文理両道

専門は電気工学。経営学、経済学、内部監査等にも詳しい。
90以上の資格試験に合格。
執筆依頼、献本等歓迎。

資格の取り方29(なぜたくさんの資格を取るのか)

2006-12-30 09:17:05 | 資格の取り方
(27)なぜたくさんの資格をとるのか

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 私は、これまで紹介してきたように、60以上の資格試験に合格している。世の中には、100以上の資格を持っている人も何人かいるようだが、質・量を考えれば、けっして見劣りはしていないと思っている。

 それでは、なぜこれだけいろいろな資格を取ってきたのであろうか。趣味だと言われれば、別に否定はしないが、一番の理由は、幅広い知識を身に付け、どのような種類の仕事であれ、質の高い仕事ができるようにするためである。

 資格試験の場合は、対象となる範囲がきっちり決まっているが、現実の仕事ではそうはいかない。色々なことを、検討の対象にいれないと、抜けが出て後で後悔することにもなりかねないのである。

 もちろん、自分ですべてのことをやることは不可能である。しかし、最低限の知識が無いと、本来考慮しなくてはならない問題に気付くこともできないのである。問題さえ分かれば、後は、もっと詳しい専門家に任すこともできるのである。

 その意味で、私は、専門は深く極め、その周辺の裾野は、できるだけ広くということを勧めており、資格の取得も、そのための手段として位置づけているのである。

 
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今年受験した試験の総括

2006-12-29 09:39:31 | 資格試験一般
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 そう言えば、年末になるのに、今年受験した試験の総括をしていなかった。まずは、数値データである。

 申し込んだ試験:6
 受験した試験 :5
 合格した試験 :5

 それでは、個別の反省に移ろう。

1.環境計量士試験(騒音・振動)・・合格
 昔はさっさとできていたような計算問題も、解くのに手間どる。少しずつでも、計算問題を解く訓練を継続しておけば、もっと楽勝だったと思う。過去問を確実にやっておけば、合格可能性は高くなる。

2.工事担任者 DD1種・・合格
 旧資格を持っているが、新制度での「AI・DD総合種」に切り替えようと受験した試験。試験自体が、まだ不安定な状態であり、回による合格率の上下が極端である。私が受験したときの合格率は、なんと6.3%であった。その次の回は、その反動で、合格率が40%を肥えているので、続けて受けていれば、易しい回の試験に当たる?

3.カラーコーディネータ2級・・合格
 直前に、テキスト1冊の勉強で乗り切った。細かいことを出題されることも多いが、テキスト1冊を勉強すれば、何とかなる試験。

4.社会保険労務士・・受験せず
 どうにも、モチベーションを維持できなくて、直前になっても勉強する気が起こらなかったため棄権。細かなことを記憶しておかなければならないようなので、来年は、1日10分か15分の勉強をこつこつ続けるか。

5.情報セキュリティアドミニストレータ・・合格
 こちらも、今年はほとんど勉強しなかった。昨年の勉強と、普段から興味を持ってセキュリティ関係の雑誌記事などを読んでおいたことが合格につながったようである。来年も、別の区分を受験しようと思っているので、努めて、雑誌記事等で、実戦的な知識を仕入れておこう。

6.公害防止管理者(特定粉じん)・・合格
 科目合格制度や、既に持っている資格による科目免除制度が今年から導入されたため、受験してみた。情報処理試験と同じ時期にあるため、とりあえず大気関係の足がかりとして受験してみた。使ったテキストは、まだ、新制度に十分対応できていないようであった。来年は、大気関係3種を受けようと思うが、これも、少し早くから、過去問を解いていけば大丈夫だろう。
 
 これに放送大学の試験も入れると、平均して2ヶ月に1つ位のペースだった。この位なら、そう無理はないのだが。でも、もっとペースをあげないと、なかなか、とりあえずの目標の百資格に届かないか。ある程度の、量だけでなく質の方も追求しているので、難しいところではあるのだが。
 
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来年の受験計画検討中

2006-12-28 19:30:56 | 資格試験一般
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 今年ももう終わりなので、そろそろ来年の受験計画を考えようと思う。とりあえず受けてみたいものを並べてみよう。

1.「ひろしま通」検定 [申し込み済み]
2.QC検定2級[受験申し込み予定]
3.一般計量士[申し込み済み]
4.春の情報処理試験(システム監査 or テクニカルエンジニア(セキュリティ or DB)
5.社会保険労務士[今年のリベンジ]
6.公害防止管理者(大気3種)
7.秋の情報処理試験(システムアナリスト or テクニカルエンジニア(NW)
8.エネルギー管理士[新制度]
9.マンション管理士
10.日商簿記2級

 これに、1月と7月に放送大学の試験があるから、予定通り受ければ、大体月1ペースになる。

 仕事の関係などで、なかなか思ったように行かないが、できるだけがんばってみようと思う。

 状況が変わったり、実績がでれば、また更新していきたい。


 現在合格している主な資格試験はこちらを参照

  
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ブログランキングの不思議

2006-12-27 22:30:44 | 資格試験一般
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 私は、今二つのブログを持っている。

 一つは、読書記録や旅行記録を主体にした「風と雲の郷」であり、楽天ブログを使っている。最初に開いたので、一応こちらを本館ということにしている。

 もう一つが、本ブログ「文理両道」である。最初は、資格試験の話題も本館の方に書いていたのだが、ブログのまとまりに欠けてきたので、資格試験や放送大学の話題はこちらに書くことにした。

 しばらく前から、それぞれ、お遊びでそれぞれ別のブログランキングに参加している。なかなか上位に上がれないが、二つのランキングを比べてみるとその違いに気付く。

 本館の読書関係のブログランキングを見ると、確かに上位の人のブログはうまく、参考になることも多い。まだまだ、自分の力不足を感じてしまう。書いているのはもちろん読書が趣味のアマチュアの方だ。

 しかし、別館の方で参加している資格関係のブログランキングの方は大分違う。上位の方には、結構資格学校のプロの方も入っているようだ。肝心の内容の方はどうかと言えば、ウーン、言わぬが花かな(なんやほとんど宣伝やないけ。もちろん中にはすばらしいブログもありますと一応フォロー)。でもあのすごいアクセス数の秘密は、どうなっているんだろう。誰か知っている人教えてください。

 
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「ひろしま通」検定試験受験申し込み

2006-12-25 21:01:36 | 資格試験受験関係
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 今日は、「ひろしま通」検定試験の受検申し込みをしてきた。「ひろしま通」検定とは、広島市版の、いわゆるご当地検定である。

 実施は、「ひろしま通」認定試験実行委員会(構成:広島市、(財)広島観光コンベンションビューロー、広島商工会議所)であり、事務局は広島商工会議所である。

 公式テキストは、中国新聞社から発行されている「ひろしま通になろう」という本である。

 今回が第1回の試験である。定員2500人(この定員というのもよく分からないのだが、これ以上申し込みがあっても受け付けないと言うことか?)に対して、このブログを書いている時点で申し込みが、わずか386人だ。だいじょうぶか、この試験。

 旅行が好きで、「旧 国内旅行取扱主任者」資格を取っていることもあり、たまには、旅行に関係する試験をと思い、今回受験することにした。本館の方のブログのネタになりそうなことも色々ありそうである。

 試験と言うものは、受け続けないと感も悪くなる。来年も、色々チャレンジするつもりであるが、つなぎとしてはちょうど良いかもしれない。もっとも、半分趣味の資格なので、暇なときにテキストを楽しみながら読んでいく程度の勉強になるだろうが。

 
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 試験案内のHP

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資格の取り方28(資格を過大評価するな)

2006-12-23 12:07:26 | 資格の取り方
(26)資格を過大評価するな

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 よく、色々な人の話を聞いたり、ブログを読んだりして感じるのは、資格を過大評価する人が多いことである。資格に興味があっても、「自分には無理」と始めからあきらめている人がたくさんいるような感じがする。

 確かに、一部の超難関資格は生半可なことでは合格しない。しかし、ほとんどの資格試験は、これまで延べた方法で勉強すれば合格できるのである。

 私も、かっては、自分の専門分野はともかく、専門外の資格試験については、非常に難しいようなイメージを持っていた。しかし、60以上の資格試験に合格した経験から言えるのは、ほとんどの試験は、思ったより易しいということである。

 一番大切なのは、自分は合格できると信じる「思いの力」であると思う。最初から「自分には無理かも」と思っていては、戦わずして負けたようなものである。

 既に、難関試験も含んで60以上の資格試験に合格してきたが、私もまだまだ、チャレンジを続けていくつもりである。同志として、資格試験に取り組まれている皆さんにエールを送りたい。

 
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便利なオイラーの公式

2006-12-21 20:08:16 | 資格試験一般
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 技術系の試験勉強をする際に、三角関数の知識が必要となることが多い。ところが、三角関数の公式にはたくさん種類があり、私のように記憶が不得意なものは、覚えるのが苦痛である。

 しかし、心配することはない。オイラーの公式一つを覚えておけば、全てこれから導くことができるのである。

 オイラーの公式とは

 exp(ix)=cos(x)+isin(x)

というものである。それでは、実例を見せよう。

 exp(ix)exp(iy)={cos(x)+isin(x)}{cos(y)+isin(y)}={cos(x)cos(y)-sin(x)sin(y)}+i{cos(x)sin(y)+sin(x)cos(y)}

 また、上式で、指数関数の性質より

 exp(ix)exp(iy)=expi(x+y)=cos(x+y)+isin(x+y)であるから結局

 cos(x+y)+isin(x+y)={cos(x)cos(y)-sin(x)sin(y)}+i{cos(x)sin(y)+sin(x)cos(y)}

であるから、実部、虚数部をそれぞれ比べて

 cos(x+y)=cos(x)cos(y)-sin(x)sin(y)・・・(1)

 sin(x+y)=sin(x)cos(y)+cos(x)sin(y)・・・(2)

が導き出せる。

 同様に、exp(ix)exp(ーiy)を展開することによって

 cos(xーy)=cos(x)cos(y)+sin(x)sin(y)・・・(3)

 sin(xーy)=sin(x)cos(y)ーcos(x)sin(y)・・・(4)


 更に、

 (1)式+(3)式より

 cos(x)cos(y)=(cos(x+y)+cos(xーy))/2


 (1)式-(3)式より

 sin(x)sin(y)=-(cos(x+y)ーcos(xーy))/2

が導ける。


 同様に(2)式と(4)式から

 sin(x)cos(y)=(sin(x+y)+sin(xーy))/2

 cos(x)sin(y)=(sin(x+y)-sin(xーy))/2
 

も導き出せるのである。


 このように、オイラーの公式一つを覚えておけば、三角関数の公式は導出できるので、仮に試験場で忘れてしまっても、あわてることはないのである。


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○関連ブログ記事
404 Blog Not Found

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資格の取り方27(難化した次の回を逃すな)

2006-12-20 22:04:39 | 資格の取り方
(25)難化した次の回を逃すな

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 皆さんは経験はないだろうか。過去問レベルの問題なら、十分解けると、自信たっぷりで受検したのに、試験場で問題を開いたとたん、これまでになく難しい問題を目にして、面食らったことが。

 このような場合は、大抵合格率がダウンするものである。時には、極端に合格率が低くなる場合もある。このような場合には、合格できなくてもそこであきらめてはいけない。次の回の試験が易しくなる場合が多いからである。

 12月18日に、日本データ通信協会から、電気通信の工事担任者試験の今年度第2回試験の合格率が発表された。

 実は、私は今年度第1回試験でDD1種を受検して、幸いにも合格したのであるが、この時の合格率は6.3%であった。通常の合格率が20%程度であるから、異常な数字だ。重箱の隅をつついたような問題で、出題意図を疑ったものである。

 これは、完全に問題作成の失敗と考えられ、この反動で次の回はかなり易しくなるだろうと思っていたら、案の定DD1種は46.3%という、信じられないくらい高い合格率となっていた。

 これは、非常に極端な例であるが、受験した回による不公平をなくすためには、合格率はほぼ一定というのが好ましい。ところが、極端に合格率が悪くなると、その反動で、問題を作成する方の心理としては、次の回は、どうしても易しめの問題を作ってしまうものである。また、ある程度の有資格者が必要な試験については、合格者数の調整もあるのかもしれない。

 前の回の試験の合格率が極端に低かったら、迷うことなく受験をしてみることである。


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公害防止管理者試験(特定粉じん)合格体験記

2006-12-18 18:40:08 | 資格試験受験関係


 会社から帰ると、「公害防止管理者(特定粉じん関係)」の合格証が届いていた。先般届いた「情報セキュリティアドミニストレータ」と連続合格である。

 公害防止管理者試験は、以前から興味はあったが、この時期は、情報処理試験などがあり、なかなか手が回らなかったので見送ってきたのである。幸い、今年度から、試験方式が変わり、科目合格が可能になった上に、一つの区分で合格すると、同じ試験科目は免除になるようになった。

 本来なら大気1種を受けたいのであるが、受検科目が、「公害総論」、「大気概論」、「ばいじん・粉じん特論」の3科目で、全て大気1種と共通科目である「特定粉じん関係」をまず受けることにしたのである。

 使ったテキストは、「公害防止管理者試験大気関係特選問題」(三好康彦:オーム社)のみである。科目数が少ないので、暇を見ては、3回程度問題集を繰り返した。ただ、制度が変わって第1回目の試験ということもあって、十分に新制度に対応できてはいないようだ。試験場では、結構答えに迷ったが、分からないところは、常識的に考えたらどうだろうかと、色々頭を悩ましながら、なんとか答えを埋めて言った感じであった。

 なにはともあれ、今回合格したことで、合格した公害防止管理者試験は全部で3つとなった。後の2つは、「騒音関係」と「振動関係」なのだが、今年度から1つに統合されている。

 来年は、この時期はやっぱり忙しいので、とりあえず、大気3種を狙って、次に1種をめざそうと思う。


 試験情報はこちら⇒(社)産業環境管理協会 


2017.8.30追記
本日、このブログについているリアルタイム解析の機能を使ってみると、「デスクトップ2ch」という掲示板に、このページがリンクされていることが判明した(103)。リンク自体をどうこう言うつもりはないのだが、あの書き方ではまるで投稿主が、このブログを書いているように受け取れる。あの掲示板の投稿主と、このブログの管理人は、何の関係もないことを、ここに明記しておきたい。






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情報セキュリティアドミニストレータ合格体験記

2006-12-16 21:34:36 | 資格試験受験関係
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 今日、情報セキュアドの合格証書を受け取ったので、合格体験記を書きたいと思う。実は、昨日配達に来たようで不在票が入っていたので、今日郵便局まで受け取りに行ってきた。

 別に、配達記録郵便で送らなくても良さそうなものである。大抵この種の郵便物は、家に誰もいないときを見はからったように来るので、受け取りに手間がかかってしょうがない。別に、免許証ではないのだから、通常郵便で、全員に合否を通知し、何も来なければ問い合わせると言うのが合理的だと思うのだが。

 それは、さておき、合格体験記に入ろう。

 元々私は、電気・電子工学が専門なので、昔からある程度、コンピュータのことは勉強してきた。最近は、日常業務でも、パソコンがなくては仕事にならない。さらに、最近は、新聞などで情報漏えいのニュースをよく目にするように、セキュリティということが非情に重要になってきている。凝り性の私としては、単にパソコンを使うというだけでは、面白くないので、この際セキュリティの勉強もちゃんとしようと思ったのである。

 この試験は、昨年も受検したのだが、惜しくも午後1で敗退した。失敗の最大の原因は、時間が足らない中を、あれこれ迷ってしまい、満足な解答ができなかったことにあると思う。午後1試験は、時間との戦いである。以下にすばやく問題文を読んで意図を理解し、適切な解答を書くかということであろう。午後2の方は、割と自信があったので、残念なことであった。

 使ったテキストは、以下の2冊だけである。

1.「情報セキュリティアドミニストレータ合格教本」(岡嶋裕史:技術評論社)
2.「出る順情報セキュリティアドミニストレータ過去問題集」(東京リーガルマインド編著)

 今年は、リベンジを果たそうと言うことで、再度申し込みをしたわけであるが、公害防止管理者試験が10月1日にあったこともあり、ほとんど勉強はできなかった。テキスト類は、昨年のをそのまま使ったが、直前に、午後1試験中心に、過去問を確認した程度である。

 ただ、普段から、この方面には興味を持ち、日経NWのような雑誌も講読したり、日常耳にするセキュリティ関係のことはネットで調べたりしているので、特に、テキストを使った勉強が十分でなくても何とかなったのだと思う。

 当日は、午前問題を見て、聞いたことも無い用語がたくさん出ているようであわてた。昨年は、けっこうすらすらと解いていったのに、いきなり想定外である。やはり結果を見ると、午前試験が一番スコアが悪かった。

 午後1試験は、最大の難関である。選択する問題に迷うと、時間が足らなくなる。最初にきめておいたのは、一度選択したものは、絶対に変更しないということと1問30分の時間配分を守るということである。問題文は長いが、「ドラゴン桜」の教え?の通り、問題文に必ず解答のヒントがあると信じ、解答に詰まったときは問題文からヒントを探す。私は本館の方で、読書関係のブログを運営しているが、大量の本を短時間で読んできた経験が、問題文を読むのに役に立ったのではないかと思っている。

 午後2試験は、問題文の量は多いが、午後1試験よりは楽に感じた。私の場合は、午後2試験が一番スコアが良かった。

 今回情報セキュアドに合格したことで、4区分の情報処理試験に合格したことになる。ちなみに、他の3つは、以下の通りである。

1.第1種情報処理技術者(現 ソフトウェア開発技術者)
2.第2種情報処理技術者(現 基本情報技術者)
3.初級システムアドミニストレータ

 年齢的なこともあって、更に高度な試験を目指すのは、ちょっときついが、なんとか、これからもチャレンジを続けていこうと思っている。


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試験実施機関⇒ 情報処理技術者試験センター

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