社会投資家を志す、MASAHIRO まーにゃん日記

あのドナルド・トランプ越え目指して!!
そう夢では思っているんだけど・・・・

頭が・・・・・・・・

2010年06月21日 | 日記
 このところ、頭が痛くブログも休んでしまった。
前回の続きだが、事業再生を試みている債務者の老舗の建設会社であるが、なかなかのつわもの。
 
 顧問弁護士と相談し、連絡するとのことだったが、いまだ連絡なし。債権者と交渉させ、抜いた金額の交渉する運びだ。
 前の物件も、カスみたいもんだったが、そんな物件からも抜いてお金を回してもらいたい考えだから、本当に助けてあげるのがばかばかしくなってくる。要求してくる金額が尋常じゃないのだ。
 こちらの分まで食い込んでくる。
「会社をたたむタイミング時期もあるので」と駆け引きを。現在は別会社で何とかやっているようではあるが?

 この件は、弁護士つながりで紹介されたものだが、債務者の人間性の問題で、当方の社長も途中、断ろうとしていたが、良いように利用されているような感じ。

 当方も、金にしなくてはならないので、よくよく注意していかなければと社長と話している。

 今週24日は,3棟目の契約・決済だ。
18日、売り主側の管理会社に行ってきた。そのことについては、後日。
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今日は・・・・・・・

2010年06月18日 | 日記
 今日は、1つの案件で信用保証協会、地銀2件、債務者、買付業者に、行ったり、違う案件で、借地上の建物に競売をかけられそうになっている債務者に司法書士にたのまれて、会ってきたり、忙しい一日だった。

 1つ目の案件は、老舗の建設会社の再生に伴う不動産の処理。老舗で地元では有名な建設会社であるため、不動産も多く、今までかなり処分してきたが、残っている厄介な物件を手伝っている当方の会社に、弁護士を通じて依頼してきたもの。

 一番良い物件は、やはりメインである地銀の子会社の不動産会社が絵を描いた通りの処理で分譲したところで、残っているのはカスだらけ。

 それでも、今回、築年数が古いアパートの買い付けが入り、第1順位の信用保証協会が買付の金額に応じたため、当方の社長がシュミレーションを作成、配分表を提示。これをもとに、後順位の地銀2件とボウ債権回収に連絡。内訳はメインである信用保証協会がほぼ取り、次順位から以降はハンコ代。順位を考慮、金額の調整したが一番の後順位の地銀からクレーム。
 この案件に関しては、今までこの債務者の一番のメインの地銀の不動産会社が処理したときに、ハンコ代は一律30万円で統一され、それが生きている。ほかの物件もそれに倣っているとのことで、ボウ債権回収も同調している状態。

 このため、このことを信用保証協会に連絡、担当者も薄々前担当者から引き継ぎし、把握しており、その分協会が泣くことになりそうで、シブシブ稟議上げ直すとのこと。社長と2人、こういうケースもあるんだとあらためて認識。

 そこで、そのあと債務者である老舗の建設会社の社長にあって・・・・・・・
このつづきは、後日・・・・・
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結局・・・・・・・

2010年06月17日 | 日記
 結局、旦那さまからも連絡があり、「やはり、こちらサイドと会いたくなく、ハンコも押したくないし、印鑑証明も用意できないとのこと。

 気持はわかるが、腹を痛めて産んだ子なのに、競売で名前も載っているし、別にハンコを押すことでなにも支障がないのに・・・・・

 と第3者としては思うんだが。
 結局、親権者である元長男の奥様の同意が得られず、任意売却は不成立となってしまった。
 最後の最後で、不動産は最後の最後までわからない
 まあ、自宅の方は任意売却で買い付けが入り、債権者もOK。今月契約となる。
 アパートの方は競売となる。

 また、今日は信金さんに3棟目の売買契約書のひな型、諸経費一覧表を持っていた。
 明日は、保険会社に火災保険の見積もりを出してもらう。
 忙しい日は、まだ続く・・・・・・・・
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ところが・・・・・・

2010年06月16日 | 日記
 昨日の続き・・・・・

 ところが、債権者もOKになって、競売の取り下げという運びのなったところ、物件の所有者名儀が・・・・・。

 
 この物件、債務者が景気の良い時に木造2階建のアパート(建売業者物件-利回り6%)を購入。息子さんである長男さんが仕事を手伝い順調に商売も繁盛していたが、その長男さんが10年前に亡くなってしまった。

 そこで、長男の奥さんと両親にあたる債務者夫婦との関係が非常に悪くなってしまった。
長男夫婦は一人息子がいたのであるが、そんな中、長男の奥さんが好きな人ができたため、親権をとにかくはずして、はずしてくれなきゃ結婚できない!と債務者夫婦に懇願。債務者夫婦が孫があまりにも可哀想なので、養子として引き取ったのが事の始まり。

 こんな嫁だから、後々、しゃしゃり出てきても困るので、こんなことになるとは思うはずもなく、アパート名儀を債務者夫婦と孫の3人の名義にしてしまった。と債務者談。
 このことが、大きな問題に!

 この名義に関し、相談の中で不動産の任意売買についてはお孫さんの関係で親権者のハンコと印鑑証明がいるよ。と説明して、大丈夫、大丈夫!
 と債務者の話を信じ、事を進めていたのが間違いだった。
 元奥さんの現在の、居住しているところを調べ、直接、お願に上がった。

 ところが、・・・・・・・・・・・・・
 案の定、かたくなに拒否されてしまった。

 この続きは、後日。
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ニッポン!!!

2010年06月15日 | 日記
 ニッポン!!!勝利!!!!まさか勝つとは????
サッカー日本代表おめでとう!!
 
 昨日の続きから、・・・・・・・・
任意売却の手伝いをさせていただいているが、常に、学ぶことばかり。

 今回、「親権」について。
 ある、飲食を営んでいる債務者がやっていかなくなり、破産せざるを得なくなってしまった。
 自宅以外にアパートも所有していたが債権者から競売申請され、裁判所にも配当要求終期公告もされ、競売の日程まで決まってしまった。

 そこで、弁護士の関係もあるがこちらに相談があり、なんとか競売でなく任意売却で進めていた。
 物件は築年数は20年経っているが、土地が2画以上割れ、木造2階建(6室)、駐車場も100%以上あるので、予想した通り、買い人がついた。

 この続きは、後日。
 
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