赤丸米のふるさとから 越中のささやき ぬぬぬ!!!

勧進帳の真実、富山県高岡市福岡町赤丸村の消された歴史―「越中吉岡庄」「五位庄」

💥💥💥 公権力を利用して偽造された「高岡市の歴史」⇒小矢部川河口の「義経記」の「如意の渡し像」!!

2017-08-02 | æ—§ç”ºå 富山県西礪波郡福岡町赤丸

高岡市によって偽造された「義経記」の「如意の渡し像」は、改めて公費で設置されると言う!! ⇒(※「北日本新聞」の報道)

●「義経記」の偽者⇒ 小矢部川河口、高岡市伏木の「如意の渡し」!!

「義経記」では、義経、弁慶主従は倶利伽羅を越えて「五位庄」に至り、【二位の渡し】から舟に乗って,小矢部川河口の「六渡寺村」の渡船場で降りた事になっている。この【二位の渡し】で舟に乗ろうとした時に、義経主従は関守に咎められて、危機を脱する為にとっさに弁慶は義経を扇子で殴り付ける。余りの激しい殴打を見た関守は疑いを解いて舟に乗る事を許す。

この場所は、「元正天皇の二宮が創建された赤丸浅井神社前の二位の渡し(※二宮)」での出来事だが、加賀藩士が書いた「三州誌」で、「元正天皇は女帝で子供が無い事からこの浅井神社由緒は間違いだ」とし、伏木の「古国府城」の近くに守護町があるから、「場所は伏木河口か?」と記載した為に、伏木の人達は「五位庄の出来事」とも知らず、「守護町」が南北朝の斯波氏が数年館を構えたに過ぎない事も知らずに、小矢部川河口に「如意の渡し」と言う観光地を元佐藤孝志高岡市長(※日本西洋古典学会会員HP参照)がでっち上げた。この「如意の渡し像」の台座には佐藤高岡市長の大きな説明看板が設置されている。しかも、この小矢部川河口は「二上庄」と言う地域で在り、「五位庄」とは全く違う場所だ。市長と言う公権力を乱用して、その後、教育会、学会に君臨する人物が、加賀藩の歴史学者の「誤った歴史」をフォローして偽の歴史を捏造したのだ。何と、郷土史に関心が深いと言う佐藤市長や教育委員会、関係者の殆どが小学生でも読んでいる様な「義経記」をお粗末にも実際に読みもせずに新しい観光地を結託してでっち上げた。「高岡市の歴史」ではこの様なでっち上げが横行して、市民はそのウソに陶酔する。全ては加賀藩とその御抱えの有力商人達の越中占領政策に基づくデマで在る。今、話題の「男達の悪ダクミ」で在る。お疑いの方達は実際に加賀藩以外の古文書や原本を読んで見られると良い。「歴史をでっち上げる事」の恐ろしさを知るだろう。


















「赤丸浅井神社」には皇室所縁の施設で在る事を示す「菊紋」、「桐紋」が各所に配されている。




小矢部川の河口の伏木地内に「佐藤孝志高岡市長」によってでっち上げられた「如意の渡し像」


■元正天皇は文武天皇の妹で、文武天皇が若くして亡く成った為に文武天皇の中宮に擬制されて女帝と成り、幼い聖武天皇の母代わりに成られた。『赤丸浅井神社』は「続日本紀」にも記載されるが、この聖武天皇の義弟で在り、実在の人物の石川朝臣広成の創建であり、万葉集にもこの人物の歌三首が掲載されており、大伴家持、利波臣志留志と同時代の人物だ。「赤丸浅井神社三社記」にはこの人物が浅井神社を中興されたとされている。
(※元正天皇は「継嗣令」を発布して「全て天皇の子供は親王とする」とされた。)
高岡市の観光は、日本中の老若男女の誰でも知っている「義経記」の実際の歴史を偽造して、正確な歴史も知らずに作り上げられており、正に無知厚顔と言える。伏木港にはこの「如意の渡しの義経主従の像」が在るが、誰も来なく成ったから、コレを新たに場所を変えて公費で設置し直すと言う。

高岡市は、いつまで絵空事の歴史を偽造して、市民の血税で「偽者の歴史のまちづくり 」を続ける積りか?
デタラメの観光地に騙されてやって来る人が居なくなるのは当たり前なのに‼
高岡市の政治、教育の知的レベルの低さを全国に披露して、いつまで恥じを垂れ流す積りか? 高岡市の社会的な信用が下がれば、観光客だけでなく、市民もソッポを向く。

公費を偽者に投じて喜んでいる市の幹部や議会の連中はもっと責任が在る。
この欺瞞に満ちた政治が、毎年、人口が1000人も減り続け、大企業が去って行く原因の一つだ。
企業が地方に進出する時にその地域のレベル→「民度」を調べる。民度の低い地域の企業には優秀な社員が来てくれないからだ。
その物差しに、その地域の教育等の「民度」が使われている。「フエィク」な歴史は軽蔑される。
こんな停滞した高岡市を造り出したのは、まず、こんな市の「トップ」に投票した市民の責任でもあるが………
『政治』 ã‚¸ãƒ£ãƒ³ãƒ«ã®ãƒ©ãƒ³ã‚­ãƒ³ã‚°
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