桜&怒  皇室の弥栄が国民の心柱!! 

国破れてGHQ 支那、ロシアの巧妙奸智な謀略策略洗脳 魂を喪失した日本人 歴史伝統文化誇りある主権国家日本再生への時寸評

自民党の無責任な左翼化!?

2016年10月18日 | 日本を主語としたメモ

 安倍内閣の世論調査での支持率は50%後半を示している。総理自身の気持ちとしては悪くないと内心思っておられるであろうし国民の半数以上が支持しているということであろう。小欄としては例によってへそ曲がりの一言を辛辣に述べておきたい。
 国民の半数余の方が支持していること自体が眉唾物であろうと思われる、確かにアベノミクスや支那の覇権主義が日本国民に表立っては出ない超現戦下での動向が首都圏から一部災害復興地域を潤しているのが実情である。一億総活躍で疲弊した地域の再生復興、輝く女性の活力で富を上げ豊かなゆとりある暮らしが明日にも実現する幻想に惑わされている。今の国会での与野党の論戦(揚げ足取り、スキャンダル等)の低下さには驚くばかりだ。
 一応選民として金バッチを付けたかぎりは国民投票権者には真っ正直に答えてほしいものだ。
 この堕落腐敗した我が国の政界官界財界学界マスコミ界等は勿論主権者である国民有権者一人ひとりが政治に目を開き先人が身を賭して守り後の続くを信じ託したこの国の素晴らしさを子や孫に次代への継続するを念じた真心魂は決して忘れてはいけない。この各界の八紘一宇の精神の喪失、国民の無責任さの根柢にあるのは平成7年施行の政党に対する「政党助成法」の成立が全ての悪の根源である事は間違いない。
 マスゴミが飛びつくネタであるが事態の大きさを矮小化し国家感をはぐらかし反安倍一辺倒の論を垂れ流す姿には恐怖感さえ抱くのである。国家とは世界の各国に在っては領土が1ミリ単位で戦争にもなりえる微妙な問題である。故サッチャー首相がフ ォークランド紛争の際に述べた名言が思い浮かぶのだ。それに引き換え国境を四面を海で守られていた我が国は自ずと平和ボケの国民ばかりが生存している国に劣化し、昨今の中東・支那地域のウイグル、チベット、東トルキスタン・等の地域紛争にも無頓着状態だ。 野党第一党の代表である村田蓮舫氏の二重国籍問題は上記の如く世界では一触即発を誘発する非常に危険な事実である。況してや夫君の村田氏は新左翼の活動家として名を知られた御仁だ。朝日や毎日は女史の国籍問題にオブラートを掛けまた其れだけの問題として認識している愚者の多さには呆れる。現時点では本人も左程深刻に感じていないが近日には大きな動きがあると思っている。
 国籍問題で話が横道に入り何となく取り止めがなくなり申し訳ない、政党助成については改めて述べ真っすぐな国益オンリーで皇室と歴史を重んずる保守層に期待したい。 

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