美味しい小松菜のリゾット。


緑が清々しいグリーンピースのスープ。


メインは鶏さん。


デザートも3種。


珈琲をいただくころには、浮遊していた概念たちも、ずいぶん落ち着き。

ごちそうさまでした~。
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アーモンドと言えば…

2013-06-28 | 考えごと
普段は食べないものを、急に食べたくなるとき。

もう、「どーしても食べなきゃ」ってなくらいに、妙な義務感に襲われるねんな。

今夜は、ホットミルクとアーモンド

ホットミルクはまだ良いとして。

なぜか、アーモンド。

実のところナッツ類は、クルミとピーカンナッツ以外、あまり好きではないんやけど。

今夜は、どうしてもアーモンド。

いつものことやけど、突然降ってくる妙ちくりんな感覚に戸惑いつつ…。

(晩ごはんの時間に、どうやってアーモンドを食べるねん

答えが見つからんので、しばらく珈琲屋クレセントのカウンターで考えごと。

ふとショーケースを見やると、「あっ!アーモンド見っけ

ということで、ご飯の前に、「ホットミルクとアーモンドのタルト」。

何かがおかしいけど、まぁいいや

とりあえず、義務(?)は果たせたし。


ん? アーモンドと言えば…

脳裏をよぎったのがポール・デルヴォー。

そう、ポールが描くパートナー:タムの瞳。

そういえば、去年から、日本中を巡回していたはず。

調べてみたら、なんと、今浜松に来ているらしく。


 夢をめぐる旅:ポール・デルヴォー展
 2013.6.1~2013.7.15
 於:浜松市美術館


あの、アーモンドの瞳に会いに行こうかな。

1949年の「タムの肖像」好きなんよな。

(以下、浜松市美術館HPから作品解説を引用。)

 【デルヴォーの最愛の女性・タム】
 30代の頃、タムとの交際を両親反対されたデルヴォーは、別れてからも彼女を想う気持ちを抑えきれず、おびただしい数のタムの肖像画を描きました。
 デルヴォーの作品には、大きなアーモンド形の目をした、やや憂いを感じさせる、同一人物と思われる女性が頻繁に登場しますが、この女性がタムです。
 そんな中、デルヴォーが49歳のとき、タバコを買いに入った商店で二人は偶然の再会を果たし、結ばれます。
 不思議なことに、再会後に彼女の肖像画を描いたのは、ただ1点、この作品のみです。
 それ以降、デルヴォーはタムをモチーフにするのはやめ、作品を彼女に捧げるか、彼女のために制作するようになりました。
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三田超人スタンダードを歌う&アルジャンスー@analog

2013-06-27 | 音楽
もうっ!! ほんまにエキサイティングな夜やった(^○^)

昨夜はJAZZ SPOT analog さんで、ライブ。

始まりは、巻上公一さんと佐藤正治さんによるユニット「アルジャンスー」のパフォーマンス。

とにかく楽しくて。

自然ににんまり。

口角上がりっぱなし。

シャーマニックな強い響きと、インプロビゼーションの妙。

素敵やわぁ贅沢やわぁ

最前列でジンのグラスを傾けながら、力のある音楽のただ中で、自己解放

楽やねん。疲れが溶けていく感じ。


清水一登さんのピアノ編曲による三田超人さんのスタンダードも、大変独特で。

これまでの印象を覆す、アレンジ・解釈の斬新さに、これまたにんまり。

既成の枠組みが、ぐにゃりと形を変えさせられていくのって、ほんまに楽しい。


今回のライブ。

魅力的な、いわゆる「変わりもん」の知人に教えてもらって初参加

行ってよかった~

ついでに、佐藤正治さんの再発されたアルバム「龍飛―tappi―」を購入



う~~ん、やられた~~ 

とっても素敵なアルバム。

嬉しいな~。
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素敵なあんみつ@いわらや

2013-06-25 | 美味しいもの
この時期、あちらこちらの組織で、決算報告やら、総会やらが開催され。

なにしろ慌ただしい。

今日もひとつ、総会に出席。

せっかく街中に出てきたことやし、用事を二つ三つ済ませてから、鷹匠町へ。

鷹匠町といえば、美味しい町。

いろんな馴染みの飲食店があり。

丁寧に作られたあんこを食べたくなったので、「いわらや」さんへ。

閉店近い時間やったけど、快く招き入れてくれはって。

ショーケースには、絶品「いもようかん」があるのを確認しつつも...オーダーしたのは、「あんみつ」(^○^)

なんとカラフル♪

なんと愛らしいあんみつやこと(*⌒~⌒)

もちろん、あんこ、美味しい!

丁寧に炊かれたあんこは違うなぁ。

(ちなみに、うちは、あんまり「あんこ」が得意ではない。)

お腹が落ち着いたので、次はご飯(^.^)b

いわらやさんまで来たんやから、やっぱり「じねんじょ」さんに立ち寄るべし。



とろろ汁は、やっぱり「じねんじょ」さんでしょ~。

久しぶりに女将さんとおしゃべりしながら、ズルズルとろろ汁。

大好物の「むかご」を使った一品も併せて。

お腹いっぱいや~。

食べ過ぎやね、たぶん。
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クーリングダウン@おい川

2013-06-22 | お気に入り
そう、今日は久々にピア・トレーニング。

ウェルカム・トレーニングを兼ねて。

頭使った~。

普段、クライエントになることがないので、CL役に立候補

代表ピア・トレで「経験代謝」なるものを体験。

う~ん、常日頃から、自問自答が趣味のようになっているので、改めて経験に我が身を観ることはなかったかもしれへん。

でもね、つながったことがあるねん

なんで私が、キャリア・カウンセリングなるもんをやっているのか。

それは、「自分のことば」で話せるからやわ。

私が私自身であるためのもの。

イロイロあるけど、何よりも、「ことば」が大事。

感性でとらえたことを、自分の感覚に誠実に、自分のことばを通して表現していく。

ことばを使って、物事を感じて、考えて、伝えて、分かりあって…。

そう、セッションの中で、CDA役の方から「辛かったんですね」と言われたとき、「ハッ」としてん

それは、はっきりと。

もう、はっきりすぎるくらいに「いいえ、辛かったのではない」と確認できたので。

つまり、周りから(CDAから)みて「辛かった」とカテゴライズされる経験について、私自身は「辛かった」という感覚を持ち合わせていないということが、はっきりとしたわけで。

これ、大発見

そもそも「辛い」という感情が、ないねん。

CDAが言う「辛かった」は、私から見れば「違和感をおぼえる」。

つまり、自分が自分ではないと感じるということ。

自分をなくす → 自分をころす。

自分が自分を見ているのに、その自分は自分にとって見えないものであるかのように振る舞う、と。

これが、何よりも耐え難い現象であり。


外的な環境には、ほとんど関心がなく。

ただただ、自分自身の感性に誠実でありたい。

自分自身に対して誠実であるならば、おそらく、どんな状況下にあっても、幸せでいられると思う。

究極の自己完結型とでもいうのか。

じゃぁ、自分自身に対して誠実ならば、たとえ他人を傷つけても良いのかと問われたらどうするか。

いやぁ、これが。

たぶん「それでも良い」と答えるんやろなぁ。

他人を傷つけないようにするために、自分を装うこともできるけど、結局それは、もっと根源的なところで相手をバカにしているというのか、相手に対して不誠実であるというのか、そういうことが気になるわけで。

相手を大切に思うからこそ、ときに傷つけることもいとわない。

いやいや、そもそも「傷」ってなに? ってなところが重要になるやろけど。


ぐるぐる考えて、なんとなくノッてきたので、珍しく居酒屋さんへ。

二代目に変わった「おい川」さん@鷹匠。

ほんまはバルに行こうと家を出たんやけど、思いのほか混みあっていて、かなりやかましい。

あんまり人が多いと、考えが深まらないので、カウンターを確保できる早い時間帯のおい川さんへ。



以前乗ったタクシーの運転手さんが、おい川さんが好きって言ってはったのを思い出して。

袋井の国香をチョイス。

イワシの丸干しで。



えらい立派なイワシくんで、ゴボウの揚げ物とあわせて、既に満腹。



近くの席に居てはった常連さんのお話に、ときどき混ざって、情報交換しつつ…。

楽しい気分で、〆は梅茶漬け。




と、お店の奥からは、「そもそもプロって何や?」と、お客さんの議論する声が聞こえ。

ふむふむ。ピアトレでも「どうしてプロになりたいんですか?」と問われたような…。

改めて「プロって何や?」と問われると…(いや、お店の奥のお客さんは、別に私に問うているわけではないが)「はてな……プロって何やろか」

おぉ、これは難問や。

見知らぬ(顔も見えへんかったし分からん)たまたま居合わせた酔っ払いのお客さんから、えらい宿題をもろたわー。




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そろそろ注意

2013-06-19 | 考えごと
今月23日(日曜日)は、満月で。

満月は満月でも、いつもよりぐぐぐ~んと地球に接近しているから、でっかくて明るいお月さまが見られるわけで。

そうね、いわゆるスーパームーン(^.^)b

個人的には、満月との相性が良くなくて。

もともと低くて危険信号の血圧が、もっともっと下がり。

体調劣悪になるんやな(-"-;)

これが、スーパームーンならなおさらのこと。

聞いた話によると、天災に見舞われるとか、伝染病が流行るとか、そんなことを言って、民衆を煽る人たちもいるのだとか。

ダメダメ。
多くの人を一度に、ざざざざ~っと振り向かせるような言葉には、疑いの目をもって対するタチで( ̄~ ̄;)

ただ、まぁ、低気圧が接近すると偏頭痛に悩まされるのと同じく、満月の日は体が重たいというのが実感なわけで、自分にとっては注意注意。

だいたい、母も、スーパームーンの頃、大怪我をしたり、倒れたり。

気を付けなきゃねぇ...なんて思っていたら、救急隊員から職場に電話が。

「あー。やっぱり、来たかー。」

幸い、ヘルパーさんがいらしていた時に具合が悪くなったみたいで、救急車を呼ぶのもスムーズにいき。

よかったー。

処置をしてもらって、落ち着いたので、自宅へ戻らせて。

大事に大事に。

以前、梗塞特有の症状が見られたときは、ずいぶん焦ったけれど。

一過性のものであったらしく。

でもね、気を付けなくちゃねぇ。

それなりに高齢者なんやしねぇ。
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中之島は楽し

2013-06-17 | 音楽
楽しかったー\(^o^)/

安全地帯@フェスティバルホール。

30th Anniversary Concert Tour Encore "The Saltmoderate Show" 追加公演

新しく生まれ変わった、あのフェスティバルで(^.^)

ツアーの最後の最後。
思い入れも強く。

何度終演アナウンスが流れても、観客の拍手はなりやまず。

すばらしかったー。


ホールを出て、中之島をぶらり。

こんなマンホールもいいねぇ。



とても大阪らしく。

どこかで一杯やりたいなぁと思いながら、信号待ちをしていると。

あ、あったー(^_^)



シンプルな店構え。



これは美味しそうな予感。

ということで、カウンターに座り。



おつまみをばくばく。









いやぁ(*⌒~⌒)

にんにくのピクルス、大好きなんやなぁ。

お酒もほんまに美味しいし。

舌鼓をうつうちに、いつの間にやら店内満席。

おぉ。

やっぱりお客さんいっぱい(^○^)

中之島に来るときは、また寄せてもらおうっと♪

今月9日に新規開店しはったばかりなんやとか。

さっそく関西のツレらに紹介(^.^)b

「いいお店やで~。行ってみ~。」とな。

中之島通りとなにわ筋の交差点にあるスペインバル「URALOBBY」さん。

閉店が早い中之島地区で、27時まで営業してはるのも嬉しい。

お酒やお料理だけでなく、珈琲やデザートまで美味しいヾ(=^▽^=)ノ

がんばってはるなぁ。
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ゆる~い晩御飯

2013-06-15 | 美味しいもの
葵区駒形通の喫茶店:茶華さんで。

ゆる~いカフェごはん。

金曜日。仕事を早く切り上げて、茶華さんまでダッシュ。

何しろ、空調がきかないので、29度を超える蒸し暑さの中、仕事をしても、はかどらず( ̄ロ ̄;)

ともかく、ラストオーダーの時間までに、何とか間に合わせ。

滑り込み入店( ̄~ ̄;)

と、後から後から、次々にお客さんが。

そうやったー。

基本的にお客さんを呼ぶ客の部類なんやったー。

閉店時刻が近いというのに、またたく間に、店内はお客さんで賑やかに。

おなかがすいたので、自家製ナポリタンを注文(^.^)b

茶華さんのごはんは、どれも美味しいんやけど、タバスコを自由にパシパシ振りかけて、汗をかきかきいただくナポリタンを食べたくて。

もちろん、サラダもついてます(^○^)



「ちょうどタルタルソース作りました~」と、バリスタのサービス(^_^)

タルタルソースも、自家製に限るのよね~。

カウンターの隅には、「はじめて作るんです~」という塩レモンの瓶が。



おぉ。こうやって、お料理のレパートリーが増えていくのね。

茶華さんのカウンター。
とてもステキ。

バリスタとのゆる~い会話を楽しみたいお客さんが、毎日足を運びはるんやなぁ(^.^)
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黒龍と白龍

2013-06-10 | お散歩
天川村からの帰り道。

「おかあさん」から「バナナ」を預かって、丹生川上神社下社さんへ

そう、バナナ

おかあさん曰く、「下社さんのお馬ちゃんは、バナナが大好きなんやて~。こないだバナナが売り切れで、人参とキャベツしかあげられへんかったから、今度はバナナ持って行ったげて~。」と。

そう、「お馬ちゃん」。

下社さんに、とうとう神馬(しんめ)が登場

黒い馬が「黒龍」。白い馬が「白龍」。

御近所さんも「くろちゃん」「しろちゃん」と声をかけ。

宮司さんによれば、延喜式には祈雨のときには黒い馬を献納し、祈晴のときには白い馬を献納するとの記述があるのだとか。

ほほぅ。ということは、やたらと雨が少ない今、くろちゃんに頑張ってもらわねばなるまい。

バナナを食べてご満悦のくろちゃん。



雨を降らせておくれ~


しろちゃんは、噛むのだとか。

柵の中に入るや、いきなり、ゴロン。



よほど背中が痒かったんやろなぁ。

ちなみに、くろちゃんとしろちゃんは、あまり仲がよろしくないのだとか。

いつも喧嘩をするので、なかなか一緒に放しておけない、と宮司さんが苦笑いしてはった

神馬の飼育も、楽ではないなぁ。


宮司さん、今回も、とてもいいお話を伺えて嬉しかったです。

またお詣りさせてもらおうっと。
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