吉村青春ブログ『津屋崎センゲン』

“A Quaint Town(古風な趣のある町)・ Tsuyazaki-sengen”の良かとこ情報を発信します。

〈催事〉0442:『しこふむウオーキングマップ』

2016-07-02 04:25:12 | 行楽催事

 

写真①:宮地浜「夕陽風景時計」が写真付きで掲載された『しこふむウオーキングマップ』16㌻

 宮地浜「夕陽風景時計」が写真付きで掲載されました

福岡県の情報誌『しこふむウオーキングマップ』

    福津市の「宮地嶽神社」参道石段から真っすぐ1.4Km先の宮地浜に設置された夕陽の沈む時刻と方角が即座に分かる「夕陽風景時計」が、福岡県の情報誌『しこふむウオーキングマップ』(B5判、32㌻)に掲載されました=写真①=。

  宮地浜「夕陽風景時計」は、私が所属している福津市津屋崎のまちづくりボランティア団体・「津屋崎千軒 海とまちなみの会」が2014年7月、市民募金で敷地砂浜の占有許可を福岡県から得て設置したもので、同時に同時計前を発着点として「宮司・浜の松原」や「宮地嶽神社」を2時間半で巡る「津屋崎里歩きフットパス」(歩程6.8Km)を開設。その結果、15年9月に同フットパスが福岡県内ただ1か所の『絶景の道100選』に認定され、16年2月と6月には夕陽が参道を照らしながら沈む「宮地嶽神社」石段からの絶景が、タレントグループ・「嵐」のテレビCMで〝光の道〟として放映され、夕陽景観の素晴らしさが全国的に有名になりました。

  「しこふむ」とは、福岡県新宮町、古賀市、福津市、宗像市の頭文字を取って名付けた県とこの3市1町で構成する宗像・糟屋北部地域の呼称です。『しこふむウオーキングマップ』=写真②=は、宗像・糟屋北部地域広域連携プロジェクト推進会議が推進している「ウオーキングプロジェクト」のモデルコース、見所紹介として2万部印刷。県庁や3市役所、新宮町役場で無料配布されています。宮地浜「夕陽風景時計」は、15~16㌻に掲載の「福間駅~宮地嶽神社コース」(歩程約11Km)に、「宮地嶽神社」参道石段からの夕陽絶景の美しさとともに紹介されています。

  

写真②:『しこふむウオーキングマップ』の表紙

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