文理両道

専門は電気工学。経営学、経済学、内部監査等にも詳しい。
90以上の資格試験に合格。
執筆依頼、献本等歓迎。

仙台駅弁牛タン弁当

2014-08-22 21:43:16 | 旅行:北海道・東北


 仙台と言えば「牛タン」が有名だが、とんぼ返りで、どこにも寄る暇が無かったので、せめて、駅弁でもと買ったのがこの「牛タン弁当」。



 中は、こんな感じで、麦飯の上に牛タンが乗っている。ひもを引き抜くと、蒸気が発生して弁当が温まるという優れモノだ。帰りの新幹線の中で食べたのだが、程良く味付けされた牛タンが麦飯に合って、なかなかうまい。値段は高めだったが、気持ちだけでも仙台を満喫したような気になって満足、満足。
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JR仙台駅

2014-08-21 19:07:19 | 旅行:北海道・東北


 上の写真は、JR仙台駅。仕事関係で訪れた。仙台は昔行ったことがあり、これが2回目。前に来た時は、桜が綺麗だったが、今回は、まだまだ残暑が厳しい。

 東北の方なら、少しは涼しいかと思っていたのだが、やはり夏はどこに行っても暑い。北海道までいけば、少しは違うのか。湿度も結構高いようで、少し歩いただけで、じっとりと汗ばんでしまう。冬の寒いのも苦手だが、最近は夏もかなり厳しいのでいやだ。

 下の写真は、駅前の様子。



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ねぶたの家 ワ・ラッセ(あこがれの青森3)

2013-12-11 19:28:44 | 旅行:北海道・東北



 忘れたころに、次のやつが載るという、旅行関係記事だが、これは、青森駅近くにある「ねぶたの家 ワ・ラッセ」。できたのは、2011年1月だというから、まだ新しい。「ワ・ラッセ」という愛称は、公募で選ばれた最優秀作品と、優秀作品を組み合わせて作ったらしい。





 内部には、このような迫力あるねぶたが沢山展示してある。展示物からだけでも、東北の息吹のようなものを感じる。祭りは観たことがないが、さぞかし熱気があることだろう。



○関連過去記事
三内丸山遺跡(あこがれの青森2)
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三内丸山遺跡(あこがれの青森2)

2013-11-15 06:00:00 | 旅行:北海道・東北


 ここは、有名な縄文時代の大規模遺跡である「三内丸山遺跡」。この遺跡があることは、既に江戸時代から知られていたが、遺跡整備の基本方針がまとめられたのは、1998年になってからだという。現在は公園になっており、かなり広い範囲に、復元された建物が散らばっている。



 そして、これが、この遺跡のシンボルである「六本柱建物」。もちろん復元だが、眺めていると、タイムスリップをしたような気になってくる。一度は訪れてみたい場所だったが、やっと夢がかなった。


・ JR青森駅(あこがれの青森1)
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JR青森駅(あこがれの青森1)

2013-11-13 06:00:00 | 旅行:北海道・東北




 ここはJR青森駅。本州の北の端だ。私の故郷山口県からは、対極の位置にある。もう昨年のことになるが、訪れたのは、この時が初めてである。何しろ東北は遠い。気軽に行く訳にはいかないため、なかなか機会がなかった。

 殆どの都道府県には行ったが、私の中で東北だけは未踏の地であった。その一つをやっと訪れることができたのはうれしかった。しかしまだ、秋田、岩手、山形などが残っている。機会があれば訪れてみたいが、なかなか・・・
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来々軒で函館ラーメン(はるばる函館17)

2013-07-19 06:00:00 | 旅行:北海道・東北



 函館はラーメンでも有名だ。豚骨ベースであっさりした味の塩ラーメンが名物だという。色々と歩いて、腹が減ったので、携帯していたガイドブックに載っているラーメン屋に入ることにした。上の写真がその「来々軒」と言う店。一見、昔ながらの食道だが、それもそのはず、ガイドブックによれば、1935年開店らしい。外から見ると、中の様子が良く分からないので、客がいるのかと、若干不安に思いながら入ってみると、案外と賑わっている。




 これが、その時食べた函館ラーメン。確かにうまかった。


○関連過去記事
真宗大谷派函館別院(はるばる函館16)


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真宗大谷派函館別院(はるばる函館16)

2013-07-17 06:00:00 | 旅行:北海道・東北





 久しぶりに、「はるばる函館シリーズ」だ。訪れたのは昨年の夏。ほんの少しの滞在だったが、あまりに写真を撮り過ぎたのと、将来のズボラもあり、とうとう1年かけての連載になってしまった。

 写真は、「真宗大谷派函館別院」。真宗大谷派ということは、浄土真宗の東本願寺の系列の寺だということだ。ここの歴史は、1641年に、松前の専念寺6世の浄玄が木古内村に創建した阿弥陀堂に始まる。1710年に函館に移ってきた。1907年の函館大火で堂宇が焼失した後、1905年に、帝室技芸員・9代目伊藤平左衛門設計で再建された。鉄筋コンクリート造りだが、国の重要文化財に指定されている。なお、別院と言うのは、本山に次ぐ格式の高い寺のようだ。




 近くには、文芸評論家として有名な亀井勝一郎生誕の碑があった。


○関連過去記事
函館教会めぐり(はるばる函館15)


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函館教会めぐり(はるばる函館15)

2013-04-27 19:40:39 | 旅行:北海道・東北


 函館元町をぶらぶら歩くと、なかなかしゃれた建築のキリスト教会が集まっている地区にたどり着く。どの教会も、異国情緒満点で、函館の街によく似合っているようだ。まずは、函館ハリストス正教会。1860年に建てられた、日本初のロシア正教会だという。ハリストスとは「キリスト」という意味だそうだ。




 こちらは、函館聖ヨハネ教会。1878年に建てられた、これも日本最古の聖公会教会だという。聖公会というのは、キリスト教の一派だ。




 最後にこちらが、元町カトリック教会。これも日本の教会としては起源が古く、1859年にフランス人宣教師によって仮聖堂が建てられたことに始まるらしい。

 いずれの建物も、残念ながら、創建当初のものではなく、1910年代から20年代に再建されたものである。


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○関連過去記事
船魂神社(はるばる函館14)


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船魂神社(はるばる函館14)

2013-03-07 06:00:00 | 旅行:北海道・東北




 もう、完全に季節感は無くなっているが、「はるばる函館シリーズ」はまだまだ続く。ここは、「船魂神社」。函館市内をてくてく歩いているときに、たまたま見つけたので立ち寄ってみる。社殿はコンクリート製のようだが、北海道最古とも言われているそうだ。

 創建は1135(保延元)と伝えられる。元々は、良忍という僧が建てた観音堂だったらしい。江戸時代末期に船魂大明神となり、明治の世になって現在の船魂神社になったという。源義経が、船魂明神の加護を受けて、無事に北海道に上陸できたという言い伝えもあるようだ。


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○関連過去記事
函館元町公園(はるばる函館13)

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函館元町公園(はるばる函館13)

2012-12-13 06:00:00 | 旅行:北海道・東北




 ここは、函館の元町公園。函館も、行ったのは夏なのだが、時間を見て、ちょっとずつブログにアップしているうちに、すっかり季節が変わってしまった(笑)。さてこの公園、坂を上った高台にあるので、なかなか見晴らしが良い。

 ここには、かって、箱館奉行所(五稜郭移設前)や開拓使があったらしい。




 これは、元町公園内の旧北海道庁函館支庁庁舎。現在は、函館写真歴史館として使用されている。



 そして、こちらが、公園内に設置されている四天王像。四天王と言っても仏像ではない。函館の発展に貢献して4人の人物ということらしい。向かって左から今井市右衛門、平田文右衛門、 渡邉熊四郎、 平塚時蔵だが、どれも初めて聞く名前だ。まだまだ勉強が足りないか。



○関連過去記事
旧イギリス領事館(はるばる函館12)


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