ラマナ・マハルシ

©Sri Ramanasramam, Published with Their Kind Permission

Talk 16 (5)

2016年10月13日 | 1935年5月15日
Speaking of him later, Maharshi remarked, “Just think of an old man of 70 not choosing to live peacefully in his own house on the income he had earned! How intense has been his earnestness that he has left his native land, dared a sea-voyage of 6,000 miles, and faced the hardships of long railway journeys in a foreign land, ignorant of the language, undergoing the vicissitudes of a lonely life, submitting to the inclemency of a hot climate, in surroundings uncongenial and unaccustomed to him. He could have been happy in his own house. It is his longing for internal peace that has brought him here.” Quite so! The intensity of his earnestness is revealed by his illuminating experiences here within four days of his arrival, people say.

彼について後にマハルシはこう語ったことがある。「考えてみなさい。70歳になるご老人が、本当は自分の家で自分で稼いだ収入で平穏に暮らすことができるのに、そうしないことを決意した。彼の熱意はなんと強いものか。故郷を離れ、勇気をもって6000マイルもの船旅をし、言葉のわからない外国の地で、長い列車旅の苦難に立ち向かった。孤独な生活の浮き沈みを経験しながら、慣れない環境の中、暑い気候の厳しさに耐えたのだ。自宅で幸せに暮らそうと思えばできただろう。内なる平和を求める強烈な思いが、彼をここまで連れてきたのだ」。人々は言う。「まったくその通りだ。彼の熱意の強さは、到着して4日も立たないうちに経験した光り輝く経験を見ても明らかだ」と。
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