櫻&怒  皇室の弥栄が國體国家国民の心柱!! 

国破れてGHQ 支那、ロシアの巧妙奸智な謀略策略洗脳 魂を喪失した日本人 歴史伝統文化誇りある主権国家日本再生への時寸評

皇室あっての日本国だ!!

2017年07月12日 | 誇りある国の言の葉

 丁度1年前の7月13日のNHKTVのスクープと言うか多分リークされた今上陛下の生前退位の一報が巷を瞬く間に駆け巡り臣民(国民)を驚愕させ、政府も唐突の余りの狼狽が目に見えるそんな状況であったようだ。追い打ちを掛けるが如く翌く月の8日には今上陛下がTV放映とは言え自身直接に私的思いとの言葉が発せられたが国民の理解できないと言うより我が国の歴史文化慣習芸術からの備わっている国軆国家の誇りの根幹にある髄であり肝である真柱との違和感が残りもどかし感さえもが残ったのわ正直だ。
 確かにご高齢と体調との面からも皇室本来の私的行為と公務との両立は現況では無理が多すぎる感がありありと言ってもよい。お言葉として発せられる前にお側にある宮内庁の責任は重大であり我が国の歴史への反逆と言ってもいい程の怠慢である。
 その後の政府が短兵急に繕った皇室典範のお粗末な手直しで一件落着したとして現在に至っているが多くの国民は納得していない。皇室あっての日本国であり国民あっての日本国であることを政府は勿論政治家も再認識すべきである。この国民とは現在生きている日本国民ならず神武天皇時代からの遠い先祖から次代を継承する国民全てであることは念を押すすべもない
 従って皇室典範の重みを今一度吟味し皇室の安定的安泰の藩屏の為GHQの命令による臣籍降下された11宮家の内男系の男子後裔の旧5宮家の皇籍への復帰を第一としてそして天皇陛下の譲位問題が論議されるべき筋であろう。
 国軆を絡める重大事を半年くらいの短兵急に歴史上未曽有の問題である女性宮家の話を急ぐ愚の裏にある日本国を死滅する意図が見え隠れするのだが。

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