櫻&怒  皇室の弥栄が國體国家国民の心柱!! 

国破れてGHQ 支那、ロシアの巧妙奸智な謀略策略洗脳 魂を喪失した日本人 歴史伝統文化誇りある主権国家日本再生への時寸評

政治には哲学が肝要だ!!

2016年10月08日 | 日本を主語としたメモ

 過日の下村博の文氏の発言が発端となり今では永田町を衆議院解散1月総選挙の風が日増しに勢いを台風の如く増している。衆議院の解散総選挙は総理大臣の専決事項であり安倍氏の思惑しだいであり、確かに現況の野党第一党民進党の代表のマタハリ疑惑を始めとして今夏の参議院選挙時の野党連合の国家感、国民の命の問題に対する意識の劣化度には耐えがたい屈辱感を目の当たりに見せられた。そういった経緯から考えれば選挙も有りなんか?と思うし、今の予算委員会での政府答弁で見える二重国籍問題、外国資本による我が国の安全保障上に関し、さらには水源涵養の要にある土地の取得制限、身近な問題では配偶者控除の先延ばし等々すべて解散モードいっぱいだ。
 小欄がここ数回安倍政権の政治的の哲学の無さに言及し苦言を並べているのは再度総理になった時点との余りの変節だ。確かに集団的自衛権の字面は良くなったが中身は旧態依然としたまんまだ。又アベノミクスも国民間の格差だけが生じ、日銀のマイナス金利策は結果として中小零細企業への資金融資どころか支那人が投機的に買いあさっている都心のビルマンションの購入に化けていることは、もちろん大手銀行が外国人向け住宅ローン向け審査基準を緩和したためだ。これまでは永住権が必要であったが今は日本に住む意思があるとの口頭確認だけでOKである。
 なりふり構わず数字のトリックで国民を誑かし延命政権に固守する政治哲学の無い新鮮さを亡くした政治屋には退出だけだ。冠がぼければ数には厭わないゾンビたちが覗きだすのが自民党だ、昔の名前で出ていました亀井・石原・中曽根・福田等が靖国神社での合祀に過っての賊軍と言われた人たちを合祀する会を立ち上げた。
 先人たちが英知を合わせ決した結に秋の感情に流れる愚は馬鹿な骨頂だ、野中や綿貫等の復党もまた同じだ。

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