べびちゃん、初めての手術してきました
もともと風邪で下痢だったのですが、下腹部とおちんちんの袋?が片側だけ腫れていたので小児科へ。これは腸がでてくるヘルニアだろうと大きい病院を紹介されエマージェンシーへ。
処置室で点滴の準備、採血をしたあと、(これだけでも大暴れ、点滴の手には添え木をされぐるぐるにテープでまかれて手袋されてました)、お医者さんが交代でおなかの上から腸を戻す作業をしましたが、戻らず。開腹手術に。
腸を切ることもあるといわれていたので、さすがにこれは完治まで長引くかと、ドキドキしていたのですが、おなかをちょびっと切っただけですんだようです。結局、水がたまる陰嚢水腫ってやつでした。
手術は14分で済んだようですが、リカバリー室に1時間以上、病室に戻ってからも点滴やらなんやらで全部終わったのが夜の11時まわってから。しかも、決してベッドに寝てくれなく、点滴などの管をたくさんぶらさげたまま、だんなが縦抱きゆらゆら抱っこ。だんなが抱っこのまま椅子にすわると怒る。この日はトータル3時間以上抱っこしてたんじゃないかしら。ご苦労様です。ちなみに私の抱っこは心地よくないらしいのでダメです。
飲み物を飲んで様子をみてからでないと退院はできないというので、べびちゃんの好きなリンゴジュースを哺乳瓶でリクエスト。2/3ほど飲んでくれました。リカバリー室では舌で押し返して拒否してたらしいです。
リカバリー室ではかなり泣いたようで、病室にやってきたときには声がかれてました。でも、がんばってあやしてくれていたようで、体中にシールが張ってあり、変な顔のかいた風船までベッドについてました。うちのべびちゃん残念ながらシールはまだ無反応なんです。
帰宅して夜中の1時前に寝ました。ぐったりです。もちろんべびちゃんが一番ぐったりなんだろうけど。
日本帰国前日に再チェックにまた病院にいかないといけないです。男の子はよくなるらしいけど、今のところなった人は聞いたことない。ちなみに、うちのべびちゃんは生まれたときにもなってました。が、勝手におなかに水は吸収されて数ヶ月でおさまりました。
今朝はかゆを食べ、いつもどおり部屋をうろうろしながら遊んでます
