社会投資家を志す、MASAHIRO まーにゃん日記

あのドナルド・トランプ越え目指して!!
そう夢では思っているんだけど・・・・

レスポンスの良さ、先へ先への気配り対応の重要性を改めて認識

2017年04月19日 | 日記

昨日の午前中は、親父が介護支援から要介護になったことで、家族・ケアマネージャー、デイサービス施設のリーダー格の方、リハビリ療法士が実家に来てくれ、担当者会議をした・・・

これからのケアの仕方、経験からの痴呆の進み方、施設での行動内容、施設内でのケアの内容など、

自分達が普段把握できない親父の状況を細かく報告していただき、アドバイスや気構など、一緒になっ

て親父の介護に取り組んでいこうという気持ち・情熱がこちらに伝わり、

自分も感謝の気持ちでいっぱいになり、大きく勇気付けられた・・・

今日の朝からは、親父を迎えに来た職員まで会議での状況が報告・徹底されて、新しいケアが始まった。

改めて、レスポンスの重要性、先へ先への気配り対応の重要性を痛感した。

 

実は、これと同じことがあった。

フィリピン不動産の窓口になってくれている会社の違いでだ。

以前書いたManila bayのモナークの窓口になっているフィリピン不動産の一番評判が良い会社だと言われていた会社についてだが、

実際は売りっぱなしで、建築の進捗状況、フィリピン政府の動き、プロパティー会社の情報など細かい対応が全然なく、完成時期もプロパティー会社との連携も取れていなく、かつ社員の教育もなってなく、ビザと不動産部門が分社化したとかで連携もなく、結局、社長でなきゃ状況を把握できない状態。

ところが、セブのタンブリの方の窓口になっている担当者の対応は、まるで神対応。

建築の推移状況はもちろんのこと、プロパティの会社の状況、フィリピンの不動産契約では最近、大手デベロッパーなどで外国在住のオーナーの身分確認のため(パスポートも偽造できるので)、書類の公証を受けるように要請することが多くなってきたとか、プロパティーマネージメントコンサルタントについて細かく報告され、本当に気配り対応が素晴らしいのだ・・・

最近、自分は女性の経営者、起業家の方々と会う機会があるが、ビジネスの件で問い合わせをしようとすると、電話が繋がらなかったり、メールを出しても返事がなく、レスポンスが非常に悪い方々が多かった。

たまたま、そういう方々だったのかもしれないが、

そのような方々が多い中で、

きらり、光る、レスポンスの良さ、スピード、気配りが抜きん出ていると、

やはり、その人のファンになるし、付き合いを濃くしたいしと思うもの。

 

当たり前だと思うが、

 

 

忘れがちになってしまうものですね・・・

 

 

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