燃費向上委員会福岡

カーライフと燃費向上に関しての日記です。

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中古車を買ったら故障診断 - 30プリウス編

2017-05-05 13:30:40 | メンテナンス
みなさんは中古車を買ったら、故障診断する! という話を聴いたことがあるでしょうか。


新車を買った時にはそこまで気にならないかもしれませんが、中古車を買ったりした時に、まず故障診断をする。

車は、1996年以降アメリカに輸出される自動車を中心に、OBD2コネクターという規格のコネクターに故障診断機を挿すと、ECU(エンジン・コントロール・ユニット)と呼ばれる車載コンピューターに記録されているエラーコードなどを読み込みすることが可能になっています。

自動車は、燃料噴射装置というものがキャブレターに変わりました。

オキシジェンセンサーなど、多くのセンサーを使い、車のエンジンの燃焼を1秒に1回くらいにチェックし、ECUにその情報を知らせます。

それで燃料を絞るという省エネ技術となっています。

中古車の場合、その車を仕入れた中古車屋さんが、故障診断機とかでエラーなどをチェックしていたりして、簡単に整備して販売しています。

その過程で、「これはO2センサーがダメか」ということがわかっていても、それをわざわざ交換しなくても走れたりしますので、そのままユーザーに販売していたりします。

ユーザーは、自分の車の状態がよくわからないので、中古車屋さんを信じるしかないと思い込んだりしています。

故障診断機そのものは、20万円とか、50万円とか想像以上に高いお値段がします。

また、修理工場に車を持ち込めば、1回¥3,000とかで故障診断してもらえたりします(予約していく感じ)

でも、ネット通販で、ELM327スキャンツールというものを買いますと、それを自分の車のOBD2コネクターというものに挿し、後は誰でももっているスマホに無料アプリを入れて、それで車の故障診断ができたりするのです。

知ってました?

修理工場は、1回\3,000とかでチェックできるのですが、外車とか高級車はさらに高くなります。

こまめにというか、たまに自分で車の故障をチェックするという習慣はあった方が良いので、できれば、ELM327スキャンツールを買うのがお勧め。

ちなみに故障診断以外でも、車のタコメーターが付いていない車のエンジン回転数を見れたり、LLC水温がわかったり、何かと重宝します。

30プリウスの故障診断 - ELM327スキャンツールの使い方 を参考にしてみてください。

一見なんとなく専門知識が必要に思えたりするのですが、スマホを使える主婦の人でも、できるくらいの簡単さがあります。

プリウスは、エンジン駆動時にタコメーターがないのでエンジン回転数がわかりません。

水温計も付いていないので、ラジエター内のLLC温度もわかりません。

でも、そんな車でも、ECUの情報をスマホで見れるというのは面白いです。

車が古くなると、どこが売り時なのか? 買い替え時かわかりにくいです。

でも、故障、センサー不良などはわかると参考にできたりします。
車が古くなってくると、どこが売り時なのか? 買い替え時なのかわかりにくい
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