まごころ美術の映画のすすめ!

株式会社まごころ美術です。まごころ美術がおススメの映画をご紹介します!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

〔まごころ美術〕クローバー

2014-10-30 14:28:40 | 10月☆まごころ美術
まごころ美術です!

まごころ美術がおすすめの映画をご紹介します。

今日ご紹介する作品は『クローバー』です!


平凡なOLとエリートでドSな上司との恋愛を描いた稚野鳥子の同名少女コミックを、『今日、恋をはじめます』の監督&主演コンビで映画化したラブ・コメディ。ホテル業界を舞台に、性格も立場も真逆な男女の恋がつづられる。ヒロイン役の武井咲とツンデレな上司に扮した関ジャニ∞の大倉忠義とのコミカルなやりとりに注目。



「映画のストーリー」

鈴木沙耶(武井咲)は、ホテルに入社2年目のOL。持ち前のピュアな性格を生かして一生懸命、仕事に奮闘していたある日、イベント企画部への異動を告げられる。新たな部署で待っていたのは、冷静沈着で頭が切れるエリート主任の柘植暁(大倉忠義)。その部下となった沙耶は、ミスを繰り返して叱られてばかり。ところがある日、華やかな女性遍歴を持つ柘植から沙耶に交際の申し込みが。戸惑う沙耶だったが、付き合い始めても柘植はちっとも優しくならない。思いがけない出来事に困惑していると、今度は中学時代に思いを寄せていたハルキ(永山絢斗)と再会。2人の間で激しく揺れる沙耶の心は……。



監督        クリストフ・ガンズ


キャスト 
鈴木沙耶     武井咲
柘植暁      大倉忠義
樋野ハルキ   永山絢斗
     





(c)まごころ美術










コメント
この記事をはてなブックマークに追加

〔まごころ美術〕美女と野獣

2014-10-29 14:19:43 | 10月☆まごころ美術
まごころ美術です!

まごころ美術がおすすめの映画をご紹介します。

今日ご紹介する作品は『美女と野獣』です!


ディズニーによるアニメ映画などで知られる、フランス民話を基にしたファンタジー。父の代わりに野獣の城に囚われた美しい娘が、野獣に隠された秘密に迫っていく姿を描く。『ブラック・スワン』のヴァンサン・カッセルが野獣に、『アデル、ブルーは熱い色』のレア・セドゥが娘役に扮するなど、フランス映画界の実力派の共演が見どころ。



「映画のストーリー」

裕福な商人だった父が財宝を積んだ船を嵐で失い破産、娘のベル(レア・セドゥ)たちは都会の贅沢な暮らしに別れを告げ、田舎へと引っ越すことになった。母亡き後、わがままに育てられた3人の兄と2人の姉は田舎暮らしに不満を募らせるが、ベルは家族が一緒にいるだけで幸せだった。そんなある日、船が一隻だけ見つかったという報せが入り、父は喜び勇んで街へ駆けつけるが、借金のカタに船を奪われてしまう。失意の帰り道、吹雪に見舞われ死に瀕した彼は森の奥にたたずむ古城を発見。城の中に入ると、豪華な食事やワイン、そして家族が望んでいたドレスや宝飾品の山がそこにあった。主人の姿が見えない謎めいた城に命を助けられた男は、愛しい末娘ベルが土産にと望んだ薔薇を庭に見つけ、思わず一輪折った途端、黒く大きな影が襲い掛かる。「俺のいちばん大切なものを盗んだな」と怒りに燃え叫ぶのは、見るも恐ろしい野獣(ヴァンサン・カッセル)であった。野獣は薔薇の代償に男の命を要求、1日だけ猶予を与えるが戻らなければ家族を順番に殺すと宣告する。帰宅後、父からその一部始終を打ち明けられたベルは、翌朝、自分のせいでパパまで失いたくないと意を決し、野獣が父に教えたという呪文を馬に囁く。すると森の木々が道を開き、馬に乗ったベルは城へと導かれるのだった。用意されたドレスに身を包み、ディナーの席に着くと背後から野獣が忍び寄る。ベルは命を差し出す覚悟だったが、野獣が求めたのは夜の7時に必ず食卓に着くことだけだった。その夜、何かに誘われるように、ベルは全盛期を誇った頃の城と一人のプリンセスの夢を見る。翌朝、好奇心が恐怖に打ち勝ち、果てしなく広い領地を探検するベル。薔薇の庭にある哀しげな女性の彫像、それは夢に出てきたプリンセスでどうやら彼女は若くして亡くなったらしい。野獣の秘密を解き明かそうと決意したベルは、城の過去を紐解くにつれてプリンセスと彼女の最愛の王子との驚くべき運命の物語に夢中になり、一方で、横柄な態度で命令する野獣が時折見せる悲しい瞳に心を惹かれ始めていく。果たして野獣は何者なのか。その真相が明かされる時、ベルと野獣は思わぬ運命に直面するのだった……。




監督       クリストフ・ガンズ


キャスト 
ベル       レア・セドゥ
野獣/王子  ヴァンサン・カッセル
商人       アンドレ・デュソリエ
     





(c)まごころ美術











コメント
この記事をはてなブックマークに追加

〔まごころ美術〕ベイブルース 25歳と364日

2014-10-28 15:50:46 | 10月☆まごころ美術
まごころ美術です!

まごころ美術がおすすめの映画をご紹介します。

今日ご紹介する作品は『ベイブルース 25歳と364日』です!


94年10月に25歳の若さで急逝した漫才コンビ、ベイブルースの河本栄得の物語を、その相方だった高山トモヒロが記した著作を自ら監督し映画化したヒューマンドラマ。河本と高山が高校の野球部で出会ってから別れるまでの10年の物語がつづられる。波岡一喜が高山役、趙タミ和が河本役を務め、彼らが実際に披露した漫才ネタを演じる。



「映画のストーリー」

かつて風のように時代を駆け抜けた若き漫才師がいた。彼の名は河本栄得(趙[王民]和)。高校時代の同級生である相方・高山知浩(波岡一喜)とともに吉本総合芸能学院“NSC”の門を叩き、7期生として雨上がり決死隊、トゥナイトのなるみ、ナインティナインの矢部浩之の兄・矢部美幸たちと机を並べた。卒業後はコンビ名を“ベイブルース”と改め、上方お笑い大賞最優秀新人賞やABCお笑い新人グランプリなどの新人賞を次々と獲得。若手有望株の筆頭に躍り出る。歌手としてCDリリースも決まり、ベイブルースは将来を嘱望される漫才コンビとなった。漫才に対する姿勢は、同期の中でも群を抜く厳しさで、寝る間も惜しんでネタ作りと漫才の練習に打ち込む日々。ボケとツッコミのタイミングも徹底的に拘り、コンピューター並みの正確さを要求。自分のボケに対してツッコミが期待通りではなかったと、高山を怒鳴りつけることも少なくなかった。人は河本を“天才”とも“悪魔”とも評し、畏敬の念を抱きつつ、その活躍を見守っていた。しかし今、彼の姿はない。何もかも絶好調だった1994年秋、河本はテレビのロケ中に体調不良を訴えて入院。それからわずか2週間後の10月31日、劇症肝炎による脳出血のため、25年と364日の生涯を閉じた。その短くも鮮烈な生き様は、激しさと優しさに溢れ、今でも芸人たちの心に生き続けている。



監督       高山トモヒロ


キャスト 
高山知宏    波岡一喜
河本栄得    趙タミ和
高山秋子    小川菜摘
     





(c)まごころ美術










コメント
この記事をはてなブックマークに追加

〔まごころ美術〕エクスペンダブルズ3 ワールドミッション

2014-10-27 13:40:51 | 10月☆まごころ美術
まごころ美術です!

まごころ美術がおすすめの映画をご紹介します。

今日ご紹介する作品は『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』です!


自らを“消耗品”と名乗る最強傭兵軍団、エクスペンダブルズの活躍を、シルヴェスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガーら人気アクション・スターの豪華共演で描くアクションシリーズの第3弾。前2作のメンバーに加え、ハリソン・フォード、そしてメル・ギブソンがかつての仲間である最強の敵役で登場する。



「映画のストーリー」

傭兵軍団“エクスペンダブルズ”を率いるバーニー(シルベスター・スタローン)は、CIAの作戦担当ドラマー(ハリソン・フォード)からあるミッションを言い渡される。それはかつて共にエクスペンダブルズを結成した仲間で、現在は悪の組織の大物ストーンバンクス(メル・ギブソン)を捕獲せよというものだった。ニューヨーク、モスクワ、ブカレスト、メキシコ、アフリカ……。世界各地でその攻防が繰り広げられる中、エクスペンダブルズの弱点を知り尽くしたストーンバンクスの力を見せつけられたバーニーは決して若くない仲間たちの身を案じるのだった。やがてバーニーは、チームの解散を決定、若いメンバーと新たにチームを組み、任務を遂行することなる。しかし、残されたエクスペンダブルズの元メンバーたちはただ黙って見てはいなかった……。



監督                 パトリック・ヒューズ


キャスト 
バーニー・ロス          シルヴェスター・スタローン
マックス・ドラマー        ハリソン・フォード
コンラッド・ストーンバンクス  メル・ギブソン
     





(c)まごころ美術








コメント
この記事をはてなブックマークに追加

〔まごころ美術〕トランストリップ

2014-10-25 14:55:54 | 10月☆まごころ美術
まごころ美術です!

まごころ美術がおすすめの映画をご紹介します。

今日ご紹介する作品は『トランストリップ』です!


「マレフィセント」のジュノー・テンプル、「チェ 28歳の革命」のカタリーナ・サンディノ・モレノ、「ジュノ」のマイケル・セラ出演のスリラー。2013年シッチェス映画祭主演女優賞受賞。



「映画のストーリー」

アリシアは、親友のサラと、彼女のボーイフレンドのオーガスティンとその妹、そして、おしゃべりなアメリカ人ブリンクという5人で旅行にでかける。が、雰囲気は次第に陰気なものになってくる。アリシアは、神経を参らせてしまい、オーガスティンは催眠術を使って彼女の抱える狂気を外に吐き出させようとする。だが、彼女の状態はだんだん不安定になり、友人たちに攻撃的な態度を取り始める。


監督           セバスチャン・シルヴァ


キャスト 
アリシア         ジュノー・テンプル
サラ           エミリー・ブラウニング
ブリンク         マイケル・セラ

     





(c)まごころ美術











コメント
この記事をはてなブックマークに追加