ラマナ・マハルシ

©Sri Ramanasramam, Published with Their Kind Permission

Talk 16 (4)

2016年10月12日 | 1935年5月15日
He came the next afternoon and to the wonder of others, had an experience on the previous night which he repeated to Maharshi. It was that he had seen something like an electric light within himself in the heart centre on the right side. And he added further that he had seen the sun shining within. Maharshi smiled a little and then had a translation of “Atmavidya” (Self-Knowledge) read out to him wherein there is the cryptic saying that realisation consists in reaching the Atman (Self) which is the expanse of consciousness (chidvyoman) as distinguished from the mind, which is the expansion of chittavyoman. This explanation appealed to him.

翌日の午後、彼がやってきた。そして、前の晩に経験した驚くべきことをマハルシに繰り返し話した。右側の胸の真ん中に電気の光のようなものを見たと言うのだ。さらに、太陽が自分の中で輝いているのを見たと付け加えた。マハルシは少し微笑んで、Atmavidytaの翻訳を彼に読んで聞かせた。そこには、「悟りとは、アートマンに達することにある。アートマンとは意識の広がりであり、心とは区別される。心はchittavyomanの拡大である」という謎めいた格言が書いてある。彼はこの説明が気に入ったようであった。
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