桜&怒  皇室の弥栄が国民の心柱!! 

国破れてGHQ 支那、ロシアの巧妙奸智な謀略策略洗脳 魂を喪失した日本人 歴史伝統文化誇りある主権国家日本再生への時寸評

生前退位は慎重に!!

2016年10月19日 | 日本を主語としたメモ

 昨日の産経ニュースに[生前退位]タイムリミットあと2年?  との見出しが躍っていた。12月の天皇誕生日を気にする政府との言葉も付いていたが新聞独特の言い回しで購読者を紛らわす悪質なデマであろう。 確かに今上陛下はお気持ちについて述べられ国民多数は重く好意的に冷静に受けているが即退位に結び付け理解したとは思われない。国民の多くは神武天皇以来の万世一系の皇統の維持に誇りと敬崇を抱きそしてこの連綿に続く国体を心底願いあげているのである。
 多くの先人達が不眠不休の労を厭わず積み重ねた歴史に対し1年や2年の丁度敗戦後のGHQが起こした愚策を繰り返すべきではない。今上陛下におかれては確かに年齢的な面もあるがその為の宮内庁が御公務と言う名目で利権に走り本来の御公務に携られれば御退位と言う事態は回避されるはずだ。
 有識者会議で云々の話があるが数年前の小泉売国奴が女系天皇擁立画策に走った時と同じで皇室に関する専門知識を皆無の御用学者でアリバイ作りをし国民を愚弄する走狗の政治利用にはとことん反対すべきであり国家の命運が投げかけられている。
 今の自民党はグローバリズムと言う言葉を変えたコミンテルン思考と同じ共産主義のドグマに侵されている売国議員の巣窟だ。TPP、移民制度、一億総活躍社会、拉致問題の先送り等全て国力劣化国体の改革、支那への帰属が目的だけの党員が7割でしょう。
 グローバリズムとコミンテルンとは根柢は全く同じであることはくどいけれども申し上げたい。

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