電脳アニメパス

アニメ及び周辺文化に関する雑感

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週刊アニメ定点観察 Vol.465 (3/4)

2005年11月04日 | 週刊アニメ定点観察
期間:05/10/29~05/10/30

◎絶対少年
 (第23話)
 みなとみらい上空の謎の幾何学物体。もはや普通の一般人にもはっきり見えてるみたいだけど……
 で、さっそくTVで緊急特番をやってるけど……すでにトンデモ本の世界だな。田菜じゃTVが映らなくなったりバイクが動かなくなった程度の電子機器の異常も、横浜で大規模に起きたら文明社会の崩壊だな。
 いきなしTVを見てるオタクの部屋。メージュやNTとか異様に細かいけど、NHKでそんなことやってていいのか? で、何者だ、このオタク。
 元素番号115番って、いい加減なこといっぱい出て来るな。で、怪しげな新興宗教。
 停電の中で店を開いてる料理屋のババア……ま、戦中を生きてきた世代の人には、こんなのどうってことないんだろうけどね。
 で、お約束の何でもプラズマ説。おまいの論理で言うなら、まともに電子と陽子が対になって構成された原子が集まって出来た通常の物体もプラズマって話になるんじゃないのか? プラズマの定義から勉強し直した方がいいぞ。
 料理屋に集まってるジジイたち。停戦で冷蔵庫が使えなくても季節が冬だから外に出しとけば良いってか。
 何故か特番に出演してる須賀原晶。専門家たちの説をばっさり否定して、出して来た結論が付喪神ってかい。で、すべては古来から続けられてきてるマテリアルフェアリーとマテリアルイーブルの相克の現われってかい。
 このねーちゃんの説も強引だねぇ。やっぱし寒色系の光は悪者扱いなんだな。

◎今日から(マ)王!
 (第65話)
 雪山に閉ざされた太古の古戦場。戦ってた連中の怨念が染み付いて瘴気で他人が信じられなくなるって、いやな世界だな。
 しかし、最初のねーちゃん、本当に瘴気に犯されてたのか?

◎ふしぎ星の☆ふたご姫
 (第31話)
 かざぐるまの国にやってきた晴雨姉妹とアルテッサ。いつものように気球が不時着したところにやってきたソフィー、ベスト・グゥ~・プリンセスとは、相変わらずアルテッサをおちょくってるね。
 一番おいしいパン屋にやってきた一行だけど、店は留守。パン屋の夫婦が宝探しに夢中で店を放置してるって話だけど……普通、宝の地図なんてそんなに信用しないだろ。
 しかし、地図というより、どうみてもガキの落書きだろ。ま、娘がいなくなって、最後は子供の方が大事だってパン屋に戻るというありきたりのお話。いや,本当に宝物が出てきたら嫌な話だけどね。
 シェイドとティオがいないとは、珍しいね。

◎ウルトラマニアック
 (第22話)
 すっかり噂の人の亜由と架地。2人のことを知った明穂の態度がなかなかさっぱりしてて良いね。いや、もともと半分ぐらい気付いてて嫌がらせしてたみたいだけど。
 魔法の勉強にかまけてて、英語の試験の結果が0点の仁菜。赤点とか一桁とかいうのはよくあるけど、ずばり0点というのは珍しいね。で、山のような居残り勉強させられてる仁菜だけど、辻合に助けてもらってまんざらでもない感じ。
 例によって怪しげな黒魔術を使って何かを企んでるマヤ。鉢植えの植物を近付けたら、何故か恋心を奪われてうつろになる女の子たち……で、亜由もその餌食に。そして架地に何を言われても関心が無い感じ。
 夕方になって恋心を奪われた女の子たちがマヤの家に集まってきてるけど、それでさらに恋心を搾り取って、月花草にホーリーストーンを呼び寄せさせるってかい。案の定、現れたホーリーストーンだけど……あいにくと仁菜の手に。
 月花草は枯れて恋心は戻ったみたいだけど、架地の心は疑心暗鬼のまま。釈明に困ってる亜由に、すべてを話すと言ってる仁菜。ま、全部で5個のホーリーストーンの3個を仁菜が持ってるからプリンセス候補の争いも仁菜が一番で終わってしまい、もうマジックキングダムに帰っていかないといけないんだろうけど……
 やっぱし、去っていくときは魔法で記憶を消していくとかいう話なのかねぇ。

◎BLOOD+
 (第4話)
 病院に運ばれてるオヤジ。まだ息はあるみたいね。
 汚染の心配とか言ってる医者のねーちゃんだけど、翼手にやられたら何か感染して自分も翼手になってしまうのか?
 オヤジの仇とばかりに銃を持ってフォレストの居場所を探してるカイ。そのカイを止めようと追い駆ける小夜とリクだけど……
 フォレストの恋人だったレイミとかいうねーちゃん。カイとすれ違いに出て行ったと思ったらフォレストに呼び出されたのか、そういう名目で米軍の組織に囮として誘き出されたのかみたいだけど、追い駆けるカイ。いや、よく原付で巻かれなかったものだね。ま、町の中の短距離じゃ原付のほうが早いか。
 倉庫のようなとこに入っていくレイミ……とか思ったら速攻で血を吸われてるって、そのために昔の女を呼び寄せたってか。最低だな>フォレスト。臆病だから翼手になってもそこらの一般人を襲うのは怖いってか。
 悲鳴で駈け付けたカイだけど、そこにいたのは血を吸い終わったフォレスト。持ち出した拳銃で撃ちまくるも、翼手には銃弾は効果なく、しかも弾切れ。絶体絶命かと思ったら、剣を持った小夜が到着ってか。

 カイの持ち出した拳銃ってオヤジが隠し持ってたやつか? 店が米軍基地の敷地内にあるとかいう話なら治外法権(どこぞに米軍基地内をいいことに怪しげなことをやりまくってた変態医師がいたけど<『菜々子解体新書』)で別だけど、それ以外なら銃刀法違反だぞ。
 ハジとかいう長髪のにーちゃん、小夜の従僕だったのか。
 で、病院から米軍の組織に連れ去られてるオヤジ……なんか翼手のいい研究材料と思われてるみたいね。こいつらの目的って、翼手(の力)を軍事利用することとかいう話なのかねぇ?

◎蟲師
 (第2話)
 暗い土蔵の中に閉じ込められてるスイという女の子。目に中に蟲が棲んでて、少しの光が当たっても目が痛む病気に侵されてるってか。
 蔵に入り浸ってた男の子もその病気が伝染ってるんだけど……ギンコに助けられてるってか。
 第2のまぶたを閉じたら本当の闇が見える。その闇に紛れて蟲が寄生してるって話なんだけど、闇を長く見過ぎたら目が食われてしまうって話かい。
 月夜にスイの目の中の蟲を誘き出して退治してるギンコだけど、もう目はダメだって自分の左目を取り出してるって……義眼かいっ! しかし、蟲の生命力を宿したら義眼でも本物と同じように使えるのか?
 しかし、それよりもそんなとこで無造作に義眼の交換なんかしてたら雑菌が繁殖して感染症を起こさないか?
 それにしても、蟲を取り出すときにスイの目からあふれ出てた液体みたいなものは何だったんだろう?

◎BLACK CAT(新)
 (第1話)
 なんか、まだトレインが秘密結社クロノスのナンバー13のイレイザーだった時代の話か?
 マフィアの知事がいる町が舞台で、そこにスヴェンがやってきてるけど……トレインがエージェントってことはまだ掃除屋コンビを組む前だな。しかし、パーティーの席にイブがいるんだけど、登場が早過ぎないか?
 トイレで知事とすれ違ったスヴェン。知事が5分後にトレインに殺されるビジョンを見てるけど……
 パーティー会場の真っ只中、スヴェンの前を電光石火で駆け抜けて知事を殺してるトレイン。追い駆けるスヴェンだけど、知事の用心棒が仕返しにやってきたのに巻き込まれて逃がしてるってか。
 何とかトレインには命を見逃してもらった用心棒だけど、後からやってきたクリードに殺されてるとは哀れね。
 しかし、クリード、うざ過ぎ。
 いきなし、ガキのころの悪夢を見てるトレインの前に現れた運命の女、ミナツキ・サヤ……って、アニメはここから始めるか。原作ではクリードとの最後の決戦に向かう前辺りにようやく描かれてた話なんだけどねぇ。

◎銀盤カレイドスコープ
 (第4話)
 HNK杯のフリープログラム。今度こそノーミスで無難に仕上げることを考えていたタズサ。もうすっかり五輪代表は諦めモードだけど……
 ピートの言葉で攻めに転じたツイントリプルルッツのコンビネーション。素人目にはよくわからんけど、フィギュアスケートでは難易度が高いのか?
 結局、ショートプログラムのミスは取り返せず、表彰台には上れなかったタズサ。マスコミの目には至藤響子との差は歴然で、代表の座は決まったようなものだったけど……
 珍しくタズサを褒めてる総監督。フリープログラムの大技よりもタズサの演技に表情が付き始めたことを評価してるみたいだけど……新体操とかシンクロナイズド・スイミングと同じでフィギュアスケートもそっちの面の評価が大きいってか。
 どうにかこの大会での代表選考は決まらず、首の皮一枚で全日本大会に望みを賭けることになったタズサだけど……ま、露骨にタズサのための代表決定延期だからマスコミの嫌みもますますエスカレートしてくるんだろうね。

◎灼眼のシャナ
 (第4話)
 悠二がスプーンを探して持って行ったら、ポツリポツリと雨の気配。フレイムヘイズは雨など気にしないと言ってるけど、濡れた体でそこらを動き回るには長髪と服が邪魔になりそうな。ま、マントが完全防水で服は濡れないのかもしれないけど。
 誘われて悠二の部屋に入るや否や脱ぎ始める炎髪灼眼。良い心がけで……って、そういう意味じゃないのか。最初は悠二なんか気に掛けずに脱ぎかけてたのに、悠二がやたら意識してるおかげで本人も意識しだして、押入れに閉じ込められてるとは、哀れね、いや、何も狭苦しいとこに入らなくても部屋から出るだけでよかろうに。
 無理に押入れに入ってるから、バランスを崩して飛び出してしまい、目の前に下着姿のシャナが……ボコボコにされて、その物音で起きてきてしまった母親。で、シャナは雨の中に逆戻りって意味無い展開ね。いや、その後、下着姿のままで悠二のベッドに潜り込んでるんだけど……
 平井さん(ニセモノ)の今回の餌食は体育教師。ま、これはシャナの態度に問題があるんじゃなくて、平井さん(ニセモノ)に対する敵対意識に他の生徒まで巻き込んだのが原因なんだけどね。
 体育教師を殴ろうとする平井さん(ニセモノ)にすかさず「蹴りだ!」……殴るのはダメでも蹴るのは良いのか? いや、足が引っ掛かったって言い訳のためだろうけど。

 この町にやってきたもう1人のフレイムヘイズ、マージョリー・ドーとかいうねーちゃんだけど、なんか物凄く態度が横柄だね。ホテルで部屋を取るときに札束を魔法か何かで出したような感じがしたけど、気のせいか? 自分で稼いだ金じゃ無いなら偉そうにするなよ。で、ホテルの最高級の部屋のドアをいきなし蹴破ってるし。
 このねーちゃん、フリアグネとは違う別の紅世の王を追ってきたみたいだけど、紅世の王というのもよくわからんね。敵ばかりじゃなくてシャナに力を与えているアラストールとかも紅世の王だとか言ってるし。
 で、このねーちゃんが追ってきた紅世の王もなんか普通フレイムヘイズが相手にするような凶悪なヤツじゃないみたいなんだけど、いかれてるねーちゃんは紅世の王なら皆殺しって感じね。で、探すのに邪魔とばかりに手始めにシャナを襲ってきてるってか。
 町にトーチが異様に多いのはフレイムヘイズが無能だからってのは確かにそうかも知れんけど、なんかあっけなくやられてるシャナ。実は体育教師のしごきが効いてたとか。

◎交響詩篇エウレカセブン
 (第28話)
 案の定、さっそくチャールズの復讐戦にやってきて、予想通りやられてお終いのレイ。せめて復讐鬼になって1クールぐらいホランドを嫌がらせ続け、レントンを泣かせ続けるぐらいの粘りを見せてほしかったところだね。
 誰も道連れに出来ないんじゃハモン以下だし……

◎ふたりはプリキュア Max Heart
 (第36話)
 女の子に落ちてるぬいぐるみと思われてさらわれていったポルンとルルン……別にこいつらが冒険する話じゃなかったぞ。そりゃ、女の子のところから自力で逃げ出してくるとかいう展開なら冒険になっただろうけど……
 もうちょっと何か捻りのある話は作れんのかねぇ。だいたい、OPの前のプロローグで時間食ってて、本編は本編で最初になぎさの前回の回想が入るし、ヒーローものの定番とはいえ毎回毎回敵の襲撃とプリキュア(&ルミナス)の戦いが意味無く入ってくるから、まともに物語に割ける時間が限られてるから、通り一遍のことしか出来ないんだな。

 なんか第3シリーズもやるみたいだけど、もう敵の設定とか放送フォーマットとか全部変えてしまって、もう少し1話1話じっくり楽しめるような作りにしてほしいね。せめて前シリーズの前半ぐらいに敵キャラにパターン持たせてくれないと……

◎雪の女王
 (第23話)
 北風の化身にカイがさらわれかける話。どうも、このおっさん、カイがパズルを修復するのを阻止したいみたいなんだけど、いったいどういう意味があるのかねぇ。ま、パズルが崩れたままじゃ世界の安定が崩れるとか、そういうとこだろうけど……
 しかし、今が春だということは、パズルが崩れてすでに1年以上が経ってるわけだけど、特にパズルが崩れた影響とかは目に付かないんだけど……
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