ラマナ・マハルシ

©Sri Ramanasramam, Published with Their Kind Permission

Talk 26 (5)

2017年06月14日 | 1935年5月15日
D.: How is restlessness removed from the mind?

M.: External contacts - contacts with objects other than itself - make the mind restless. Loss of interest in non-Self, (vairagya) is the first step. Then the habits of introspection and concentration follow. They are characterised by control of external senses, internal faculties, etc. (sama, dama, etc.) ending in samadhi (undistracted mind).


信奉者:心から落ち着きのなさを取り除くにはどのようにすればよいのでしょうか?

マハルシ:外的な接触、つまりモノそれ自体ではない、様々な外部のモノとの接触が心を落ち着かなくさせる。真我でないものに対する興味を失うことが第一歩である。次に必要なのは、内省と集中の習慣だ。それは外的な感覚のコントールや内的な能力などを特徴とし、最終的には不動の心に至る。
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