フィリピンの田舎暮らしは

フィリピンに住みつき14年
目にした事や身を持って体験した事を
このブログを通して皆さんに伝えたいと思って居ます。

遣ってられねぇーフィリピン (その1 町営水道は自ら修理)

2017年05月12日 06時20分51秒 | 日記
我がフィリピン田舎暮らしは今年で14年目になります。
マニラの都会と違いフィリピンの田舎暮らしでは色んな問題に直面します。
今回はそんな生活から密着した問題を取り上げ遣ってられねぇーフィリピン・シリーズにして取り上げて見ました。

我が家は今の土地に家を建て9年目に成ります。
町外れなんですがハイウェーに面した土地で土地からは日本の富士山に似たマヨンポルキーノ活火山が真近に望めます。
そんな土地なんですが家を建ててから町営水道に泣かされています。

町営水道は町営の送水管から我が家まで100m近くPVCのパイプを引いて我が家に引き込んで居ますが此れが近くに流れる
川を渡して持って来ているのですが橋を渡す施設も無く橋げたに借り取り付けして居るだけで大雨の時に川の増水により
パイプが切られる事が多くその度に修理をして凌いで来てます。


橋げたの下に敷設された我が家の町営水道のパイプ3mの間に3ヵ所の修理箇所が有り本当にいい加減な町の修理です。

今回もそんな修理箇所の修理が曖昧で年明けから3度も修理をしています。
此方のパイプの修理はいい加減で切れた個所をパイプの割入れで自転車のタイヤチューブを切って巻いて居るだけなんですね。
そんな訳でパイプの接続箇所の修理は頻繁に起きて仕舞います。
新しいパイプを敷設しても金の無い住民が人のパイプを切って盗みます。
本当にこんな事が毎日の生活で密着した問題で近頃は自ら治せるヶ所は修理して対応してます。


こんな感じで水道パイプを渡す施設も無く側溝に垂れ流しのパイプの敷設です。


見て分かるこんな事が罷り通るフィリピンの田舎の町営水道です。

町の人間に修理を依頼しても直ぐに修理に来てくれないのも当たり前近頃は老体に鞭を打って動いて居ます。
チップを上げてもいい加減な修理で直ぐに問題が起きて仕舞います。


今回も新しくパイプを買った来て自ら修理を致しました。

我が家にはこんな問題に対応して貯水タンクは2つと町営水道は2本引き込み対策を取って居ます。

フィリピン田舎暮らし歳を取ったら田舎に住むなと言う事を思い知らされています。


フィリピン田舎暮らしはこんな果物が時には口にする事が出来ます。
ATIS(アティス)と言う果物で種の回りを包んでいる果肉を食べますが凄く甘く蜂蜜位の甘さです。
匂いは日本に有る果物には類似したものが無く気品に満ちた香りで中国美人の楊貴妃が付けたと思いそうな
香りでした。




大きさは日本のみかんを少し大きくした位です。

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Unknown (sarumoti)
2017-05-12 12:31:50
 Malilipotさんみなさんこんにちは

 相変わらず忙しい日々を送っていらっしゃるみたいですね~

 Malilipotさんは自分で何でも出来られるからいいですが原住民に依頼せざるを得ない私らは移住はもっとハードル上がりますよね~

 アティスって言うんですね食べたことはありましたが名前は初めて知りました
 フィリピン足りないことは多々ありますがフルーツは美味しいですよね!

 そういえばランカは生き残ってたんでしたっけ?
ランか食べたいな~(笑)

 
こんな処です。 (Malilipot)
2017-05-12 19:43:19
Sarumotiさん、お久し振りです。
4月初めに血圧が高めだったので病院に行き1ヶ月医者の指示に従い血圧を下げる薬を1ヶ月続けました。
血圧は薬の効果なのか下がり気味になりましたが詰まらない事で常に血圧が上がって仕舞います。
勿論、妻や身内そしてフィリピン人特有のいい加減な面から受けるストレスが入り込みます。
此れはどーにも成らない事ですが自ら体を動かす羽目になります。
5月に入り血液検査で今度は血糖値が高いと言われこれも指示に従い薬を服用しています。

何してもフィリピン在住14年の付けが今日この頃に出始めました。

まぁーフィリピン田舎暮らし全てに渡りのんびりと暮らす事は日本人には無理の様です。

ランカは暮れの台風で折られたりしましたが再生力の強い木が実を付けて居ます。
多分、6月下旬頃から7月初めに10個程度収穫が期待出来そうです。
是非、食べに来て下さい。
木に熟した実は最高の美味しさが味わえますよ。

早々、此の頃にはロットワイラーの子犬も産まれそうな気がします。
私のフィリピン暮らしは愛犬と自ら育てた果物の収穫だけが生きがいに成って居ます。
勿論、ロットも気力維持で買い続けて居ます。

何してもフィリピン暮らしは気力が一番大事ですね。(笑)

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