電脳アニメパス

アニメ及び周辺文化に関する雑感

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週刊アニメ定点観察 Vol.464 (3/4)

2005年10月27日 | 週刊アニメ定点観察
期間:05/10/22~05/10/22

◎絶対少年
 (第22話)
 例によって学校をサボるなという須賀原に「優先順位の問題」だと屁理屈をこねて付き合おうとしてるマッキーだけど、結局その心境を言ったら学校に行けと追い返されてるとは悲惨ね。
 同じく学校をサボってホームレスのおっさんのとこに行ってる理絵子。理絵子の絵を描きたいというおっさん、どこかのガレージみたいだけど一応はアトリエ持ってるのね。しかし、アトリエを持ってるホームレスって……
 で、絵を描くと言って理絵子を脱がせて押し倒し……とかいう話じゃないな。やっぱし中学生のヌードデッサンなんかしたら児ポ法に引っ掛かるのかねぇ。ありゃ「児童ポルノ」の明確な定義も無いまま、児童の裸は何でも禁止するというメチャクチャな法律だからねぇ。
 脱いだりせずそのまま簡単にデッサンして差し出されたのは物凄い抽象画……と思ったら、おっさんの悪戯かい。ま、意外と普通のデッサンになってて拍子抜け。
 料理屋のババアに、少し前までは携帯やメールなんて無くても不自由はしなかったと言われて、何か吹っ切れてる理絵子。成基にオムライスを持っていったり、マッキーを呼び出したりして関係修復を図ってるけど……希紗は無視かい。いや、前から部屋に行っても誰とも会おうとしてないんだからしょうがないだろうけど……
 その希紗は1年前の自分から送られて来たメールを読んでるんだけど、これって期日指定で1年後に送ってるのか? それとも受け取ってから1年間貯め込んでるのかどっちなんだろう? ま、少なくとも1年以上前から続けてた習慣であることはわかったけど。
 しかし、「学校うざい、リエゾーうざい」って、全然進歩の無いヤツだな。いや、当時願ってたことは、ここ最近の引きこもりで実現してるみたいだけど。
 夜中に例の新しいマテリアルフェアリーが騒ぎ出したと思ったら、みなとみらい上空に巨大な謎の物体……というか異空間の構造物というか……ま、ブンちゃんを拾った時にも見えてたやつだけど。

 ところで、歩のところに亮介から電話があって、オカカババアが夢枕に立ったとかいう話なんだけど、さすがにあの衰弱振りじゃ田菜に帰り着く体力は無かったってか。しかし、そのオカカババアが亮介に歩を頼むとか言ってたって話なんだけど……なんか胡散臭いね。亮介がお節介焼くためにでっち上げた理由付けってところか?
 で、オカカババアなんだけど、本編では死んでも予告には出てるのか。もっとも、予告のオカカババアは3年前のオカカババアなんだけどね。

◎今日から(マ)王!
 (第64話)
 カロリアのフリンから眞魔国に返還されたウィンコットの毒。眞王廟への封印の儀式で有利がこけて、ギュンターが再び浴びてしまうことになってるとは災難ね。
 ギュンターの体は仮死状態になり、魂はアニシアの手で人形の中に。しかし、いきなし目からビームとは凶悪な。
 そのギュンターを元に戻しにやってきたのは、昔、カロリアを治めていたフォン・ウィンコット家の主で、ジュリアの父親ってか。暴走したギュンターを止める魔王の持つペンダントに娘の面影を見てるって話だけど……
 なぜギュンター(の体)が暴走したのかが眞王の陰謀臭いんだけど、村田は何に気付いてるんだ?

◎ふしぎ星の☆ふたご姫
 (第30話)
 なんか必死で遠隔映像を見て悪の計画を立てようとしてるブーモ。ブライトに半分役立たず扱いされてるとは、いとおかし。
 ティオに付きまとわれてるシェイド。すっかりギャグ担当に落ちぶれたか。
 キャメロットのハンバーガー屋に現れたニセの晴雨姉妹。印籠で身分の証明が出来るって、おまいら水戸黄門かい。ハンバーガー全部取っていくのはいいけど、何でこんなとこでハンバーガー屋をやってるんだ?>キャメロット。しかし、渡さなければおひさまの恵みを取り上げるって……おひさまの恵みって特定の個人の周辺からだけ取り上げることができるのか?
 ニセ晴雨姉妹は湖の温度が下がって魚が取れなくなった鳥たちにエサをやるためだって……いや、おひさまの恵みが衰えたのが原因だったらそんな局所的な現象では現れないだろ。
 ニセモノを利用して晴雨姉妹とアルテッサを牢獄に捕らえさせてるブライト。シェイドのおかげで脱獄できたけど、ティオのおかげで強行突破で追っ手に追われるはめに。すでに何をやってもドジするとみんなから予想されてるあたりが哀れね。
 追っ手の追及もミルロのおかげで誤解が解け、鳥たちもミルロがエサを用意すると言って一件落着だけど……これからどんどんおひさまの恵みが減ってくるのに、いちいち王宮で被害補償を負担してたら国家予算が持たないぞ。それでも増税して民に負担をかけるのか?
 ま、今のところそれを知ってるのはおひさまの国と月の国くらいだろうから、しずくの国じゃ気楽な対応なのかもしれないけど。

◎ウルトラマニアック
 (第21話)
 仁菜が架地を好きなのかと疑心暗鬼の亜由。ま、自分が好きなのを知ってるくせに仁菜が裏切って横取りしようとしてるとか、暗黒のドロドロ方面の展開じゃなく、仁菜が架地のことを好きなら、仁菜に自分のことばかり気遣いさせてることに罪悪感を感じてるという優等生的な反応ね。
 ま、ここで亜由が仁菜のことを疑って二人の仲がこじれることになったら、この前のジジイが来た時の仁菜に対する信頼は何だったんだって話になるから、それはそれで正解なんだけど、ごく一般のドラマとしては優等生過ぎて面白みが無いね。
 仁菜が魔法の勉強をしてることに興味を持ってる辻合。仁菜がパソコンを使って魔法を使うとこを見て驚いてるけど……そういえば、こいつ、仁菜が最初から魔法を使うとこを見るのはこれが初めてなのね。
 で、魔法を使って作ったのは恋愛の熱を測る体温計。ラブラブの相手のことを考えてると体温が上昇するってアイテムだけど、仁菜はこれを使って亜由のために架地の気持ちを確かめようと提案するんだけど……仁菜と架地のことに疑心暗鬼な亜由はそれを拒否ってか。
 それでも架地の気持ちを確かめようとした仁菜だけど、体温計を使うまでも無く架地が亜由のことを好きなことを知って、告白を勧めてるって展開。この辺り、魔法を使わないことが逆に持ってて、もし魔法で架地の気持ちがわかっても、それじゃ自分たちが気持ちを確かめることは出来ても、架地に何かのアクションを求めることは出来ないからね。
 で、亜由に告白した架地だけど、亜由は仁菜のことを気遣って受け入れられないとの返事。そのまま何か捻じれた感情でしばらく話を続ける展開かと思ったけど、驚いた仁菜が亜由に掛け合って、あっけなく誤解は解消。亜由と架地は晴れてラブラブカップルってか。
 そして今度は転じて仁菜の話。亜由が体温計で確かめたら辻合にラブラブなのは確かなみたいだけど、それを強硬に否定してる仁菜。ま、仁菜はもうすぐマジックキングダムに帰らないといけないし、もしプリンセスになったらそれこそ辻合とは永久に会えないから好きになってはいけないって話なんだろうけど……使命と感情の板ばさみをどうやって乗り越えていくのかが今後の展開か。
 しかし、まさか辻合がマジックキングダムのプリンスだったとかいうお約束のベタなオチじゃないだろうな。

◎BLOOD+
 (第3話)
 スコールの中、地べたに倒れてるすっぽんぽんのねーちゃん。怯えたように銃を向けているオヤジ。それがオヤジと小夜の出会いだってか?
 米軍のシャブ中兵士に殺されたことになったまま、犠牲者の教師に黙祷をささげてる全校集会……普通のヒロインなら「先生が殺されたのは私のせいだ」とか悔やむんだろうけど、意外と反応が淡々としてるね。
 日没までに小夜に全てを話せとデヴィッドに強要されてるオヤジ。学校帰りの小夜に見せたいものがあると連れ出してるけど……見せたのはオヤジの一族の墓……なんか由緒ある家系みたいね。
 ベトナム戦争から時代が合わないと思ってたら、やっぱし1年前まで眠り続けてたってかい。
 赤い盾という組織の名前を名乗り、例の化け物《翼手》を倒すために小夜が必要だと言ってるデヴィッド。そこに店の常連だったフォレストがやってきたけど、たちまち翼手に変身……なんか前のやつと同じで、小夜が近付いたら体が反応してしまうのかねぇ。
 デヴィッドを倒し、小夜に迫るフォレスト。例の長髪のにーちゃんがやってきて小夜に剣を渡そうとするけど、拒絶する小夜。その剣を取ってフォレストに襲い掛かるオヤジだけど、全然役立たず。おいおい、その剣って使い手によって威力が変わるのか?
 オヤジを倒した途端に正気に戻ったフォレストはそのまま逃亡……デヴィッドの方がやばそうだと思ったけど、オヤジの方は直接傷を負って出血多量かい。もう死んだのか?
 ま、身内の犠牲を見て戦いを決意するとかいう展開のパターンだけど、それをやると何か俗っぽくなってしまうねぇ。むしろ『吸血姫美夕』みたいに自分から血に目覚めたとかいう方がヴァンパイアものっぽいんだけど……

◎CLUSTER EDGE
 (第3話)
 そろそろやめ。

◎蟲師(新)
 (第1話)
 左手で物を書くと勝手に命を持って動き出すって……いったいどんな能力じゃい。山奥で1人で住んでるしんらとかいうガキだけど、時々周囲に何か変なものが見えるって……それが蟲だってかい。
 夜中にギンコの前に現れた少女の蟲……死んだはずのしんらの祖母の廉子だってか。廉子は少女時代に蟲の宴に招かれたのだけど、宴が不完全になったから人間の体と半分蟲の体に別れてしまってたってか。
 割れた杯をしんらの力で補完することで完全な蟲になってしんらの前に姿を現してる廉子だけど……どうみても祖母と孫じゃないわな。相手が蟲じゃなけりゃ、こんな人里離れた山奥に2人だけで住んでたら絶対に間違いを犯すとこだな。
 ま、とりあえずは人から転じたこんな蟲もいるってお話ね。

◎銀盤カレイドスコープ
 (第3話)
 五輪代表候補選手といえども高校生。HNK杯の大会直前に期末試験とは大変だね……と思ったら、英語はともかく、その他の科目もピートに暗記させるって手に出たか。しかし、ピートが日本に住んでて文武両道に優れてたって、話のうますぎる設定だな。
 それにしても、いくらピートの記憶力が良くても、ちゃんとタズサが起きててテキストを読まないと覚えられないというのはお笑い。よく考えたら、記憶するコツはピートの技術でも、物理的に覚えるのはタズサの脳味噌のはずだけど、自分で引き出せないってことはタズサの頭脳の一部はピートに占領されててタズサは気付いてないってことだな。いとおかし。
 意外にも無事にテストを終えて、いよいよHNK杯。至藤響子との直接対決で運命を決するってとこだけど、この期に及んでも決め技のトリプルフリップのイメージングが出来ないって……おいおい、おまい練習で飛んでないのか? 練習で出来てたらそれなりのイメージングはできるだろ。
 しかし、こいつマスコミに対する態度悪過ぎ。露骨に目付きが凶悪だし。でも、マスコミはともかく、総監督にその態度はやめとけよ。わざわざ審査員の心象悪くしておいてどうするんだ?
 で、いよいよ初日のショートプログラム。至藤響子の演技は見ずに自分の演技に賭けたタズサだけど……案の定、トリプルフリップに失敗して尻餅。その後の演技を続けて何とか7位にはつけてるみたいだけど……幸先不安なスタートだね。

◎灼眼のシャナ
 (第3話)
 消えてしまった平井ゆかり。みんな忘れてしまったと思ったら、意外と覚えてたって……フレイムヘイズのメロンパン少女が後釜に居座ってたってか。しかし、完全に教師をびびらせまくってるって、元の平井ゆかりとは全然別人過ぎ。
 しかし、これだけメチャクチャやってて、メロンパン食うときの満足げな表情だけはなかなか良いね。
 悠二を狙って学校に封絶を作り出した燐子のマリアンヌ。動かなくなったクラスメイトの女の子をえっちらおっちら廊下に運び出してる悠二だけど……そんなことやって、後で影響とか無いのか?
 で、メロンパンのフレイムヘイズにあっけなくやられてるマリアンヌ……と思ったら、そこに現れた紅世の王、フリアグネ。何人ものフレイムヘイズを倒してきた狩人と呼ばれる強力な紅世の王みたいだけど……今回は顔見世だけで撤退。
 いや、紅世の連中は去っていくだけでいいのだけど、破壊箇所を治して封絶を解かないといけないって、フレイムヘイズも後片付けが大変だね。で、材料が無いからって瀕死の池の体を使おうとしてるけど……結局、悠二が自分の存在の灯を使って修復させてるかい。
 で、弱って残り少なくなったはずの悠二の存在の灯だけど、いきなし回復してるって、悠二の中にある宝具って生命力を回復させる力とかあるって話か?
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