馬込次雄(まごめじゆう):光の自由人のブログ

群馬県太田在住の画家であります。
光と空気の融合の世界を求め日々創作にいそしんでおります。

太宰府天満宮~国東半島

2017-06-13 14:39:49 | 絵画の世界

2017年6月14日(水)

2017年5月8日(月)の大宰府天満宮~国東半島の記録
博多を出発し、まずは太宰府天満宮に行きました。大きな池も沢山あり綺麗な参道です。

[参道]

鳥居と奥に大きな山門が輝いています。

[鳥居]

赤く綺麗な山門の奥に拝殿が見えます。

[豪華な山門]

朝が早かったせいか静かに参拝することができ感謝です。
豪華なのですが落ち着きがあり、素晴らしいです。
菅原道真公の人徳とでも言うのか多くの人に愛され崇拝されていたことがわかるような気がします。

[拝殿]

ここから一気に九州道を走り、宇佐神宮へと参りました。
宇佐神宮の大鳥居です。
宇佐神宮は大きいです。これから参道が長いのです。

[大鳥居]

神橋です。中々凝ったデザインをしています。
素晴らしいです。

[神橋]

しばらく歩いていきますと内宮、外宮の分かれ道に出ます。

[内宮・外宮の鳥居]

まずは内宮に向かいますので左の鳥居をくぐって参ります。
豪華で煌びやかな拝殿です。

[拝殿]

拝殿前景です。豪華ですねー

[拝殿前景]

来た道を通らずに回って外宮に行くことが出来ます。
綺麗な参道です。

[内宮~外宮への参道]

外宮の拝殿前景です。

[外宮の全景]

宇佐神宮は全国八幡社の総本宮です。本殿は国宝です。
宇佐神宮を後にし国東半島の中へと入っていきます。
最初に富貴寺に参ります。
富貴寺は山村の中にありますが本堂は九州最古の寄木造りで国宝です。
山門も歴史を感じる風情で素晴らしいです。その山門とその奥に少し本堂が見えます。

静かで気持ちのようお寺です。
富貴寺をでて、真木大堂の木彫の素晴らしい9体の仏像を観て熊野摩崖仏を観に参りました。
参道がかなり急で多くの人たちは休み休み登っています。
そばに行くとびっくりするほど大きいです。
不動明王は8mもあります。迫力があり素晴らしいです。

[不動明王]

[不動明王]

右にある大日如来も7mあります。迫力満点です。

[大日如来]

熊野摩崖仏を観てから国東半島の丁度真ん中あたりに位置する両子寺に向かいました。
本当にのどかな山間部です。
両子寺の山門です。落ち着いた雰囲気の山門です。山門から見える新緑も綺麗ですね。

[山門]

山門から本堂までは結構歩きます。
その本堂です。

[本堂]

ほんどうもしっかりした大きなお寺です。
両子寺は杵築城主松平氏の祈願所となっていたので立派に残っていたのですね。
さらに奥の院まで散策をすると良さが倍増します。

明日登山の予定でしたが雨予報なので予定変更し、今日のうちに臼杵まで行くことにしました。
国東半島さようならです。充実した1日でした。感謝、感謝です。

ではこの辺で失礼いたします。

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